★性能はエンタープライズ級、使用感はさらに軽く——「ウイルスバスター2008」(ITMEDIA)
★シマンテック、スキャンやUI反応など“軽く”なった最新版「ノートン」(インプレス)
日本ではアンチウイルスソフト市場で大きなシェアをもつ2社が新しいアンチウイルスソフトを発表しました。機能の充実もさることながら今回のアップデートは動作の軽さも重視されているようです。
ウイルスバスター2008の場合、メモリ使用量は50%以上削減され(約130MB→約60MB)手動検索(全ファイル検索)にかかる時間も20%ほど短縮されているという。
対する「ノートン・アンチウイルス2008」と「ノートン・インターネットセキュリティ2008」の場合も以前のVerに比べ相当、軽量化されているようです。
ノートンの重さは誰もが認めるところでしょうけど今度こそ、快適に使えるようになっているでしょうか?