1月5日の夕刊の記事ではあるのですが「ホットなお酒 新たな癒し」という記事がありました。欧州では割と一般的な暖めた黒ビールやリキュールを砂糖などで甘く味付けした「ホットアルコール」を楽しむ20-40代女性が増えているのだという。
ビールとか酒を温めて飲むの!!?とか昔は思っていた時もありましたけど考えて見りゃ、日本だって日本酒を燗したり焼酎だとお湯割りとかで温めて飲むのは普通なわけで別に珍しいことでもなんでもないですよね。何年か前に温めたワインに黒コショウとシナモンだっけかな?そういうの飲んだ時もなかなか美味しいというか寒い冬だとそういう飲み方がよろしいと思うわけです。私の場合はあんまり甘くする必要はないので黒コショウとか少々入れるだけで十分ですけど>ワインの場合(何も入れなくてもいいけど)
記事で紹介されていたのはキリンビール横浜工場併設のレストラン「スプリングバレー」で扱っている温めた黒ビールに角砂糖を入れて飲む「ホットスタウト」。ビールの苦手な人にもお勧めだそうな。
ホットカクテルをメニューに加えたバーやレストランは多くホットカクテル付き宿泊プランを提供するホテルもあるという。
自宅で気軽にホットカクテルを楽しめるセットも人気で三越日本橋店の高級総菜ショップ「ミクニ」では「MKUNI'S PREMIUM 『自分で作る』 フルーツホットワイン」が売れているという。オレンジ、パインの2種類の風味があり付属の耐熱ガラスの容器にワインを注いで電子レンジで暖めるだけと。
メルシャンも「甘熟ぶどうのおいしいワイン」にホットワイン用スパイスをセットにしたのを発売したりホットワインにしても何にしてもワインとかリキュール、ビールを温めて飲むという習慣は日本でも定着しそうですね。
これもスイーツ(笑)に入るのかな?(苦笑)
ホットで甘いお酒・・・・甘酒・・・・甘酒が飲みたく・・・なった・・・な。
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