Mac OS X v10.4.11向けにはSecurity Update 2008-008 v1.0でセキュリティ関係の問題を解決していましたが10.5ではそれらに加え不具合の修正や機能アップなどの10.5.6が配布開始されておりました。Mac OS X Server v10.5.6のアップデートだとファイルサイズは288MB。
流石にインストールに少し時間がかかるな。
アップデート内容は
現在、Leopard Server で動作しているすべてのサーバに対して、10.5.6 アップデートの適用を推奨します。このアップデートには、オペレーティングシステムの全般的な修正のほか、以下の点に関する修正が含まれています:- Open Directory および Active Directory を使用した Podcast プロデューサーの認証
- 新しい Open Directory アカウントおよびパスワードの変更時の応答時間の削減
- サーバ管理使用時のファイルシステムのアクセス権の伝達
- クライアントシステムでのスクリーンセーバ設定の管理の強化
- プリンタおよびプリントキューのクライアント管理
- リンクされたバイナリとの NFS 共有使用時の信頼性
- HFS+ フォーマットの Fibre Channel LUN の取り出しおよび再マウントこのアップデートについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください:
http://support.apple.com/kb/HT3192?viewlocale=ja_JP
セキュリティアップデートについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください:
http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP