やっぱり電車の中は読書タイムに一番向いているな。一気に読み進められました。
日経ビジネス Associe ( アソシエ ) 2010年 2/16号 [雑誌]
ずっと読んでいるとだいたい似たような話ばかりになっちゃうのですがあくまで自分を奮い立たせるためにも読んでおいて損はないかと思います。一度派手に動き出してしまえばこの手の本は読んでいる暇はないのですがね。
これ見ていて再確認したけどやっぱりGTD的な事は必要だし情報遮断日も必要だと思いました。
星野リゾート社長、星野さんのスタイル。星野さんは
★カンブリア宮殿 星野リゾート社長 星野佳路社長 そして星野温泉「星のや 軽井沢」(2010年02月01日 (月曜日))
でもやってましたが凄いですな。あの番組でやっていなかったのは「喫煙者は採用しない」でしょうか。(やってたかもしれないけど覚えてないや)。
その他にもポリシーの話とかありまして、そういうのが固められると動きやすいですし優先事項としてやりやすいですからな。
4日発売だった
日経 TRENDY ( トレンディ ) 2010年 03月号 [雑誌]
日経TRENDY 
の特集は「次世代ネットの衝撃 クラウド&Twitter」でございます。各サービスに関しては広く浅くという感じでそこまで目新しい話は見当たりませんがなんというか復習的は良い気がします。
フリーミアムとかDropbox、Evernoteな話やツイッターの話など。SNSはソーシャルゲームの紹介、電子書籍からAndroid携帯とかの話まで。
第二特集としてはPBの話や激安液晶テレビ、スーツ、スニーカー、宿泊、居酒屋などの「究極の激安バトル」でございます。というか激安居酒屋、近くに出来ないかな。だいたい都心部ばかりですよねえ・・・まあ当たり前でしょうけど。
なんと今月号で最終号です。リニューアルとかして頑張ったとは思うのですが力尽きましたかね。
月刊 ビジネスアスキー 2010年 03月号 [雑誌]
特集は「仕事をもっと早くする!無料ウェブサービス完全ガイド」という事でWebサービスのガイドです。
ナビタイムってパソコンからのWeb経由で使うサービスは基本的に無料なのか。携帯だと有料なのでてっきり全部有料かと思っていた。まあ携帯でこそ真価を発揮するサービスだと思うし携帯端末有料はしょうがないかもね。
★そうだ 伊勢神宮へ行こう! そしてホテル「キャッスルイン伊勢」に泊まる(2007年11月17日 (土曜日))
この時には無料期間中に使って九死に一生を得たというかホテルまでたどり着けて凄いと思いましたからな。
他にも様々な無料で使いやすいサービスが紹介されています。
付録は「マインドマップ超速習ガイド」です。
それにしてもこの手のネット系+世界的なビジネスというかその手の雑誌、好きだったんですがやはりネットの速報性等には勝てなかったという事なのでしょうか。電子書籍が普及するまでには紙の雑誌ほど読みやすい媒体はないと思うのでもう少し続けていただきたかったと思います。
140文字以内の情報を投稿、いわゆるつぶやくtwitter(ツイッター)。その特集号でございます。
週刊 ダイヤモンド 2010年 1/23号 [雑誌]
関連書籍を読んだ方にはそこまで目新しい情報はないかもしれませんがそれでもなかなか楽しめました。50万を超えるフォロワーのもーりすさんとかツイッター上の有名人とかいくつか知ることが出来ましたし。とりあえずフォロー、というわけではなくそんな読めないので私的にはフォローしまくり、とはいかないですかね。
なんていいつつもこのブログ、閲覧いただいて面白いと思っていただいてる方は
★yuumediatown
フォローよろしく。
だいぶ前に発売されていた本ですが今更買いました。
SAPIO (サピオ) 2010年 1/27号 [雑誌]
案の定、小林よしのりさんには小沢さんの天皇政治利用問題は政治利用という事で書かれておりますね。というかお茶会に招かれ天皇陛下と直接会う機会があったのに最後は直接対話まではいけなかったのかw待従の一人が「どうぞ、時間はありますからお並びになってください。陛下とお話ください。」と言われたのに「畏れ多い!わしはいい!」と断ってしまったのだという。私はそこまで天皇とかその手の勉強しているわけじゃないけど目の前にするとそんな緊張するというか知っている人間だからこそ、なのかな。
ちなみに三橋さんの欧州ユーロに関する記事もあります。
★民主党の小沢さん、中国の次の国家主席になるお方だから無理をしてでも会ってもらうと天皇陛下を政治利用(2009年12月14日 (月曜日))
★中国「天皇陛下と中国の副主席の会談、ルール無視して特例認めろ」→民主・小沢氏が鳩山首相に伝え、会見決定w(2009年12月12日 (土曜日))
まだ次号は発売されないかな?本がたまっておりますのでどんどん読んでいきます。今回の日経ビジネスアソシエの特集は
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 2/2号 [雑誌]
「ビジネスの地力を高める大人の教養&マナー2010」です。私、マナーもまだまだですし教養なんて内に等しいのでございます。そういう勉強の方向性がわかるだけでも良いかな?と。
その中で宗教の話も出てくるけどやっぱ避けてはとおれないのな。世界的には大半がアブラハム(キリスト教、ユダヤ教、イスラム教)な感じですが日本はどちらかというと無宗教。しかし普通はこんな言葉は外国語ではない場合が多いみたい。何?それ、という状態か。初詣に大挙して神社や寺に出かける日本人を海外の人がニュースなどで見ると日本人のどこが無宗教なのだ?と感じるという。私たちは無宗教をうまく説明する努力が必要、と。
年末から年初にかけては
12月24日~25日 クリスマス=キリスト教
12月31日除夜の鐘=仏教
1月1日初詣=神道もしくは仏教?
確かにわけわからんわな。八百万の神という事でもうなんでもあり、なのかもしれませんが。
ワインの話もあり。あとでメモしておこう。
バーに関しても。確かに自分の拠点となるバー、欲しいよね。今はそれどころじゃないですが。
あとは「休活で人生を変える」とか「一攫千金も夢じゃない!iPhoneアプリで起業する」というのもありますがアイフォーンのに関してはマック関係の雑誌とかサイト見てりゃ、そこまでして見るものではないかな。
今回は不況に勝つマネー術という事で
日経 TRENDY (トレンディ) 2010年 02月号 [雑誌]
日経TRENDY 
預金金利や株主優待、投資信託から保険の話までの特集でございます。
投資信託だとやはり新興国のが出てきて「STAM 新興国株式インデックス・オープン」とかそういうのがヨサゲ、なんて話が。新興国も伸びるだろうけど乱高下が凄そうって気がしないでもないけど日本のみに回すよりかはバランス取れますかね?
日本国内の株としてはビックカメラ良さそう。
★株主様お買物優待券(ビックカメラ)
1株以上5株未満で3,000円(1,000円券 3枚)がもらえます(普通は1枚?長期保有とかの条件で3枚なのかな?詳しくは上記ページ見てや)。現在1株32550円ですから3000円の商品券なら2400円ぐらいで売れるにしても私の場合なら3000円なら確実に使うしちょっと1株購入を迷う所であります。使い道なければ酒買えばいいわけやしな・・・・
他で注文しているのは実質利回りランキング5位の共立メンテナンス。ここ、ビジネスホテル ドーミーインを手がけてる会社なんですね。私の場合、行き当たりばったりの旅の場合はまずドーミーイン探しますしね・・・何かと愛着がある所なのです。
保険はやっぱり公的保険というか保証がかなり充実しているわけだし最低限でいいのでは?というのは最近の流れですかね?ライフネットも紹介されてましたがSBIアクサも安いよね。死亡保障についてはライフネットも安いのですが医療保障はそうでもありません。その理由としては「生命保険と違って、医療保険は保証に充てる純保険料を算出するためのデータが業界共通ではない。加えて、創業から間もない独立系の当社には、純保険料を算出するための蓄積データがなく、保守的な設定にせざるを得ない」だそうで。
★生命保険を見なおしインターネット専業保険「ライフネット生命保険」に加入(2009年12月10日 (木曜日))
とりあえず私はそういうのも納得しつつライフネットに加入しましたがね。
お正月という事で去年末に買っておいた本のひとつです。なんだかんだで神社というのに興味を持ち始めたはいいがなんとなくはわかっているものの入門的な情報も欲しいなと思っていた頃にちょうど良く目に止まったので買ったのでした。
一個人 (いっこじん) 2010年 02月号 [雑誌]
「日本の神様と神社入門」という事で神社や神道、日本神話の特集でございます。
正直、私は宗教ってのにはあまり興味がないというか入ってまでそんな奥深くはまるつもりはないのですが話としては面白いし興味深いものが多いですよね、という感じで単に興味本位な部分もあります。
神道の場合は結構大ざっぱでも許してくれるというか日本人の特性なのでしょうか?良いものは受け入れて自分流にやっちゃうみたいな。
参拝の作法に関しても一応、正式なのがあるのでしょうが二拝二拍手一礼(普通は二礼二拍手一礼と書くのかな?)の場合も明治以降に作法を統一する流れで出来た物で出雲の場合は参拝方法は二拝四拍手一拝ですしそこまで厳しくなくても良いようで。なるべくその神社に書いてあある説明通りが無難かな?と。
後は七五三とか厄払いとかいろいろありますけど基本的にやらなければバチがあたる、というものではなく強制しないのが神道の良い所だと説明があります。その時々に感謝したくなったりお願いしたい時に行けばいい。
家に飾る神棚も一応、いろいろとルールがないわけじゃないですが家の祀り方に関しても絶対、というのはなくお供えをしたかったらすれば良いので難しく考える必要はないとの事。
仏教との関わりも出てきますが6世紀中頃、伝来したと言われているようですが仏教が日本で普及したのは「まれびと信仰」に関わりがあるとされている、と。まれびととは本来は来客を表す言葉で外の世界から来た霊的な存在を指し、日本人はまれびとを畏怖の念を抱きながらも歓待する習俗や観念を持っていたという。日本の神は元々、八百万(やおよろず)の神。違う世界の物を受け入れ受け止めて自分達の世界に迎える日本文化の特徴の1つともいえるわけであります。
なんでまあ・・・今となってはキリスト教だろうが怪しい新興宗教だろうがなんだろうか入って根付いている部分ありますんでね・・・
しかし面白いのは受け入れる課程というか当然ながらそれまでは日本の人々は神道を信じていたわけで仏教が入り込む余地も少なかったのでしょうが神道を信じている人達もいろいろ祭りをやったりしても災害や疫病が起こることがあり順調にいかない場合もあった。これは神の祟りと言われていましたがそれが数年続くとなぜ?と。この当時は大陸は大変進んだ文化を持っていたので神道の祭祀に仏教の儀礼を加えて神の怒りを鎮め地域社会の安定を図る。
こうして人々に受け入れられていったようです。
逆に鎌倉時代になると仏教だけではなかなか解脱できなかったりした事もあり僧侶が神道に対して理解を深めていくことに。なんだかんだで相性いい宗教同士なんですね。
明治になり神仏分離になるまでは普通に仏教と神道も融合していた感じみたいですしそういうのを汁までは最初は「なんで寺の中に神社があるんだ!?」と思ったりもしていましたけど納得です。
ちょうど今、ビートたけしの教科書に載らない日本人の謎2010で出雲の神話の話やってますね。
出雲も行きたいんだよな~
こういう神道に関する興味はなんというかある日突然、という感じの部分もありましたけどらき☆すたの影響もあるのかもね。
関連
★そうだ、伊勢神宮へ行こう!そして鳥羽に宿泊(2009年11月08日 (日曜日))
★伊勢神宮 内宮へ そして帰還(2007年11月18日 (日曜日))
★そうだ 伊勢神宮へ行こう! そしてホテル「キャッスルイン伊勢」に泊まる(2007年11月17日 (土曜日))
