★DNSの脆弱性などを修正、Mac OS X用アップデート「2008-005」公開(Internet Watch)
Mac OS X v10.4.11及びv10.5.4向けにSecurity Update 2008-005がリリースされました。DNSキャッシュ汚染対策のDNSサーバーBINDのアップデートやCoreGraphics、Disk Utility、OpenSSL、PHP、QuickLook等の脆弱性対策もなされているという。PHPとかBIND、SSLあたりはサーバーとして使っている人向けかねぇ。
Mac OS X v10.4.11 Intel向けの場合はファイルサイズが145MBで
すべてのユーザに、Security Update 2008-005 を適用して、Mac OS X のセキュリティを強化することを推奨します。これまでの改良箇所も今回のセキュリティアップデートに含まれています。
Mac OS X Server v10.5.4向けだとファイルサイズは65.1MBで
すべてのユーザに、Security Update 2008-005 を適用して、Mac OS X のセキュリティを強化することを推奨します。このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
な感じの内容です。
そういやこの前、iTunes v7.7.1も出てましたな。
iTunes 7.7.1 を使って、音楽、ビデオ、その他のデータを iPhone 3G と同期したり、ソフトウェアバージョン 2.0 以降がインストールされた iPhone と iPod touch のために特別にデザインされたアプリケーションを iTunes Store からダウンロードしたりすることができます。また、iPhone や iPod touch 用の新しい Remote アプリケーションを使って、家の中のあらゆる場所から iTunes の再生を制御することができます(App Store から無料でダウンロードできます)。iTunes 7.7.1 には、安定性とパフォーマンスを向上するための修正が含まれています
アップデートしておきました。