国産でF22に匹敵、もしくはそれ以上の能力を持つ第五世代戦闘機の開発の日経の連載ですが当初は平成20年には実際に機体を作って飛ばす、防衛庁技術開発本部(ATOKで打ったら防衛省じゃね?みたいなのが出た・・・ちゃんと訂正してくれるんやね・・・当時の話だから防衛庁でいいんだけど)にはそんな空気がみなぎっていたという。
でもやっぱりアメリカ配慮の為に横やり入りまくりでしまいには作るな、というお達しが。「飛ぶものじゃなけりゃいいだろ!」という事で実物大モデルを作りそのステルス性能を確かめるために2005年にフランス国防整備丁セラー試験場に持ち込みテストを実施。そこそこの性能を確認はしたもののF22が自動車ぐらいの大きさでレーダーに反応するとしたらゴルフボールぐらい、心神だとサッカーボールぐらいの大きさに反応してしまうそうな。ただしこれで開発チームの士気が落ちることはなくやるべき課題が見えどうしても超えられない壁があるわけじゃないとわかりそれだけでも一歩前進、という事で。
ちなみにこのフランスでやった実験、アメリカでやらせてくれと頼んだらノーだったそうです。「アメリカは槍や弓を日本にやらせたくないのだ」。
同盟国の癖してな。
もうあれだ、似たようなコンセプトでそれを上回る性能を作り出すのが日本人ですがもうまったく違うコンセプトで原型作って日本人らしい魔改造施しまくって次元が違うと言わせるもん作るしかありませんな。
タイフーン買って魔改造するとかでもいいし。
ともかく心神、どういう仕上がりになるか楽しみですな。