酒飲みつつ寝正月というか読書タイム。
月刊 ビジネスアスキー 2010年 02月号 [雑誌]
来年のトレンドがこうなるんじゃないかという事で特集されています。やはりツイッターをはじめとするリアルタイム検索というか情報の流れの高速化と情報がマスメディア主体からネットへ流れスマートフォンが普及しパソコンもいろいろ変わる、と。
とりあえず情報蓄積中。
誤訳御免!!という日本の様々な事を海外の人たちはどういった見方をしているのかを紹介するサイトがございますがサイトの情報+独自に追加して書籍化したのが
ザ・ニッポンレビュー! ~ガイジンが見たヘンタイでクールな日本
でございまして先日アキバで買ってきました。
サイトとほぼ同じノリですがおもしろおかしく読めます。
新世紀のビッグブラザーへ blogを書いている三橋貴明さんの本です。本当は12月22日販売予定ですが一部店舗で先行販売しているという事で金曜日にアキバに行った時にヨドバシカメラの上にある有隣堂で買ってきました。
超売れっ子2ちゃん出身作家が明かすネットでビジネスに成功する方法
在庫は十分にある感じでした。
韓国経済の話で知名度が順次上がってきたような感じで私が知ったのはブログの時代からですが一貫した考えがありその元でやってきたのですね、というのがわかります。あとはマーケティングが徹底しているというか自分の中核的能力(コア・コンピタンス)を明確に意識・把握し、それからマーケティングと自己啓発本的なというのかそういうのを強烈に実践していると感じます。ちょっと前に読んだパーソナル・マーケティングにも読んでいて同じように感じる部分もあったので。
というか自己啓発系の本も総じて同じ事が書いてあり、用は本人にあったやり方をうまく見つけて実践、ってのが総論な気がしますけど。できるできない、が本人次第ですしマーケティングやるにしても周りと同じ能力しか持っていないとなかなか厳しい現実があります。
ビジネスを成功させるためにはきちんとマーケティング戦略を立て、自己のコア・コンピタンス(中核的能力)による差別化を図り、「市場」からのフィードバックにより計画を修正(ローリングというそうです)していき、かつあらかじめ定めたメソッド(手法)により粘り強く実施する。
・自分の市場をきちんと意識する
・顧客のニーズをきちんと意識する
・自分のコア・コンピタンス(中核的能力)を意識する
読んでいておもしろかったです。というか新世代のメディアとしてのITが頼もしく思えてくる話もでもありますね。
今のような時代でこそ、会社名で自分を売るのではなく、自分の名前を売る必要があります。
パーソナル・マーケティング
まあ私の場合はまず自分の会社の名前売れよ、という感じですが個人PRとして説明もわかりやすいですしたとえも良い感じで理解が進みます。
読んでもちゃんと実行しないと意味ないですがやってみたい事がいくつも書いてあるのでこれは良いかな?と。
発売されてまたちょっとたちました。
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 1/5号 [雑誌]
「達人直伝!絶対に身につけたい仕事術50」はそれぞれためになりましたが気になったのが「情報を遮断する3時間を」という香山リカさんの話。あらゆる情報を遮断し黙々と手作業に取り組む。
今の時代、自分の能力以上の情報が得られすぎる。情報を得る時間以外の時間をもったいないと感じてしまうが本当に必要な事を見逃してしまう可能性が高い。
情報がインプットされたらアウトプットも必要ですが特に考える時間もなく左から右に流しているだけの状態になっていないかと自答する事があります。
自分なりの付加をつけてアウトプットして意味があるものだと思いますしそれは得た情報を元にして動いて初めて自分の知識と経験になり得る。
それができていない時が多いと思うので。
クラウド&フリーソフト50も知ってるやつから知らない奴まで勉強になりました。
年末というのもありまして整理術の特集でございます。
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 12/15号 [雑誌]
整理術の本は結構読むけど部屋がいっこうに片付かないなあwなんて事は無く少しずつ実践している感じで整理術というよりかは本のスキャン環境を整えたお陰で結構、かさばる本を減らせるので少しずつではありますが形が出来てきているとは思います。
とにかく習慣化、あとは物の置き場を決めたりやるべき事をちゃんとやり片付けのルール化を如何に徹底して自分にしつけるかですわね。
紹介されてた
テック USBハブ付きモニターボード UBOARD
キーボードの上の空間を有効活用するためのアイテム、ヨサゲ。
翻訳サイトとか使って英語や日本語以外の多言語のサイトや情報が読めるのはいいんですがもう少し簡単な内容ぐらいは読めたり書けるようになっていると便利だよねぇ、という事できっかけになるかなと思い
英語でブログを書いてみよう ネットではじめる気軽な3行日記
なんて本を買ってみました。ちなみに学生時代、英語は凄まじく成績が悪かったわけですがw
一度始めて流れが出来ちゃえば勉強も継続出来るとは思うんだよね、このブログみたいに日記をここまで続けたみたいな感じで。
★YUU MEDIA TOWN@blog@English
というわけで翻訳サイトで翻訳したまんまの文字を適当に載せて場所だけは作ってみました。始められるか、続けられるかどうかですし間違った文章載せまくりになりそうですが。
毎年恒例の来年のヒット予測と今年ヒットした商品の総括的な特集でございます。
日経 TRENDY (トレンディ) 2009年 12月号 [雑誌]
日経TRENDY 
2010年ヒット予測としては
1位 2万円高機能テレビ
2位 アーバン産直マルシェ
3位 低価格クラウドPC
4位 深夜「羽田発」海外ツアー
5位 脳波トイ
6位 会員制ネイチャーフィットネス
7位 フィットHV(ハイブリッド)
8位 食べるカツ盛り調味料
9位 平城遷都1300年祭・東大寺
10位 電子ブック
11位 モバイル燃料電池
12位 デザイナーズ快眠カプセルホテル
13位 NEO電動スクーター
14位 どこでもダウニーグッズ
15位 OL向けキャラ弁キット
16位 ご近所付き合いケータイゲーム
17位 おしゃべりキャラケータイ
18位 デジタル遊牧文具
19位 24時間対応ファンデーション
20位 銘酒B級缶ハイボール
となっております。
1位の格安テレビは2011年でアナログ停波しますし2台目もデジタル型対応という事でテレビは売れそうですが更にケータイやパソコンみたいにネットとセットにして値引きみたいな感じで0円テレビ、とかそういうのも出てくるのではないか?と。
あとはネット閲覧がしやすいというロブロTV。ネット通販関連企業がスタートページを自社のにしてネット回線とセットで格安販売という話も。
4位の羽田発の海外ツアーは第四滑走路と新国際ステーションが出来るので伸びるだろうと。羽田が便利になって困る人なんて普通、居ませんよね。
5位の脳波トイは文字通り、脳波で画面を動かしたりするゲームなど。だいぶ脳波を感知するのが安くなってきているようで。
7位のフィットHV(ハイブリッド)はホンダが2010年秋頃発売されるとされているフィットのハイブリット版車。フィット自体、結構人気がありますがそれにハイブリットシステムを搭載し150万円代ぐらいで売り出すのでは?という事で。HVの方式はインサイトと同様のものみたいですね。
8位は"食べる"ガツ盛り調味料。料理の黒子だった調味料が食卓の主役に躍り出る。白い御飯にがっつりと持って食べるスタイルが定着するであろう、と。
それで紹介されていたのが
★桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」買った(2009年11月06日 (金曜日))
確かに美味しいしうまく商品群を展開すれば日常のおかずとして広まるかもね。
17位のおしゃべりキャラケータイはドコモのiコンシェルのマチキャラが進化し既存のアニメやゲームのキャラクターになったりしてお節介度もパワーアップ。たとえとしてラブプラスのキャラが、みたいな感じで書いてありました。
2009年ヒット商品ベスト30では
1位 プリウス&インサイト
2位 キリン フリー
3位 ドラゴンクエスト
4位 抗インフルエンザグッズ
5位 国宝 阿修羅展
6位 ドット入り罫線ノート
7位 ウーノ フォグバー
8位 ポメラ
9位 蒸気レスIH
10位 990円ジーンズ
11位 フィッツ
12位 ルクエ
13位 ランコム オシィラシオン
14位 iPhone 3GS
15位 OLYMPUS PEN
16位 超字幕シリーズ
17位 sweet&ブランドムック
18位 まきばの空
19位 い・ろ・は・す
20位 ピアンタ FV200
21位 ブローネ 泡カラー
22位 オバマ演説本
23位 ふんわり食パン
24位 1000円高速
25位
1Q84 BOOK 1
26位 ハイボール
27位 FOREVER21
28位 リアップX5
29位 エコポイントテレビ
30位 ウォン安韓国旅行
となっております。
他に隠れヒットで記事が書いてありますがその中にクレベリンゲルがありました。部屋においておくだけで空気中のウイルスなどを除菌するものですが広告展開しなかったにもかかわらず4~6月にかけて売り上げが2倍になったそうです。
もう少し匂いが塩素くさくなくて普通の芳香剤として使え安くなったら更にブレイクしそうな気がしなくもない。
関連
★2009年ヒット予測ランキングと2008年ヒット商品ベスト30紹介な「日経 TRENDY (トレンディ) 2008年 12月号」(2008年11月04日 (火曜日))
★来年からヒット?高速道路と旅行のセット「ドラ旅パック」(2007年11月11日 (日曜日))
アメリカでいうGMみたいな状況になっちゃってにっちもさっちもいかなくなってきたJALの話でございます。様々な思惑が働きタスクフォースだとか企業再生支援機構だとかいろいろ出てきたけど問題はまだまだ多い感じ。
週刊 ダイヤモンド 2009年 11/7号 [雑誌]
アメリカの場合だとユナイテッド航空とゼネラル・モーターズの話が書いてありました。どちらも株券は紙切れになったのね・・・マイレージは保護されるみたいだけどこの状態が続くと不安でANAの方優先で乗るようになっちゃうかも、マイラーだと。
JALがANAと自社を様々な項目で比較した「ANA/JAL調査・分析結果報告」が面白かった。結論としてはちゃんと問題点を把握したけど実行に移せませんでした、という感じ?あとは政官癒着の構造があり自民党の時代ではこれは解決出来なかったのかもしれませんね。
比較はまずは
・大量の大型老朽機を抱え整備費高のコスト体質
2004年10月時点ではJALはANAに比べて平均機齢が約2年高い。ANAは経営危機に陥った1998年~2002年に関しても着実に機材更新を推進。
JALは経営が苦境になったらANAの対応の逆で機材更新を怠り財務補強の為に高く売れる機材を優先して売却していました。
なので燃油高騰時代になるとANAは最新鋭機と中型機で燃費効率が良く、JALは老朽化した大型機と旧型機で差が出てきまして整備費でも新しい機体のANAはJALよりかなり効率よくやるようになりこちらでも差がついたと。
・労使対立でなす術なし 大ナタ振るえぬ人件費
従業員数は地上職、運航乗務員いずれもANAの約2倍。管理・販売などの間接部門だと約2.4倍。収入比率は1.6倍なので著しく生産性が低い。
2008年度はANAとの収入比較比相当まで改善はされたらしいですが。
JALは長年にわたりリストラが甘いと指摘され続けてきました。
調査報告では「JALとJASの統合発表後、ANAで労働条件の切り下げが相次ぐが、労組を含め、社外に対してANA批判を表明する動きはみられない」というのがあります。
なぜか?
