★東芝、SpursEngineを搭載したAVノート「Qosmio G50/F50」
~上位モデルは1,920×1,080ドットの18.4型ワイド(PC Watch)
★クアッドコア映像エンジンで地デジ機能を強化――東芝「Qosmio/dynabook」新モデル(ITMEDIA)
海外では発表されていましたがプレイステーション3に搭載されているCell Broadband Engine(Cell/B.E.)をベースに作られている映像処理向けプロセッサSpursEngine(SpursEngine SE1000)を搭載したAVノートPC「Qosmio(コスミオ) G50/F50」を7月下旬に発売すると発表していました。
SpursEngineはCellからPowerPCなコア部分を取り除いてSPEを4つに映像処理向けチップをまとめたやつだっけか。SpursEngine用に128MBのXDR DRAMを搭載。
本来、こういうのはSONYがVAIOで最初にやるべきだったよなぁ・・・・
関連
★Cellの技術を用いたマルチコア映像処理エンジン「SpursEngine」