★Amazonの「ほしい物リスト」が初期設定で公開される仕組みが話題に(InternetWatch)
★アマゾン「ほしい物リスト」、他人に丸見え 本名も表示(朝日)
Amazonには元々、ウィッシュリストという商品をお気に入りに入れておくような機能があったらしいのですがそれが「ほしい物リスト」に名称が変更されました。名前のとおり、そのユーザーが欲しいものを登録しておく機能のようですがいわゆる非公開のブックマークサービスみたいな使い方をしていた方が多かったらしく問題を起こしているようです。
一般的に普通の本やCD、ゲームとかなら問題ないんでしょうがアレげなものを登録していた人は本名とそれらの商品が関連づけて表示されることに。更にメールアドレスからも検索出来るため、個人サイトをハンドルネームで運営しつつもサイトに表記されているアドレスでAmazonに登録していた場合、そのメールアドレスで検索され実名が知られてしまうと言う事になり有名サイトの管理人が軒並み、実名を晒されてしまっているようです。
確かに機能としては問題ないんだろうけどせめてデフォルトは公開しないにするとか考えなかったのかな・・・。
私の場合はサイトに公開されているメールアドレスは使っていないしそもそもリストも使っていないので問題ないですが(一応、調べてみたけど)ちょっと運営方針に問題ありな気がします。
あとは欲しい物リストを作っていなくてもそのコードが埋め込まれたページにアクセスするだけで名前を抜かれちゃうとかいうのもあるようなのでAmazonからログオフしてネットを見回るのがよさそうですな。
海外のAmazonですと標準じゃ公開設定になっていないようなので日本独自なのでしょうか?恐ろしい考え方する人がいるもんですね。普通は非公開ですわな。
本人の同意なくこういう情報を晒すのって個人情報保護法案とか大丈夫なんだろうか?
・・・・そもそも私、この機能は知りませんでした。
その公開・非公開もまずリストを作らないと設定すら出来ないのね。まあリストがなければ公開も糞もないのでしょうが。
流石に驚いたな。