ANAはJAL・JAS統合に危機感を抱き、運航乗務員や客室乗務員も給与や待遇の見直しを受入、賞与は業績連動方式が導入されました。
対してJALは8つもの労働組合を抱えうち7つは経営と対立関係にあり社員達は長時間常務手当削減など、労働条件変更を掲示した経営に対しいくつもの訴訟を起こし労働裁判で全勝。
破綻寸前の今でも労組は過去の経営責任追及に力をいれ経営はなんの制御も出来ていない。
お互い、もう少し歩み寄ればいいのに何やってんでしょうね、この会社。
レベニューマネジメントの話やそもそもANAが1999年にスターアライアンスに加盟して先進情報を得つつ不採算路線はスターアライアンスの加盟各社の便を利用した共同運航(コードシェア便)に切り替え収入拡大から利益重視の経営へシフトしていたのに対し、JALはワンワールドに加入したのが2007年、遅すぎ。
分析して改善も考えているけど実行しなかったおかげでここまで差がついてしまったのですね。
未だに民間会社という意識がなさそうで意識改革から始める必要ありそうです、JALは。
まあANAはシステムで不具合だしたり胴体着陸が得意なボンバルディア機で問題起こしたりはしておえりますが今のところはそれなりにうまくいっているように思えます。
結構数多くの手帳関係の本を見る物のまだ自分にしっくりくるやり方がなかなかないなあと思う今日この頃。
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 11/3号 [雑誌]
日経ビジネスアソシエも手帳の特集でございます。
関連
★PRESIDENT (プレジデント) 2009年 11/2号「効率10倍!こんな使い方があったのか 年収2000万の手帳術」(2009年10月20日 (火曜日))
★YUU MEDIA TOWN@Shopping 書籍館
どんどん買った本を消化していくだす。
月刊 ビジネスアスキー 2009年 12月号 [雑誌]
今月号の特集はキャラクタービジネス。ドアラからポケットモンスター、リラックマ、ガリガリ君や歴史人物のフィギュア、アニメに平沢唯まで様々なキャラクタービジネスの紹介をしております。
もちろん、萌えおこしとしてらき☆すたの鷲宮町も紹介されています。あとは
★萌え看板設置したらお寺の若い男性参拝客増えた>「松栄山 了法寺」(しょうえいざん りょうほうじ)(2009年07月15日 (水曜日))
こちらも紹介されていました。
日本のポップパワー―世界を変えるコンテンツの実像
の著者の中村伊知哉さんの話も紹介されています。
10年前にボストンに住んでいたときは子供におにぎり持たせたらデビルの食べ物だといじめられて帰ってきたという。海苔が黒いからでしょう、と。
しかしポケモンの放送が始まると翌日家の外に子供達の行列が出来ていたと、おにぎりを食べてみたいと並んでいたようで。
作中におにぎりが出ていたのでしょうね・・・そういう影響は大きいという事で今後はポケモンの力を借りておにぎりを売る、みたいなビジネスが鍵を握ると。
「「同時読み」で脳ターボ」という特集もなかなか面白かったです。
タイトル通りの本でございますが。
経営の見える化
非常にわかりやすい。問題点はやっぱり明確にしなきゃならないし運営においてやるべき事とか読んでいて関心させられる事が多いですというか勉強ですね。
コミュニケーションは回数である、とか「小さな会社はトップダウンが正しい」部分とかはそうだわなと思います。
まあ従わせる部下もいない状態で正直行動が早いはずの状態で動けていない状況なのでなんとか迅速に動いていく方向に持って行きたい所存でございます。
・社員教育が行き届いていない会社は、トップダウン
・社員教育が行われ、組織が熟成してきたら、ボトムアップ
この考えはまさしくそうだと思う。様々な会社を見てきましたがこれが正解だと思うのです。
ボトムアップ、それが理想なのはわかりますがちゃんと会社を見ている経営者ならそれが出来る状態か把握が出来るはず。それもしないで任せるという寄りかは丸投げ状態でやっていれば組織が育ちませんので。
まだ全部読んでいないのでまた感想書きたい感じの本です。
17日発売号でございます。
Web Designing (ウェブデザイニング) 2009年 11月号 [雑誌]
「100号記念特集!時代を牽引する30人が書く Webを考える」という事で読み物としてはなかなか楽しめます。第2特集として「HTML 5 & CSS3でWebが変わるのか?」というのがあります。
作る側としてはオープン規格で特定のソフトウェアを使わずに作成出来る系統の方がありがたいですわね。最悪、メモ帳で作れるわけでして、HTML5とCSS3のサイトは。
だいぶ前に買いましたが
PRESIDENT (プレジデント) 2009年 11/2号 [雑誌]
なかなか参考になった。基本路線は行き着く先は同じなんですけど自分的にこれは取り込めるかな?これは無理かな?とかいろいろあるわけでして。
高年収の人達はやはり最初にやるべき事を決め、やらない事も決めている。手帳を使うという人もいれば手帳なんて使わない、そんな人もいる。
自分投資の時間があったりお金をかけている人はやはり高い年収の人は約4割。
この時期は流石にどの雑誌も手帳特集ですね。来年に向けて購入する人が多いからでしょうけど。
今週号の
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 11/3号 [雑誌]
も手帳の特集です。
今回の特集はまたまた鉄っちゃん的に面白そうなお話。私は鉄っちゃんではありませんけど電車はそこそこ好きです。
週刊 ダイヤモンド 2009年 10/10号 [雑誌]
それにしてもJR各社で収益モデルが結構違って面白いですね。JR北海道は新幹線が札幌まで来ないとかなり不味い事になりそうね。
各社とも影響が大きいのが高速道路の無料化。JR四国なんてこれで散々な状態になっているようで。
JR東日本社長のインタビューでは山手線に蓋をしてその上に商業施設を作れば街造りになるし収益も、と言う話はあるらしいのですが(今、新宿でやってますわね)山手線を走らせずに0から作るなら可能だが工事の費用と手間を考えると経済合理性が考えられないという。
駅ナカ商業施設エキュートやルミネやアトレを要するJR東日本。その規模1.4兆円と高島屋やセブン・伊勢丹に勝るレベル。エキナカコンビニの日販はコンビニ最大手セブンイレブンを抜きルミネ、アトレは髙島屋を上回るレベル。
エキュートはケーキなどの生菓子がよく売れるという。夜半、ほろ酔い加減のビジネスマン達が家族へのお土産にする。これを「罪滅ぼし需要」と名付けていた。
というか駅の中で買い物が便利ならそりゃ、売れるよなぁ。何気に駅の近くであってもわざわざ寄るのが面倒だったりする事もあるし。
業務を効率化し線路や駅のホームを減らしたり民営化前までは超好立地にあった従業員の休憩施設などを効率化でなくす事により更なる収益源に。
今は品川の車両基地が注目されているという。そういや品川と田町の間に駅が出来るとニュースが2003年頃にありましたな。
ホテルの稼働率も8割超だという、凄い。そりゃ、ほぼ駅直結ですからホテルメッツとかなんか高稼働率でしょうな。
広告媒体としても電車の中の釣り広告はもちろん、最近は液晶ディスプレイで表示したり車体に描いたりしてやってますが600億円クラスという事で日経新聞に限りなく近いレベルのようです。
食品外食としてはマック、すかいらーくに継ぐ規模で2000億円。
金融はカード発行が3700万枚。
昨日、ちょっと本屋で気になった奴です。
Webデザイン Illustrator&Photoshop 
Webデザインも正直、学校で習った頃は1996年とか97年の話でございまして後は我流というかもう少し今風のやり方を学んで自分のやり方とうまく結びつけたいなあなんて思う今日この頃でございます。
学校風のテキストなのでぱらぱら見た感じ結構わかりやすそうだったし再勉強という意味でもまだ買ってはいませんが今度買おうかなと思った本という事でメモです。
月末で各種雑誌が発売される時期です。
Web creators (ウェブクリエイターズ) 2009年 11月号 [雑誌]
を買いました。特集は一般的な会社紹介ホームページの話から学校系、病院系、公共系、Web制作会社の自社サイトの例が掲載されています。Web制作会社の自社サイトの話は参考になったというかうちも自分の会社のサイト、忙しさにかまけてまともに作ってないもんなぁ・・・その辺ももう少し考えようかと思っています。
パソコン全盛のこのご時世でも手書きや書類の整理、その他整理に関してはアナログ的なものが大変役に立つ時が多いものです。
STATIONERY HACKS!
