サブプライムからリーマン破綻まで恐ろしい勢いで下り坂な状態ですがそれを食い止めようとアメリカ政府が最大7000億ドル(約75兆円)の公金を投入しようとしていて、事前のニュースでは議会とは合意が取れていたと発表されていてまあそんなんだよね、と思っていたら今日の朝、ニュースを見たらなんと金融安定化法案が否決!
やっぱりどこの国でも公金をこういったものに投入するのは尻込みするんですね。
金融安定化法案が通っても効果は限定的で疑問視されていたようですがそれ以前の状況というか否決であります。
もう笑うしかないですよねぇ。
日本は個人金融資産1500兆円を使って内需でなんとかシル!
日本円を80円ぐらいの円高にして海外の資産を買いまくれ!
日経朝刊だとこの法案が通るのが前提みたいな記事でしたけど朝のニュースは法案否決、夕刊になってようやくですからやっぱり紙メディアの致命的な遅さというのは感じますね。
それでもじっくり読める新聞や本の方が理解度が高まりますけど。
しかし凄い落ち方だわな。
また世界大恐慌に突入→世界大戦ですね、わかります。
もうすぐ米の市場が開きますが今度は666ドル安になったりして。