★アップル、不具合対応の「iTunes 7.3.1」を公開
−無料版で全画面表示に対応した「QuickTime 7.2」も(インプレス)
★アップル、「QuickTime 7.2」リリース--セキュリティ問題8件を修正(CNET)
今までクイックタイムの無料版では全画面表示が出来ませんでした。WindowsMediaやリアルプレイヤー等が普通に対応しているのにクイックタイムだけはこれまで、有料版じゃないと全画面表示は出来なかったのです。
今回のアップデートで無償版でもフルスクリーン対応となりました。
以前からもMac(Windoowsじゃ出来ないよね?)であればアップルスクリプトやその他裏技で全画面は出来たわけですがまあ一般的な人には普通に画面をデカく出来た方がええよね。
indowsでアップルソフトウェアアップデートをかけるとQuickTime 7.2とiTunes 7.3.1のアップデートが出てきます。クイックタイムがファイルサイズ24.4MB、iTunes+クイックタイム?は56.8MBです。
アップデート内容は下記のような感じ。
QuickTime 7.2 では、重大なセキュリティの問題が解決されています。また、以下の機能が追加されました:
- QuickTime Player でのフルスクリーン表示のサポート
- H.264 コーデックへのアップデート
- 多数の不具合の修正すべての QuickTime 7 ユーザの方にこのリリースを推奨します。
iTunes 7.3 では、iPhone サービスを有効にし、お持ちの音楽、テレビ番組、ムービーなどと同期できるようになりました。また、お気に入りのデジタル写真が家の中のどのコンピュータにあっても、Apple TV を使ってワイヤレスで共有し、楽しむことができるようになりました。 iTunes 7.3.1 は、iTunes ライブラリにアクセスする際の iTunes 7.3 での問題を解決します。
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