そんな筆記用具から書類整理の為のファイリング、細かい備品などを紹介しノウハウを説明している本でございます。
いろいろこの手のアイテムというか道具を整備しようと思っていたのでちょうど良い時期に発売された本でした。
今月号の特集は
月刊 ビジネスアスキー 2009年 11月号 [雑誌]
「アップルの謎 業界ひとり勝ち その理由」という事でアップルの特集です。まあMac関連雑誌を普段から見ていればそこまで目新しい物はありませんけど経営やら組織やらの話やMac関連雑誌とはちょっと違う視点からのお話だとかという事で見れば面白いかな?と。
手帳の新常識、という事で手帳の特集も面白かったです。今年の手帳はどうしようかな・・・またほぼ日でいいかなと思っています。だいたいのスケジュール系統は手帳じゃなくてグループウェアでやっちゃってるし自分的に必要なのはいつでも書けるメモ帳代わりの物、があればいいので。
だいぶ前に買ってきた本でございます。ちょっとずつ読んでたら私が買ったのを知らなかった嫁さんも買ってきていた。
ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」
あのニコニコ動画の二人の掛け合いみたいなぐだぐだ感が良い感じ。お二人それぞれの人柄がわかりやすいし難しく考えて読む本ではないので気軽に読めて面白いです。
ガラパゴス携帯とかITの方の話は共感出来るなぁ。日本のケータイって結構凄いと思うんですけど。
共感出来ない部分ももちろんあるしというか納豆は美味しいよ。
今回の
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 10/6号 [雑誌]
の特集は「ペン1本でわかる!ひらめく!ビジュアルシンキング」。確かに書かれている事もそうだし前々から思うけどパソコンのソフトで図面書いたり文章書いたりするよりかはメモ帳とか紙に文字や図を書いた方がなんか頭の中が整理されるというかまとまる気はしますわね。それを更にわかりやすくやる方法が書いてあったり。
散歩はよくするけどその時によく思いつくのは良いアイデアだと思うんだけど帰ってきたら忘れちゃうんだよね。そういう時にもメモするクセをつけた方がいいなあとは個人的も思いますが。
今回のダイムの特集は「グーグルVSマイクロソフト 本当に使いやすいのはどっちだ?」ですがおまけについているオリジナル付録としてソーラー電卓付きマウスパッド With 藤子・F・不二雄がついてます。ドラえもん、オバQ、パーマン、21エモン、キテレツとコロスケ等懐かしいキャラクター満載のマウスパッドになっています。電卓付いてて便利ね。
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【愛読ポイント2倍】DIME (ダイム) 2009年 10/6号 [雑誌]

電卓いいね~。
今週の東洋経済の特集は相続関係。まあ私には無縁ですが(もらうもんも渡すもんもないので)いろいろ苦労の話が書いてありました。
週刊 東洋経済 2009年 9/19号 [雑誌]
まあ相続の際には公証役場でお金は多少かかるし交渉人には相続の内容知られるというのはあるものの公的に保証される公正証書遺言が確実なのは知ってるけど不動産がどうやらとか銀行口座やらそういうのはよくわからんね。
あと借金や連帯保証も相続対象なので引き継ぐ前にその辺はちゃんと確かめましょう、と。必要なければ相続放棄すりゃいいんだから。
事業継承という事で親がやっている会社の相続はどうするのか?というのは日本の企業の99.7%が中小企業でその大半が戦後に誕生。という事で創業社長が経営している会社の比率が高いが自分が苦労している分、子供には自分のような苦労をさせたくないという事で「おまえは好きな事をやっていい」という育て方をした所が多く子供に事業継承を強制しない所も多いと。
その結果、多くの子息が親とはまったく違う会社に就職する事になり事業を継承する人がいない、と。
親族で株が分散していれば例え事業を継承したとしても後々面倒な事になるしこの手の親族というか同族会社の場合は社長のリーダーシップで持っていた部分もあるわけで株の分散、権力の分散はやばい、と。
事業相続の為のチェックリスト10
・赤字か黒字か?
・(あるとすれば)債務はどのぐらいか?
・自宅が個人保証の担保になっているか?親から会社へ貸し付けがあるか?
・親が会社の株式を全部持っているのか?それとも分散しているのか?
・生命保険の死亡保険金と債務のバランスは取れているのか?
・事業に関する親の相談相手(税理士、弁護士、コンサルタントなど)は誰か?
・自分は、親の会社の役員に名を連ねているか?
・どんな従業員がいるか?(高齢者、若手、家族持ちなど)
・社内のナンバー2は誰か?
・事業の先行きはどうなのか?
なんてのを用意していれば良い方で事業継承を充分に用意している経営者は2割に過ぎないとの事。
ただうまく動いている事業が継承されずに廃業はよろしくない、という事で国が「事業継承ガイドライン」を策定、2008年に中小企業経営承継円滑化法が施工され事業継承支援センターが設置されるなど動きがあります。
事業継承支援センターは中小企業基盤整備機構が事務局となり各地の商工会議所、商工会などに相談窓口の設置が進められ現在全国103カ所だそうな。
事業継承が旨く出来ない場合、選択肢は大きく分けて3つ。
承継、キャッシュアウト、廃業。
承継は兄弟や親戚で後継を探す。ただし中小企業の経営は簡単なものではなく5~10年の修行が必要。
キャッシュアウトはそれなりの企業なら上場とかありますがまあ売っぱらう。
廃業は実は一番難しい?すんなり出来るのは優良企業。
あとは「中欧機器の真相 バルト3ヶ国を深刻化っせた"脱露入欧"化のジレンマ」が面白かった。
これらの国、金融危機の影響をもろに受けてましたけどやっぱり金融だけではなく基幹産業がないと駄目だという事ですね。金融だけでバブルになっちゃって取り返しの付かないことに。
あとは「文庫で圧倒的利益稼ぐ角川グループの才覚」という記事。小学館や集英社が赤字のなか、黒字確保しているわけで角川は凄いですわな。
ハルヒにしてもその他有名どころにしても小説、漫画、アニメ、ネットとマルチメディアな展開がうまく、漫画やアニメ、ネットで話題になればその上流の小説、本が売れると。
やり方はうまいよね。あとはその基本となるコンテンツを育てる力が必要なわけですが。
「半年で5割近い急騰 上海で不動産が過熱」というのも。大丈夫か?
「部屋の中から街に出たドラクエプレイヤーたち」というのも。
ヨドバシカメラ秋葉原店のルイーダの酒場に集う人達の話。
そんな感じ?
税金のお話。
週刊 東洋経済 2009年 9/12号 [雑誌]
税金の事を見える化するといろいろ面白いことがわかってきます。今の日本は低負担、中福祉みたいな感じですが税負担に見合うだけの公共サービスを受けているか?という質問に対しては思わないが74%。現実的には自分たちが支払っている以上のサービスを受けているというのが実情みたい。
もちろん、そのサービスに関してももっと低価格で出来る部分があるので一概には言えませんが世界最高の高齢化率なのに国民負担率はOEDC27ヶ国中後ろから5番目だったり。
農家の場合は支払いの4倍以上の見返りがあることに。
★平成19年度 国の財務書類 国の財務書類関連(財務省)
日本の2008年のバランスシートを見ると資産694.9兆円(この数字があまり出てくる事ないよね・・・)、負債が977.8兆円。差し引き282.9兆円の債務超過というわけで大変だぞ、と。ただ借金800兆超えとだけ聞いてるよりかは印象はだいぶ違うと思いますが。
返すのが大変だ、と。
あとは民主党の「メッキはすぐ剥げる!民主党の「無駄をなくせ」」というタイトルの記事もありまして民主党の財源論のテクニックはかさ上げとすり替え。国家予算計206.5兆円(特別会計含む)から9.1兆円(約4.4%)の無駄を省きます!と言っても国債等償還費79.6兆円、国民から徴収しそのまま給付に回す年金・医療費等の保険料が46.1兆円でそうなると無駄排除の対象は80.8兆円。
保険料とか削るというならあれですが・・・・無理でしょうね。
国家公務員を地方に移管した所で人件費は簡単に下がらず小泉改革で既に公共事業は他の先進国並みの比率、補助金といってもほとんど削ることは出来ずむしろ社会保障関係の補助金は増加へ。
埋蔵金もほぼないに等しい。128兆円の年金特会はすべて年金給付に充てるものだし28兆円の国債整理基金特会はどちらにしても国債の償還にあてねばならないし外国為替資金特会は3.9兆円の余剰金と思われるのがあるけれど外貨補償金約100兆円の借り入れと利回り差で生じた利益ですが基本的にはこれらも外貨資産は円高で円換算資産額が減るリスクがあるので将来の借り入れ返済の為にも積立金が必要という事でそちらに回すべきもの。
更に今は円高で積立金20兆円を上回る為替評価損が生じているし・・・
それでも
★窓口いつもガラガラ 厚労省OB天下り先の雇用開発協会(朝日)
こういうのは必要ないから全部カット出来るよね。数億単位ではありますが。
佐藤優さんの連載、今回は「自己啓発は手段であって目的ではない」。
まあそうだよね。そもそも何のためにというのがないと動きも取れないし目的がなければいくら自己啓発本を読んでも無駄。とっとと自分のやりたい事を見つけ、目標にしてそれを見据え動いてその途中で迷ったら読めばええんじゃないかと思いますけど。その手の本は。
目標、目的もないんなら今やっている事(仕事等)を一生懸命やってたくさんの人と出会い、実力をつけていけば確実にそれらは見えてくるかと思うけども。
実際に1カ所でポツーンと立ち止まっているよりかは少しでも動いている方が周りから見ても目立つしいずれ力になってくれる人が見つかるかもしれない。
そんな感じ?
