夢のOSになりつつある?Windows Vista及びWindows Server 2008: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2007年05月18日 (金曜日)

夢のOSになりつつある?Windows Vista及びWindows Server 2008

Longhorn用の仮想化機能は「第二のWinFS」になる?(ITPro)
要約すると予定していた機能を全部搭載していたんじゃ間に合わないというか下手したら製品として出すことも難しいかもしれんので機能を削ったり縮小したりしてなんとか出す、と。画期的?なWinFSも実際には開発中止状態だしサーバー版OSに搭載される予定だった機能もなんだかグダグダですね。もうWindowsというOSに限界が来てるんでしょうか?ビスタにしてもServer 2008にしても結構根本から作り直しているもんかと思っていたけど互換性やらなにやらやってるとやっぱり革新的にOSを作り直すのは難しいんでしょうかね。

なんだかCoplandのMac OS 8を挫折した当時のアップルを思い出すよ。マイクロソフトも同じように想定している機能を搭載出来るようなOSを外から買ってきて載せ替えちゃえば?もちろん現行のWindows部分はエミュで動かす、と。

そう考えると皮肉なもんで時代の風向き次第ではNTカーネルのMac OSが誕生していたかもしれないと思うと時代の流れを感じるというかなんというか。(1990年代に次世代Mac OSのカーネルにNTも候補の一つだったようだから)

Macは今の形のMac OS Xになって本当に良かったと思いますよ。10.00の頃はやばいレベルだったけど。


Posted by 封神龍(酒) at 2007年05月18日 01:37 | トらックバック | 【所属カテゴリ: ビジネス3】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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