先日、セキュリティ問題などを解決したマイクロソフトアップデートが配布されましたがちょっと外のパソコンのメンテでそれをやっている時にエラーが出た環境が出たのでメモ。
ウイルスセキュリティ ZEROがインストールされている環境でマイクロソフトアップデート(旧ウインドウズアップデート)を実施しようとしてもエラーが出てしまい途中で止まってしまいます。
「Web サイトに問題が発生したため、このページを表示できません。」というメッセージが表示され[エラー番号: 0x80072EE2]と表示されます。
ウイルスセキュリティ2006ではこんなにならなかった気がするんだけどなんでだろ?基本的に2006もゼロも期限が違うだけで似たようなソフトかと思っていたけど違うのかな?
対策としてはウイルスセキュリティを一時的に無効化すればいいだけですが。
右下のウイルスセキュリティのアイコンを右クリックして「すべての機能を無効」にするだけ。
アップデートが終われば再起動しとけば自動的に有効になってるけどなってない場合には「すべての機能を有効」にするだけね。
以上、メモでした。