今回の日経トレンディの特集は
日経 TRENDY (トレンディ) 2009年 10月号 [雑誌]
日経TRENDY 
ニッポンのメガトレンド 次のヒットはコレ!という事で現状の様々な情報から来年の予測をしています。
最初の特集はナショナルブランドの逆襲!という事で最近はどこのスーパーなどでもNBに比べてかなり割安なプライベートブランドの商品の人気が高いですがPBにはない技術や工夫で販売促進を狙っていると。
紹介されていたのはアタックNeo(ネオ)。独自の洗浄成分開発により従来より2.5倍の濃縮化に成功。液体洗剤の成分の大半が水だったのでコンパクト化に成功、運送の際のコストも下がります、場所も取りません。泡切れが良いのですすぎも1回で済むしエコと。値段も従来品と同等レベル。
他にも鮮度の1滴(醤油)、粘着テープが切りやすいエアロフィット、その他その他が紹介されていました。
PBの方では格安PBビール系が紹介されてまして。麦の薫りやTHE BREW等。
ホームセンターのカインズ、750mlのPBチリワイン「RICO RICO(リコリコ)」ってのを販売しているんですね。近くにカインズはないなあ。
車の話とかSCの話とかもありましたが次に目についたのが「深夜羽田発で欧米へ」という事で2010年秋に新滑走路の供用開始に伴い、本格的に国際空港へ進化する羽田空港の話がありました。
昼間は成田空港との棲み分けがあるので海外へはこれまで同様、近場の中国や香港、韓国や台湾dせうが夜間はアジア路線他、欧米路線も就航し米国やカナダ、ドイツ、オランダ、フランス、イギリスなどが計画されているという。
羽田が国際化されると地方の方の利便性も大幅にアップ。今だと羽田に出てきて(成田に直接行く飛行機もございますが)それから電車やバスに乗り成田に行かなければなりませんが羽田が国際化すれば地方空港から羽田に到着してそのまま海外便に乗り換えることが出来ます。
料金の面では安いかわかりませんが今は韓国の仁川空港が担っている役割を国内に引き戻せるかも?(本数や行き先は圧倒的に仁川の方が多いでしょうけど・・・)
深夜0時半出発便だとドイツに着くのは現地時間午前5時、始発便に乗り換えられるし旅行時間を充分に取りたいという人には指示されるかも?と。
新しく出来る国際ターミナルは延べ床面積が約15万4000平方メートルで羽田空港第二ターミナルとほぼ同じ大きさ。免税店も充実と。
新千歳空港も2010年3月に国際線ターミナルが新設されます。あそこもうまくやってハブ空港化すればいいのに。
という事で旅行関係の話では地方発、羽田経由の国際線1泊3日の週末ツアーが流行ったり成田との価格競争が激化しアジア路線は安くより便利に、地方空港ではLLC便が増加し東北新幹線延長により北東北周遊ツアーもブレイクするのでは?と。
混雑・渋滞の回避技という事でアウトレットモールの場合だと開店前から駐車場は空いている事が多いので早めに行って駐車場で待機とか天候が悪い時に行けばいいとかそういう話が。
高速道路に関しては郡山以北に関して東北道が最短経路とは限らない、と。渋滞が15km以上の時は常磐道使った方が最大2時間30分早く着くことがあったという。渋滞なければもちろん東北道の方が早いんですが。
★親族の集まりで茨城 水戸 大洗方面へ(2009年09月05日 (土曜日))
確かに先日、茨城行った時も高速はガラガラでしたなあ。
アイドリングストップカー(i-Stop機能)、マツダ・アクセラの記事も面白かった。最近はエコといえばハイブリッド車ですがアクセラはアイドリングストップをしやすいシステムを搭載し燃費改善。あとは製造から廃棄まで見てもプリウスなどは新システムや大きなバッテリーで大きな負荷がかかるがアクセラは既存の車両の延長上なので大した事はないという。
だいたい都心なら結構な時間を信号等で停車します(この記事の場合だと40分中12分)。その時にエンジン切っているとだいぶ燃料の節約にもなります。だいたい今の車なら5秒以上停車の場合はエンジン切った方がいいんでしたっけ?あんまりエンジン入れたり切ったりしているとバッテリーとセルにも負荷がかかるようですがその辺はまあこまめに点検しておくしかないですわな。
車両の話としてはインサイトの開発物語の記事もあります。
あと広告でDocuWorks
DocuWorks 7.0 日本語版 1ライセンス基本パック
というソフトが気になった。電子文書と紙文書を一元管理するドキュメント有効活用ソフトウエアとの事。
ScanSnapとの組み合わせも良さそうね。
★本や書類が捨てられない方向け 富士通「ScanSnap S1500 / FI-S1500」(2009年07月29日 (水曜日))
あとはサポート体制の比較記事もありました。
そんな感じ。
関連
★日本にもハブ空港欲しいよなぁ「韓国・仁川空港が4年連続で「世界最優秀空港」に」(2009年04月30日 (木曜日))
★プライベートブランドの第三のビール トップバリュ 麦の薫り(2009年07月22日 (水曜日))
★プライベートブランドの第三のビール セブンプレミアム THE BREW(ザ・ブリュー)(2009年07月26日 (日曜日))
なんとも面白そうな特集の今週の週刊ダイヤモンド。
週刊 ダイヤモンド 2009年 9/12号 [雑誌]
「新宗教 巨大ビジネスの全貌」という事で日本の宗教に関わるお話。
全宗教法人信者数ランキングなんてのもありまして
1位 神社本庁 6805万人
2位 幸福の科学 1100万人
3位 創価学会 827万世帯(←なんでここだけ世帯?・・と思ったらここだけ回答が世帯数だったとの事)
4位 浄土真宗本願寺派 694万人
5位 浄土宗 606万人
6位 立正佼成会 429万人
7位 高野山真言宗 411万人
8位 日蓮宗 385万人
9位 天理教 164万人
10位 霊友会 158万人
と書いてあります。全522位までありまして。「全宗教法人信者数ランキング」の項目は分類(神道系、仏教系、キリスト教系、諸教)、宗教団体数(流石に神社本庁は79012とぶっちぎりね)、所在地、信者数、教師数となっております。
幸福の科学、1100万人も居て今回の選挙で一人も当選しなかったの・・・?
ちなみに信者数は神道系は神社周辺の地域住民や初詣の客まで信者に含める場合が多いので突出していて6805万人。仏教系も檀家制度の名残でほぼ檀家=信者と把握している部分も。そしてこれらの数値はあくまで公称値で実数は3分の1から10分の1の可能性も。
宗教法人は信者が300人居れば飯が食える、3000人でベンツが買える、30000人で立派な本堂が建つ、なんて言われているらしい。
ちょっと気になって買ってみた本でございます。
2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート
この著者の方が様々な会社を再生する課程もしくは働いている時にちょっとした気づきメモをわかりやすく紹介した本。
凄いよくわかるし理解も出来る。大変為になる本でございます。何気ないメモかもしれないけれど書いてあるのはそうだよな~とは思う。何気ないメモ1でもそれらを実際に行動に移した際にはもっと細かい事をしているのでしょうけどやっぱり最後には実行、なのよね。
この手の本を読んでいるとやはりベースは同じ事でありまして・・・・とにかく動く事、考えすぎるより実行した方がてっとり早そうね。
似たような系統だと
★バカ社長論(2008年11月09日 (日曜日))
の方が話もわかりやすいし具体的かも。
経済学のお話から
月刊 ascii (アスキー) 2009年 10月号 [雑誌]
iPhoneとAndroid等のスマートフォンの特集がございます。なかなか読み応えがありました。
毎週月曜日経朝刊の広告欄で最近は東洋経済とダイヤモンドの特集内容を見てどちらの雑誌もしくは両方買おうか、なんて思う今日この頃。今週は東洋経済が面白そうだったので買いました。
週刊 東洋経済 2009年 8/29号 [雑誌]
いつもお世話になっております、アマゾンの特集です。アマゾンの歴史から展開しているサービス、電子書籍キンドルの話から物流、日本の書籍の流通の話まで。
ちゅうか日本でもキンドルもしくはアイフォーンもしくはiPod Touchでの電子書籍の大きなサービスが登場して欲しいですね。
あとは例のごとくクラウドという事でEC2とかS3とかの紹介も。EC2はちょっと勉強がてら使ってみたいとか思うこともありますなあ。安いので。
★3年契約なら約12%の値下げ:Amazon EC2、長期契約割引を値下げ(ITMEDIA)
Software Design (ソフトウェア デザイン) 2009年 09月号 [雑誌]
こちらの雑誌のも特集でEC2の話が掲載されております。まあ日本のサービスと違い、いきなり告知もなく落ちたりする事もあるらしいですがそれでもコストが安い。使っただけ課金だから最初から大規模なハードなどを用意しなくても済むのはいいですわね。あとちょっと遅い時もあるらしいけど(データセンターはメリケンにありますからね)まあ負担の大きいのを国内の自前サーバーとかいろいろ負荷分散手段はあるでしょう。
★ネットベンチャーでもできるクラウド:「Amazonクラウド」の威力(ITMEDIA)
こちらも参考になります。
ワンコイン健康診断のケアプロの記事もありましたね。
最近は段取り、というキーワードに魅力を感じるというかだいたい凄い人ってのはこのあたりの手配というか段取りというかそういうが凄い。
すごい段取り! 曜日ごとに仕事のやり方を変えなさい! (しごとハンドブック)
しかし自己啓発本というのはやはり根本は同じ。あとは自分にあったやり方が書いてある本を探すか実際に行動にうつし下手な鉄砲撃ってでも自分でその道を探すかどちらかですな。
この本の場合は営業系の方に実践を踏まえての経験話ややるべき事などが書いてあるので良いかと思います。
なんとなくつい手にとって買ってしまった。
日本の未来はのぞみにおまかせ! ~マンガで分かる新経済成長戦略~
連打 一人 
でも普通に面白いしわかりやすいね。帯には「日本経済の未来を切り開く戦略が分かりやすく描かれている。若い人たちに是非読んでもらいたい。 第92代内閣総理大臣 麻生太郎」と書いてありました。
★新経済成長戦略をマンガでPR 経産省、中高生に狙い(朝日)
経済産業省が中高生向けに日経BP企画に作らせた奴なのか。全国の公立図書館や教育委員会に配るほか一部書店でも販売と。
暗い話ばかりのこのご時世、中高生向けならこのぐらい明るい話の方がバランスが良いかもね。
特集が面白そうだったので買ってきました。
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 9/1号 [雑誌]
読者400人による成功法則に役立ちそうな効き目ランキングの上位は別に何か特別でも何もないものでした。わかっちゃいるけど難しい、シンプルながら継続が・・・という感じでしょうか?
