ちょっと外でキヤノンのインクジェットプリンタ PIXUS iP4300を使っていたらインクがほとんど使われておらず残量がかなりある状態でもインクタンクが認識出来ませんとかエラーが出るようになりました。今のところイエローだけだけど何で?と思ってググると結構同様の事例があるようで基本的には新しいインクを買ってくるか残量検知機能を無効にする事で対応は可能みたい。
今のインクにはICチップが搭載されていてそれでインクの残量とかいろいろ認識するようになってるんか。ただICチップなんて積むから不良率って結構高いんでしょうか?検索エンジンでエラーメッセージを検索したらすぐに出てきました。
インク残量検知機能を無効にするにはこの機種の場合、エラーが出た時にプリンタのリセットボタンを5秒以上押して離せばいいらしい。ただしインク残量検知機能を無効にしたという履歴が記録に残るとの事。自分で補充してぶっ壊した場合はこの記録を元に保証しないという事なのかな?
どっちにしてもICチップ部分がヘタレなインク買って交換している暇ない場合にも使うことになりそうだし(今のような年末の場合は特にね)もう少しまともなインクタンクを提供して欲しいものです>キヤノンさん。
というか今回、こういった自体に陥ったインクはプリンタに最初から入ってた奴ですが。
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★キャノンのインクジェットプリンタ「PIXUS(ピクサス) iP4300」