フジテレビで「ついていったらこうなった…緊急報告会」というのをやってて少し見てみました。私が見てたときには今となっては凄く有名な絵の版画?とかシルクスクリーンといわれる奴の販売。80万とかするやつですね。
潜入取材で周辺は隠していたけど普通に秋葉原の駅前じゃね?と思いつつこれだけネットが普及してあれに引っかかる人がいるのかと思えるのですがまだ営業を続けているという事はいるのでしょうね。
というか勧誘の言葉は
★絵画・シルクスクリーンの勧誘事例、クーリングオフ
とまったく同じですね・・
私もそうでしたけど田舎から東京に出てきて一人暮らしの状態じゃまだ社会のことは何も知らないに等しい状態で昔、変なハガキが来て(預かり物がありますとか宅急便風に書いてあるんだもんな・・)、行ってしまった事がありましたけどお金の話が出た時点でとっとと店を出ました。最低限の常識を備えておけば対応は可能ですしそんな高額なもん、買う金もねえのでどうにかなりましたけど今はその当時とは違い、パソコンがあって(なくても携帯があります)常時接続のブロードバンドが当たり前で様々な情報が手に入るこのご時世、この手の詐欺情報には目にしたくなくても目にしてしまう機会が多いと思うので対策は出来るんじゃないだろうか?
(当時はダイアルアップにパソコン通信、もしくはインターネットでもごく小さい集団の集まりでGoogleのような優秀な検索エンジンもなかった時代でありました)
というかアキバならアキバblogさん見ていればその手の情報が時々出ているよね(笑)
・「絵画販売詐欺が超オススメ! アキバ通の方なら絶対わかりますよね?」
・シスプリ天広直人の新作展がアキバで開催中だが・・・
どちらにしても新しい環境になったら早めに何でも相談出来る友達を作るだとか当面は親に相談するとか??と思ったらネットを見てみるとか、キャッチなり通販なりマルチなり宗教なりから身を守る方法はいくらでもある良い時代にはなったと思う。
関連
★秋葉原等をうろつくとまとわりついてくる、
とってもウザくて通行の阻害になる「絵売り」関連のテンプレ。
★絵画商法「エウリアン」(WikiPedia)