1位から「時間を大切にする」、「挨拶をする」、「いつも笑顔を絶やさない」、「常に感謝の心を持つ」というのが4位まででございます。
確かに基本中の基本なんだけど一番難しいちゃ難しいのですよね。それぞれ上位のものに関してはより詳しい実行方法やノウハウなどが紹介されています。
あとは8人の専門家にこれらの成功法則を評価してもらっていますがみんなばらばら。しかしこれらの評価の隔たりは成功法則の本質かもしれない、と。
「例えば「やらない事を決める」行動科学の立場から石田淳さんは「一番大事なことに集中するには、やらないことを決める必要がある」と説き、若い社員達を指導する立場から黒岩禅さんは「やらない事を決めると成長の機会を失う」と答えた。これは、既に人生の目標や仕事の課題が明確に定まった人と、何かに集中する以前に、幅広い経験を重ねて自分の強み弱みを把握しなければならない人との違いと言える。つまり、その人の経験や置かれた立場、正確、人生観などによって同じ成功体験が毒にもなれば薬にもなり得る」
という事で成功体験、成功法則なんてやっぱ万能薬はないわけで自分にあったやり方を見つける必要があるというかそれだけは人のを参考には出来るものの、最終的には自分で作らなければならんわけで。
それぞれの専門家の記事は読み応えというかそれぞれなるほどというか納得というか面白いと思えました。天候が関連するビジネスにおいて「雪が降っても自分の責任」なんて思えるぐらい責任を考えて行動とか。
専門家8人の成功法則はばらばらだが1つだけ共通点があります。それは自ら上げる法則の実践者という事。つまり実践。
今回の成功法則の話に関しても内容的には特に斬新さがあるわけでもない。あるのは説得力の違いという事で成功法則は何を実践しようが大きな違いはない、と。
要は行動に移すか否かだ。
「読んで行動を起こす人はわずか1割。それを継続する人も同じく一割ほど。つまり0.1×0.1=1%の人しか続けられていない」
大事なのは法則ではない、実践だ。
私も結構ビジネス本買いますがやはり足りないのは実践。その辺は流石に考えてはおりますがあともう少し、もう少し・・・
ちょっと興味があったので買ってみました。
「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!
アマゾンで勢いで買ったけどやっぱりお急ぎ便じゃないと帝都に住んでいても届くのに結構時間かかるのね。14日に頼んで18日に届きました。
値段設定も絶妙っちゃそうね。1500円ちょっと超えだからこれが1200円だったらなんとか送料無料にする為にこの本とは別に欲しい物が出来るまで購入していなかったと思う(もしくは面倒で購入をあきらめたか)。・・・実店舗で見つけていたらすぐに買ってたでしょうけどネットで見ていて欲しい、といった場合はやっぱ送料気になりますわな。
中身は自己啓発系やビジネス系にもよくある部分もあるけれど(まずは強み等を知り、補完が必要な部分はその部分も用意したりとか)自分の所の強みを知り、それを広報・広告に活かし売り上げを伸ばす。かなり具体的に実効策とかも書いてあり読んだ人間にもすぐに実行しやすく動きやすく背中を押してくれるようなそんな感じの本です。
読んでも動かない、じゃ意味ないですからね。
溜まっていた本をどんどん消化していかんと。
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 8/18号 [雑誌]
を読みました。営業、会議、プレゼン・・・スピード10倍UP!の3分仕事術という特集でございます。
結構ビジネスとか啓発本は読んでいるのもあり見たことがあるとかそういうのあったなというのも多いんだけど再確認という意味でまたこういう特集を読むのは良いよね。まあそれ=実践していない事がまだまだ多いという事なんですが。
自分一人であれば実践も楽ですが現在の自分の環境的に自分の会社ではそういう事は出来ても外では周りを巻き込まなければなりませんからね・・・権限あればそれも出来るのでしょうがそうでもないですし難しいところです。
自分だけが成長しても意味がないっちゅう事ですわな。
クレジットカードや電子マネーなどで得られるポイント特集の
日経 TRENDY (トレンディ) 2009年 09月号 [雑誌]
日経TRENDY 
を買いました。なんというか以前なら最強カードが云々だったけどだんだん複雑になってきましたわね。前はビックSuicaカードあたりが最強だった気がしますがSuicaへのポイント交換時のレートが変わってから(前はビック1000ポイント→Suicaチャージ1000円相当分が1500ビックポイント→1000円に)またいろいろ複雑になって最強カード、というよりかは複数枚の使いこなしが重要になったようで(電子マネーへの入金でポイントが付くか?電子マネーを使用した時にどのぐらいポイントが付くか、どこで使えるか?)。
私の場合は前はANAの飛行機をよく使っていたのでANAのマイレージをEdyでためたりしていましたが今は楽天カード(クレジット)と楽天アプリ(Edy)で楽天ポイント貯めてますね。アフィリエイトでもある程度まとまってポイントが入ってくるのもあり使いやすいので。
貯まったら
とかで帰省にも使えるしね。
密室での掃除や食器洗いなど細かい動きのカロリー表示をする
TANITA 活動量計 カロリズム AM-120-PR パールホワイト AM-120-PR
がなんか紹介記事見ていて欲しくなってきた。まだパソコンとの連係機能はないんだけどそういうのが出たら更に面白そうね。
ネットスーパーではイトーヨーカドーのが商品数、対応ともに現在ではよさそう。西友は酒の箱買が安そうな感じね。
「グルメ探偵団」で紹介されていたイタリア・トリノを本拠とする食材専門店「イータリー」、それが昨年に代官山に出来たそうで。スーパーとレストランが融合したような作りで同店で販売している食材はイートインコーナーで味を確かめられるという。
面白そうというか行ってみたい。
そんな感じ。
日経ビジネスアソシエか何かで紹介されていた本。
シンプル族の反乱
まあ今の人は私もそうですけどバブルの時代とは違い、物に価値観をあまり求めなくなっているかもね~。エコっちゃエコで地球には優しいですが。
まだ途中までしか読んでないのでとりあえず購入メモ。
-2009/08/05-
全部読みましたけど各種データが出ていてそれを検証しているのも良いですがそれに近い世代の私が読んでいると特に珍しいことが書いてあるわけじゃないので違う世代の人が見てみるのがいいのかも?かなり読み飛ばしてしまいました。
昨日の日経朝刊だったかな?広告に出ていて面白そうだったので買ってみた。
グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書 な 7-1)
i-Modeの立役者というか元NTTドコモの人で今はニコニコ動画のドワンゴとかで活躍している夏野 剛さんの本です。
ハッキリ言ってmixiをはじめとするSNSは「出会い系」だ。
とか
・リアルビジネスで駄目な人はウェブで駄目
ネットだと様々な情報が瞬時に手に入りドッグイヤーならずラットイヤーな世界。リアルのゆっくりした世界でまともに出来ない人はネットの世界に対応出来るわけがないと。
とか
・そもそも顧客のアクションに「処理」などという言葉を使うこと自体が失礼な話だ。
とかズバッと言いますなあ。
・薬のネット販売規制
ネットを知らない人達が規制を前提に議論している。この辺はホリエモンさんのブログにもあるけどネット企業ももっと政治的に介入するとか何かした方が良いよね。
・技術は、ビジネスを生まない。ウェブは単なるツールであり、進化するのは技術だけである。
・スピードが要求されるウェブビジネスで走り続けるには、知識、経験、プラス本当に興味があるかどうかが鍵。「自分が好きだからやっている」、これは過酷な条件でも走り続けるモチベーションに直結する。決して理屈だけでは人は動かない。
ちょっと抜粋的にメモしたけどやっぱりここまでになったのはちゃんと理由があるというか凄い人は凄いんだなと思いました。
この本は面白かった。もう一度読み返してみようかとも思いました。
先日買ってきたDIME見ました。
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DIME (ダイム) 2009年 8/4号 [雑誌]
今回の特集はこの不景気で躍進を続ける低価格を売りにしたサービスや企業。
西友の話がありますが去年、ウォールマートが一部出資から全額出資に切り替え動き出したことによりようやくウォールマートの力を生かせるようになってきた感じでしょうか?それまではなんかパッとしなかったしエブリディロープライスと言われても大して安くないじゃん、なんて感じでしたけど今やKY(カカク・ヤスク)戦略や世界のウォールマートの購買力を生かした一括仕入れによる低価格化、無駄の排除などによりだいぶ変わった感じになってきて私も最近はよく西友に買い物に行くことが多くなりました。
まあ目的は他の物よりアズダのワイン系統を買いに行くことが多いわけですけどこういうのが販売出来るようになったのもウォールマート傘下の力ですわな。
ただ単にウォールマート流にするのではなく日本の本来のやり方を昇華したものとウォールマートの力を合わせてこういう状況までもってこれたと思うので今後も進化を続けてもらいたい。一応便利な場所にある場合が多い西友が魅力的になればやはり客も行くと思うのですよ。
他には9800円スーツの松屋銀座とAOKIの話も。商社を通さず直取引で価格を削ったり工場の閑散期に作ってもらったり様々な工夫をしているようで。
今は中国の工場がこの不景気もありかなり閑散としているようで安くやってもらえるみたいですね。今まではアメリカ向けが大半だったみたいのがこの現状ではほとんど仕事がなくなっちゃったみたいで。
あとはニトリ、イケヤの家具方面、ヨドバシアウトレットや上新アウトレットみたいな家電のアウトレット販売、車の低価格販売アクティブコレクションなどの話も。
その他の特集としてはスマートフォン特集等も。
ビジネスホテル最新事情という特集もあります。最近のビジネスホテルは値段も安くてなかなか設備も良いですよ的な奴です。
私がよく?使うドーミーインも紹介されていました。
★ビジネスホテル ドーミーイン札幌 ANNEX(2006年04月18日 (火曜日))
★ドーミーイン札幌ANNEXで宿を取りドーミーイン札幌本館の風呂にも行った(2007年09月13日 (木曜日))
