★まん延する“違法着うた”の実態(ITMEDIA)
携帯でもブロードバンド+定額制が当たり前になった時代ではパソコンと同様の事が起きるのだろうなと思っておりました。でも無料でダウンロード出来る、という以外にも大きいのが
・合法サイトの楽曲ラインアップが十分でない
・着うたサイトの検索が弱い
等の理由もあるそうです。
合法サイトの楽曲数が十分ではないのはCDで発売されていても着うた化されていないものがあったり検索が弱いのは各レコード会社ごとにサイトがあってそれぞれアクセスして探し回らなければならない、等。
これは面倒でしょうね。
auの場合はトップのGoogle検索から着うたも含め横断検索的な事が出来るようになってきているようですが着うた自体が少ないとユーザーの要望には到底答えられてないわけで提供側の怠慢にも思えてしまいます。iTunesでももう少し取り扱って欲しいのに(CDの発売日からいきなりネットストアで販売してもいいじゃんね)、ソニー系とかあまり参加していないとかもあるし。
ゲーム機とかならそれぞれの性能や特色を生かしたソフトが必要という事もあり、違いを出されるのもしょうがないかもしれないけど音楽であれば基本的に共通フォーマットみたいなもんだし(音質とか著作権管理の違いはあるが)、会社の思惑ではなくユーザーの利便性を考えて各ミュージックストアに公開して欲しいものですね。