★ウィルコム、新「京ぽん」など W-OAM 対応の新機種を発表(japan.internet.com)
★ウィルコム、音声3機種・カード型1機種など発表(インプレス)
★ターゲットは大人の女性--ウィルコム、ベネトンモデルやW-OAM対応端末を発表(CNET)
★アルミ素材を採用した京セラ製PHS端末「WX320K」(インプレス)
★ウィルコム、W-OAM対応の“京ぽん”「WX320K」を発表――発売は2月中旬を予定(ITMEDIA)
すべての機種が高度化通信規格「W-OAM」に対応し対応エリア内であれば最大204kbpsでネットを利用できる新端末群が発表されました。新京ぽんともいえる「WX320K」はアルミ素材を採用、Operaブラウザ経由でRSSにも対応しております。デジカメは130万画素でJava(MIDP2.0)も搭載しているけどFlashはないし外部メモリもサポートしない。USB接続で16MBのデータ保存領域をマスストレージモードで利用可能(Macも含む)。

ただ各ニュースを見て思ったのは期待ほどのものではなかったかな?と。これならW-ZERO3やesの発表の方がインパクトあったしちょっと前にiPhoneもあったしな。
他には
★指紋センサーや1.3メガカメラ搭載の「WX321J」(インプレス)
★ビジネス利用を想定したストレート型PHS端末「WX220J」(インプレス)
★「nico.」ベースのウィルコム×ベネトンコラボモデル発売(インプレス)
★ウィルコム、家族・法人向け「ウィルコム定額プラン」を改定(インプレス)
★ウィルコム、最大800kbpsの「W-OAM typeG」を今春導入(インプレス)
と発表されておりますが他の携帯とかと比べると華々しさはなく実質的で堅牢な感じ?
もっとインパクトのあるものを!と望んでしまう自分もいるわけですがなんか大きな変化はあまりない製品群で目新しさはないような気がします。PowerPC G4の進化も遅くOSの進化もろくに進んでいなかった時代のスティーブ・ジョブズの新製品発表の様子が思い出されるような・・・
これらの発表はただの始まりでこれから大きく前に進み新しい製品群が発表されるのであればいいのですが。携帯は普通にダウンロード速度は2.4Mbps以上(理論値)となり、今度はアップロードがMbpsを迎える時代にこの通信速度では・・・というのはあるのかもしれない。安定した通信でパソコンでも安く定額というのは凄まじいアドバンテージではあるけどね。
このリストは、次のエントリーを参照しています: ウィルコム W-OAM対応の“新京ぽん”「WX320K」等、新端末と新サービス発表!:
» 今度はウィルコムから新端末がっ!!(その他版) from ムテキンBlog
さて前回のWK320Kにつづき日本無線のWK321Jと220J、
タカラトミーとベネトンコラボモデルのnico、
意外に本命のデータ通信端末他を見てい... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年01月23日 18:16