★行き当たりばったりの旅 in 広島県尾道→呉→広島(2008年05月17日 (土曜日))
大浴場がついてるのがいいんだよね。広島で急遽宿を取ろうと思った時ひょっとしたらドーミーインあるかな?と思い探して泊まったのを覚えています。あそこなら大浴場がたいていついてるだろ、と思いまして。
・・・なんというか上の広島のエントリ見ていてまたいきあたりばったりの旅がしたくなったな・・あの宿が取れるだろうか?なんてドキドキ感がたまらなかったりして楽しいんだよね。
ちなみにドーミーイン、小樽にも先日オープンしてたんですね。

天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽
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【送料無料】SK3KX06GA 工人舎 Kohjinsya SKシリーズ
これ、サブノートによさそうだよなぁ。
「川口森之助のアニメ的ものづくり論」では尻尾が注目されていました。「人間が太古の昔に失ったしっぽに秘められたツールとしての可能性」と。
車に付けるただお礼をするだけのサンクステイルの話から道具の本来的な役割はかすがい機能である、と。サンクステイルは自動車の利便性とは一線を画した周りへの配慮という贅沢な心情に訴える物
。地球環境に優しい車が大流行ですが周りに配慮できない人にどうして地球様に心配が出来るのでしょう、と。
それで最先端のアニメとしてスカイガールズやストライクウィッチーズなどのメカ娘が注目と。女の子が高性能なウエアラブル兵装と合体してサイボーグ的になっている事と強いのにかわいいを演出するものですが尻尾がついている、と。
「「萌え」から「かすがい」機能まで、しっぽの効能を活用せよ!」
と。
・・・私のまとめ方じゃよくわかりませんね、記事読んでくらはい。
関連
ストライクウィッチーズ 通常版 第1巻 [DVD]
福圓美里, 千葉紗子, 名塚佳織, 沢城みゆき, 高村和宏
という事で買ってきました。
Web Designing (ウェブデザイニング) 2009年 08月号 [雑誌]
Ajaxライブラリを使ったAjaxを使った動的なデザインやFlashによるアプリの設計設計が楽になったりスクリプトなしでいろいろ作れる?「Progression - Framework for Flash」の話等が紹介されていました。Progressionってなんか聞いたことがあるな?と思ったら
★au iida callingのページが重すぎについて(2009年07月12日 (日曜日))
iida(←音あり)のページのFlashを右クリックしたらそういやそんなの出てきたな、と。
iidaのページを作った方の紹介もありましたがiida callingは別会社が作っているようであの重さの秘密を知りたいとも思いましたがその説明はありませんでした。
携帯向けアクセス解析ツール「うごくひと2」が紹介されてましたがちょっとテストで使ってみようかな。無料ですし。
もう少し本業回帰したい・・・
基本的に仕事はもちろん、その他生活においても段取りを旨く出来る人というのは凄い人だと思っております。ここまで手を回してあるのね、とか段取りここまでしてあるのか、と後で気づいて凄いと思ったり。
残業ゼロ! 仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術 (アスカビジネス)
吉山 勇樹
個人的に重要なキーワードとして段取り、というのがあります。
自分的にもいろいろ調べたり行動に移したりしている部分もあるのですがもう少しテキスト的なものが読みたくて買いました。
読まなくてもわかってはいるんだよなあと思う部分とかなるほど!と思う部分とかもありまして面白い本です。
基本的に・・・この手の自己啓発本とかそういう本、絶対的な目標があれば買う必要のないものではあるんだけどね・・・目標に向かってそれだけでも動いていればノウハウなんて後からついてくるものなので。
なのでそういう本を買う場合に思うのは明確な目標を見いだせていないからではないかとも思うわけですよ。
自分ではこうしたい、ああしたいというのはもちろんありますがそれが自分が動くにあたって納得出来る理由になっていない、だからなんか読んで背中を押してもらいたいのでは?と思う時が時々あるのです。
正直今までの経験上、本を読んでる時間があるなら何もわからずに前に進んで失敗して転んで立ち上がって前に進む、そうした方が話しが早いのはよくわかっております。でもなぜ出来ないのか?そこに迷いがあるのでしょう。
それがない時に突き進んでいた自分を見なおしてみると「恐れるものは何もない!」という感じだった気がします。それが若さなのかもしれませんが今欲しい力はそれなのではないかと思います。
本とは関係ない話を書いちゃいましたが・・・・
数々の整理に関する本は買っておりましたけど未だに片づかない私のお部屋。本を買っても書いてある事全部やるわけじゃなく自分でやれそうな事から少しずつは始めておりますがなかなか難しい。
そして新たな本を買いました。
整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣
小山 龍介
私の部屋に多いものとすればそれは本。かなり古い雑誌とかもまだあったりします。そういうのをとっとと片付けて綺麗にするにはスキャンしてデジタル化するのが近道ですがだいたいやり方は知っているのものやってませんでした。
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
とか話には聞いていたけど紙の書類ならこれで。そして本の必要ページをスキャンしたい場合には
PLUS 断裁機 裁断幅A4 PK-513 26-128
で本を裁断してスキャン、そして捨てればいいわけで。スキャンしてPDFにする際に文字も判別してパソコンが識別できるテキスト化してくれるみたいですし。
本格的にこのあたりの設備を導入しようかな?と思う今日この頃。本当、紙の書類というのは邪魔になるだけ。自分だけの環境ならそうするのですがそうでないとなるとなかなか難しいのですよね。
物の整理をしておくだけで行動が素早くなるというのはわかるんだよね。物が多くて物を置く所定の場所を決めていないと必要な時に探すの面倒、とかそういう事になったりするので。
関連
★「モノのために家賃を払うな!~買えば買うほど、負債になる」と「部下は取り替えても、変わらない!」(2009年02月18日 (水曜日))
★1秒整理術!(2009年06月14日 (日曜日))
★鞄の中を綺麗に整理「カバンの中身A4」(2007年01月02日 (火曜日))
★新聞入れ「新聞整理ケース コロコロストッカー ブルー」買った(2008年03月13日 (木曜日))
なんか唐突にムー的な本が読みたくなって本屋で置いてあった。
失われた火星人の謎とサンドワーム (ムー・スーパーミステリー・ブックス)
飛鳥 昭雄
を買ってきました。
この手の本を買うのは超久しぶり。真偽の程はともかくなんだかわくわくさせるものがあるよね。
日経ビジネスアソシエ買ってきました。
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 7/21号 [雑誌]
勉強会、最近流行っているそうですがそれもわかりますね。基本的な勉強もともかくですが人間として大きく成長の鍵を握るのは人との出会いと交流であります。
デメリットとしてネットワークビジネスの勧誘を受けたとかそういうのもありますがそんなのはまああるでしょうという前提を置いて自分にあったコミュニティに参加していくのがいいのではないかと。
そういうのを探して参加しようかな?と思った時もありますが現状では都心にあまりいかないので時間的に厳しい状況も。
・・・もう少し都心よりに引っ越して事務所を都心に持つとか考えた方がええかなあ。最近、不動産関連というかオフィスの賃貸関連もこの不景気で安くなっているみたいなので。
日経トレンディはある意味広告満載的な雑誌ですが面白いのでたいてい毎回買っております。
日経 TRENDY (トレンディ) 2009年 08月号 [雑誌]
日経TRENDY 
テレビと携帯の特集。
もうテレビとパソコンの垣根がと思いましたがやっぱりパソコンの方が多機能で高性能。でもテレビはテレビで必要なのでしょうね。私の場合、ここ10年ぐらいテレビ買ってませんけど。テレビパソコンで十分というか広い家でもないしそんな大きなテレビいらねえよ、という感じに。
ちょっと驚きだったのが「最新ケータイより低いスペックのものがほとんど」と言われるテレビに搭載されるCPU。ネット動画とかMPEG4みたいな高いスペックの奴は専用チップとかで処理してたんですかね?
なので東芝が秋頃から販売しようとしているプレイステーション3でお馴染み、Cellを搭載したテレビの販売は注目されている部分もあるのだとか。
最新のケータイより低スペックなCPUじゃフルハイビジョンクラスでいろいろ動かそうと思うと厳しそうですし強力なCPU搭載テレビが出てくればより豪華なインターフェイスとキビキビとした動きが期待出来ますね。
CellだけではなくAtom的な感じのCE3100というのをインテルが発表しています。独自のインターフェイス作るよりもうテレビにもWindows7搭載した方がてっとり早そうです。
スプレーで新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)を予防するファルフのデルフィーレ 抗菌・消臭スプレーもちょっと気になった。マスクをしていたとしてもマスクを取り外す際にマスク表面のウイルスから接着感染をしてしまう可能性があるがこれをスプレーする事により光触媒(酸化チタン)と銀メタルを複合した光銀テック技術を採用によりウイルスを分解、不活性化が可能という。
机などに噴霧した場合もスプレーの不着面を100回水拭きしても抗菌性能が持続するという。
お値段は安くはないものの検討しておきたい一品。
先日買ってきた
Web Designing (ウェブデザイニング) 2009年 07月号 [雑誌]
を読みましただす。CSSのテクニックとかMTと同じくサーバーサイドのブログシステム「WordPress」の紹介。現在、このブログはMovable TypeですがWordPressも最近ネットとか見ているといいなあ~と思っているわけです。
豊富なプラグインもあるしアップデートとか楽そうだし。
昨日、アキバに行った際に本屋で買ってきた。
1秒整理術!
