本はそこそこ読む方なのですが(それでも電車通勤してた頃に比べるとペースは落ちたね・・)それらの事をすべて覚えているのは疑問でありまして時々このブログにも書評というか気になった部分を書いておいたりしますがそれもすべてじゃないわけでもう少し本の力を活用する良い方法はないかな?と思い
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奥野宣之
を買ってみました。書いてある事でも元々やっていた事もあるけれど細かい実践方法やなんというかそういうのを始めるきっかけですわな、そういうのが欲しくてね。日付を6桁とか(2009年1月20日なら090110みたいな感じ?)は本以外でもよく使うけど確かに自然にやり始めたというか月とか/を入力するのが面倒とかでファイル名とか他にもいろいろ使っておりますな。ノートに書く場合でも入力に関してはいろいろ工夫は出来そうでもう少し読み進めてみたいとは思います。
ただメモするのではなくメモした部分に自分の考えを書いておく、というのは確かに記憶に残りそうでいいですわね。
ノートじゃなくてパソコン上で全部デジタル化しておいても良さそうだけど確かに紙に書く、という行為も重要そうなんだよね。この本の話だと索引だけデジタル化してるけどノートに書いてから更に全部デジタル化しても良いかも。
というか情報力の方だとデジタル化の話が書いてありますね。私的にはデジタル化の方がやりやすかも。この辺は人それぞれかな?
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奥野 宣之