★Slashdotに聞け!: 電子メールはもう古い?(スラッシュドット)
はてなの近藤淳也氏の日記に最近の若い人は「数日に1回しかメールをチェックしない」との書き込みがありました。スラッシュドットでもいろいろ書いてありますが最近はメッセンジャーやらチャットやらTwitterみたいなマイクロブログとかそっちの方で情報交換する人が増えた?
というかIT業界で(一部かもしれんけど)メールのチェック頻度が少ないというかパソコンの電子メールの使用頻度が低いってのも結構驚きかも。仕事メールがわんさか来る人は見るのも嫌になってしまうのでしょうがそこはうまく社内の掲示板やデータベース、電話などで調整出来りゃいいんでしょうけどメモみたいな物をメールで送られまくってもそれはそれで困るでしょうね。
まあ公開されているもので重要な情報やりとりはないでしょうからあくまで閉じた何かでの連絡にはなるのでしょうけど。
同じ日記にあった
以前は、何かを思いついたときにすぐにそれを相手に伝えるようにしていたのですが、そうすると相手もパンクしてしまったり、マイナスの指摘を必要以上に重く受け止めてしまうようなこともあって、一度手元のメモダイアリーに書き留めて、次回に直接話すときに伝える、というのをやったらこれが随分良くて、いろいろなことが少し上手に伝えられるようになった気がします。ちょっと伝えるまでの時間を我慢すると、良いことがあるようです
今すぐに伝えないと忘れてしまう、なんてのは多分たいしたことない事なんだと思います。そんなに重要ならメモに残すとか考えるし。そのメモも忘れてしまうようならやっぱりたいしたことない案件なんじゃないかと思う。
アイデアや指示も緊急でなければ熟成させた方が良いのかもね。