★海外ツアー料金、燃料サーチャージ含む「総額表示」に(読売)
★旅行代は「燃油サーチャージ込み」表示 国交省が通達へ(朝日)
原油高による燃料サーチャージ(原油高騰に伴う航空会社のコスト負担を国際線の乗客に分担してもらう制度)の値段は上がり続けており旅行プランの値段には含まれていない事も多く混乱の元でもありました。私が欧州行った時にはだいたい前もって調べておいたので後でこれだけ請求来るなというのはわかってたけどそれでも二人で八万円超。
それをちゃんと旅行パックプランの総額に含めるように指示が出たようで今後の旅行代理店などのプランでは燃料サーチャージ分が含まれる事になりわかりやすい料金体系となるようです。
最近、日経新聞で出ていた旅行の広告にはサーチャージ込みと書いてあったし(H.I.Sだっけかな>エイチ・アイ・エスの添乗員同行ツアー 『インプレッソ』)それが含まれている料金でしたのでわかりやすくて良かったです。
燃料高騰、いつまで続くのやら。確かに需要増な要因もあるのですが投機目的のお金が流れ込んだのも多そうなのでもうすぐ油バブルが弾けて痛い目を見てくれるでしょう>原油値上げの元凶