「権利者の要請によるDRM」を条件に補償金を順次廃止へ: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2008年01月18日 (金曜日)

「権利者の要請によるDRM」を条件に補償金を順次廃止へ

「権利者の要請によるDRM」を条件に補償金を順次廃止へ(ITPro)
文化審議会 著作権分科会 私的録音録画小委員会の第16回会合において「権利者の要請による著作権保護技術(DRM)」が設けられた利用形態において、順次私的録音録画補償金を廃止していくことなどを盛り込んだ最終報告の骨子が事務局から提案され、大筋で了承されたという。よっしゃぁぁ!!というか本来ならばDRMなしが理想だけどHDDや携帯、カーナビ、iPod、パソコンからまで補償金盗ろうとしている連中の思惑からは少し外れた話になってきているかも。

作ってる人、それに関わっている人にはこちらは適正な料金払いたいんだよ。中間搾取で作成者側、ユーザー側にもデメリットをもたらしてる奴に一銭たりとも払いたくないだけなり!

そもそも変なDRMがついてCDで聴きたい場合はCDを、iPodで聴きたい場合はM4Aファイルを、カーナビで、携帯で・・・となんで同じ曲を何度も買わなきゃならんねん。音楽というコンテンツを手に入れたらそりゃ、ユーザーの環境は千差万別ですから通勤の時に電車でiPodやその他携帯音楽プレイヤーで聴きたいかもしれない、もしくは携帯に入れて聴きたい、着信音にして使いたいかもしれない。車通勤の方はHDD内蔵カーナビに入れて聴きたいのかもしれない。

それを縛ろうとしている時点で時代遅れでありアップル信者と言われたくはないがアップルが野郎とした非DRM先述が一番正解。メリケンの方なんてAmazonをはじめみんなそっちの方に動いているのに日本はこのザマ。

CDが売れないとか人のせいに出来る頭の軽い人たちはそれでいいかもしれないけどただ単に魅力的なコンテンツを魅力的な販売方法で販売してないだけでしょ。今の日本であれば光やADSLで広帯域なブロードバンドが普及しているわけだし野郎と思えばHD画質の映像レンタルも出来るはずだし音楽配信にしたってそうやね。

聴きたい時に音楽は聴きたいし見たい時に映画やアニメ、その他映像は見たい。
それが実現出来るだけのインフラがあるのにわざわざやらないわけでそりゃ、売れるもんも売れないわ。

結局、そういう人たちって音楽の文化がどうとか大きいこといいつつも自分でそういうサービス利用していないんだろうね。使ってれば不便だって一発でわかるんじゃんね。
不の付く所に商機あり。不正、不満、不便、不安などなど。

それを海外のアップルがやっちゃってんだから情けない所。VAIO第一弾もしくはMPEG2録画可能なVAIO、PS、PS2を出していた頃はそれをソニーがやってた。
どこでそれが出来なくなったのかしら。

私はただ黒船到来を待つとします。(自分で何か事を起こせよ!!とも思うのですがほら、力ないし)

このニュースの動きもおかしな方向に動かなければいいが。そうすりゃ、世界から注目されてきた文化は死ぬ。


Posted by 封神龍(酒) at 2008年01月18日 01:08 | トらックバック | 【所属カテゴリ: ビジネス3】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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