日経スペシャル「ガイアの夜明け」 7月1日放送 第321回「人手が足りない…~揺れる外食チェーンに秘策は?~」で寺岡精工のASP型フードサービス統合システム Delious(デリオス)で使われるペン型セルフオ-ダリングターミナル「デリタッチ」が紹介されていました。
頼みたいメニューをペンでタッチすると音声で注文を教えてくれて更にいくつ頼むのか等をタッチしてメニューの注文という部分をタッチすると自動的にオーダーが調理場に送られるというもの。これは凄く便利そう。オーダーをもらいに店員さんに来てもらわなくてもいいしかなり気兼ねなく酒が飲めそう。他の要望を伝えたい時のみ店員さんを呼べばいいわけだし(あと食事を届けてもらうとき)酒の注文の時なんて頼めればいい場合が多いからね。
回転寿司でも欲しいのが回ってない場合、店員さんに頼むけど客席にタッチパネルがあってそこから食い物を頼める奴とかもあるけど今後は効率化でそういうのの導入が進みますかね?
飲食業界、今は人材確保が難しいでしょうね。こういったアイテムで少しでも効率化していければ良いのですが。さくら水産も店員、6割が外人さんなんですね。だいぶ前から日本人以外の雇用を考え教育などにも力を入れてきたようですが今になってそういう強さがいきてきますな。
それでも今では他でも外人さん雇用に力を入れてきた為、優秀な人材確保はこちらでも難しいようですが。