壷阪 龍哉
わかりやすい図解入り。
小さなメモとかをA4の紙に貼り付けてA4のクリアファイルで管理するというのはいいな。確かになんでもかんでもクリアファイルに入れて整理する場合があるけどサイズ違いでまとめるのが面倒になったり見つけにくくなったりする時もあるので。
凄く読みやすいのですぐに読み終わります。
やっぱり関連付けじゃないけど何か理由をつけて整理も習慣化しないと駄目よねえ。
今回はデジタルツールによる情報整理術の特集でございます。毎回、書いてあることすべてを取り入れてはいられないので少しずつ自分のスタイルにあう形で導入しておりますがまだまだやるべき事は多いですね。
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 6/16号 [雑誌]
特に情報ダイエット(情報メタボ回避)とかなんか特に。自分のお腹もそうだけど情報も大量に入れすぎているような気がするしもう少し選別が必要な気がしております。情報入手と場合によってはそれをブログやエバーノート、その他ツール類に自分なりにまとめていれますが情報は使って初めて自分の力になり実用となるものでありましてため込んでまとめているだけでは意味がないものであります。
今の私の仕事ですとグーグルキーワードツールとかKizasiで評判や人気度調べるとかまではしなくていいものの調べて欲しいと言われる事もありますのでツールの使い方や考え方、提案の仕方ぐらいは覚えておこうかな・・・
ちゅうか最重要な情報はだいたいインターネットでは落ちていなくて一番いい情報源は人に会うことなんですけどね・・・
先日買ってきて読んでなかった
Web creators (ウェブクリエイターズ) 2009年 07月号 [雑誌]
を読みました。Web制作においてのCSSのトラブルやサーバーサイド側の文字コード、その他処理面でのトラブルの事例が特集では書いてあります。既に知っている事も書いてありますが当然知らないことも。こういうのって流し読みでも頭に入れておくと該当するトラブルに陥った時にそういえば・・・で思い出すこともありますしトラブル対応特集記事はいつでも勉強になるのです。
あとはケータイサイトの企画からデザイン手法の話などです。
CSSプロパティデザインミニ辞典が今回の付録。しかしこの雑誌に限らずかこういうのが定期的についてきていていつか為に成るだろうなんて取っておいたらどんどん溜まってきた気が・・・・
だいぶ前に買った本ですがようやく読み終わりました。買ったのは5月12日でしたね・・・
ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
中川淳一郎
過激なタイトルではありますが内容もまんまな感じでよくここまで言い切れるなと思いつつも特にコミュニティ重視のホームページを作っていたりとにかく対話型のサイトを作って運営していた事がある人にとってはその辺はかなりあるある、と思うことが書かれているのではないでしょうか?
大半の利用者は問題なかったりするのですが一部で問題児がいたりとかそういうのは日常茶飯事でしたでしょうし大規模なホームページを運営していたりするとそれが顕著に感じられるんじゃないかな?と。
インターネットも伸びてはいますが書かれているとおり、大半のネタはテレビベースだったり第一次情報源としてというか日本国内で何かを告知するのであればテレビに勝てるメディアはまだないでしょう。
ブロガーの所に関してもなんかわかる気がした。私も忙しすぎる時なんてブログ更新出来ないもんね(これだけ更新しているという事は暇って事だよなあw、というか自分の為のまとめ情報という側面もあるのですが・・・リアルでも使える情報をうまくまとめられればなあ、と。)。ブログを更新しまくる時間がある=・・・・→そしてそういうユーザーに商品やサービスの露出を増やす以外の効果を期待してしまうと・・・というような感じ?
時間があるからこうして書いてますけどブロガーを利用したPRする際にも客層というかそういう所を間違えると単なる露出を増やすにとどまり商品を長く愛してもらうとかはちょっと厳しい事に。
インターネットをうまく高尚に使いこなしている人もいるのでしょうが大半の用途は暇つぶし。
だからそれに見合うPR展開をしなければたいした効果は得られない、と。
なかなか面白く読めました。これはお奨め本。
全てではないにしてもインターネットをよく利用しているユーザーであればうすうす思っていた事とかそういうのも書いてあるんじゃないかな?と。自分的にも反省する部分もあるしハッとさせられた部分もある。
そんな感じ。
前に買ってきたWebの本を読みました。
Web Designing (ウェブデザイニング) 2009年 06月号 [雑誌]
今回の特集としてはFlash最新表現の設計図(トレンドを牽引する10組のクリエイターが解説-)、読ませるための技術 50 今すぐ実践できるWebライティング&コピー、モバイルコンテンツ最前線、ドイツ発、ブラウザ上で見たままサイト編集できるWebオーサリングサービス「Jimdo(ジンドゥー)」という感じ。
読ませるための技術、というのはいろいろ本とかその他で情報収集して露骨にやっているわけじゃありませんがそこそこ書いてある奴はやっていたりしますね。そういうのを自分としてもまとめておきたいなと思った今日この頃。
この前、立川に行った時に買ってきました。
モバイルSEO勝者のバイブル
原田 翔太
携帯の方のSEO、SEMというか検索エンジン対策についてかなりわかりやすくまとめられております。家もSEO専門とかじゃないのでサイト作る際には基本的なことしかしませんがやはり最低限の知識は頭にいれておきたい物です。
東洋経済の本の紹介の所で小さく取り上げられていて読んで見ようかなと思いつい買ってしまった。
ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
中川淳一郎
まだ読んでないんですが
★『ウェブはバカと暇人のもの』に、二度、まいってしまいました(Web2.0(笑)の広告学)
なんか取り上げられていたので。まあ本のタイトルはとにかく目立ちたいからか過激な奴が多くなっている気がしますが内容もそんなもんなのかね?というか読みますけど。
4月24日に渋谷に行った時に啓文堂書店で買ってきた本。
崩壊する世界 繁栄する日本
三橋 貴明
「アイスランド、韓国、ロシア、イギリス、ドイツ、スペイン、中国、アメリカ、そして日本の九カ国について、「同じ経済指標」「同じ比較テンプレート」を用いて国家モデルについて分析し、今後の日本のあるべきモデルについて解き明かす」だそうで
★新世紀のビッグブラザーへ blog
の方の本です。この方のブログ、説明がわかりやすいんですよね。本は更に見やすいというのもありますし理解しやすく書いてあるかと思います。
ブログを見ている方にはお馴染みな話も本になる更にわかりやすい気はするな。数字に裏付けされさらにインターネットのブログというメディアでコメントやメールによる意見・反論を集約させていくやり方というか集合知で既存のメディアの右へならえ的な論調とは別のものが見やすい状況にあるというのは良い時代になったのではないかと思います。
★【衝撃事件の核心】ネットのカリスマ「ミネルバ」に無罪…オリジナルは日本人?!(iza)
ちょうどニュースになってましたけど韓国経済に対しての予言を行いほぼ的中させておりましたネット論客通称ミネルバ。ニュースになってから見ていましたけどオリジナルは日本人?と記事にあるように確かにそうとしか思えない内容も結構あったのですよね。
それだけの洞察力を持つと言う事はその正体はウォール街のやり手か?という話もあったようですが実はただの無職。まあ・・・・ウォール街のやり手とかなんとか言った所で今回のサブプライムローンの問題は大半が予測出来ずにそのプロが損害を被ったのでしょうからあれですが・・・・
既存の大手メディアが報道出来ない内容をネットで自由に発言出来るのは無論、問題の部分も多いのでしょうがそういった情報をコントロール出来ない人達がいろいろ不穏に動いているのでしょうかね?
だが、メディアや政府が経済不況の打開策を示せない限り、韓国の国民が第2、第3の「ミネルバ」を求めることになるのではないだろうか…。これは日本でも同じでしょうね・・・
まあ複合的に情報源を得ようと努力するようになってきているのは自分にとっても良い事だとは思うのでしばらく既存メディアには今の道を進んでいただきたく思います。
逆に新聞やテレビ、雑誌やラジオだけで、もしくはインターネットだけで様々な情報やそれらに対しての意見がわかるようになってしまっても困るのですが。
もう少し自分的にも数字や事実に裏付けされた情報を元に考え行動し、なんとなくとかぼんやりしたとか感情とか明確化されていない部分で動くのを避けたい物なので。そういう意味では見える化ってのは非常に良いよね。
関連
本当はヤバくない日本経済 破綻を望む面妖な人々
三橋貴明
4月24日に渋谷に行った時に啓文堂書店で目立つ所においてあって面白そうだった本を買いました。そのうちの1つが
どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
小宮 一慶
ですがです。社長力がどうとか以前に普通に仕事する人なら読んでおいて損ないというか読んでおくべきでしょうね。かなり共感出来る事も書いてありましたし説明がわかりやすいので理解しやすいです。そうだよな~だけではなくこういう本を読んで自分で良いと思った部分は実際に行動しにゃきゃ自分の力とはならんわけですが。
昨日の上野行く途中と今日で読みました。やっぱり電車の中だと集中して読書が出来ていいなあ・・・。
経営という仕事の意味、管理というよりかは企業の方向づけ、内部思考よりは外部思考で基本はお客様第一、細かい所からきちっとやろう(意識改革よりも細かい行動をきちっとする、決められた行動を守るリーダーであれば指導もしやすいし)、経営よりとにかく実践。
部下への指示も具体的に、成長したと判断してからそれぞれの自主性に任せればいいわけで人を見る能力も必要ですわな。具体的じゃなく指示した後に進捗も確認しないとかだと不味いでしょうしね。
金が無ければ知恵を出せ、知恵がなければ汗をかけ(出せ?)ですが金ばかり使ってると知恵が出なくなる・・・か・・・知恵が出なくなるぐらいお金を使ってみたいよw
この本、もう一度読み返してみようかと思います。というか他にも読み返したい本があるのですが時間が・・・ね・・・
というかこの手の本はいくつか読んでおりますが内容の基本的な源流に流れるものはほぼ同じ。なのでそれをやればいいのだろうな、と思うのですが簡単そうでも簡単じゃなかったりともう少し自分を動かすための仕組みを考えて行動に移そうかとも思います。
近場の旅行に出かける際にちょっと電車の中で読む暇潰しに
日経 TRENDY (トレンディ) 2009年 05月号 [雑誌]
日経TRENDY 
を買いました。どこかに出かけたいが懐が・・・という場合の特集でしてあとは定額給付金の金額ぐらいの奴とかも。
二人以上なら日帰りツアーを使用した方が新幹線は安いとか「スーパーモバトク」、「エクスプレス予約」を使うとか一泊二日の旅行の際にはJR東日本・びゅうの「驚値(おどろきダネ!)」を使えばホテルと新幹線の出費が2~4割減らせるとか。
あとは高速道路の話とか中古車を使って大手の半額の値段を実現しているレンタカーとか。確かにガソリンスタンドとかで3000円ぐらいのレンタカーサービスやっているところ、最近よく見るようになりましたね。
まあ中古車なので古い車種が多いようですが車が使えれば十分、となればこちらの方がお得でしょう。
体験型のツアーでトレンディの評価だと「大人の寿司職人体験教室と築地市場でお買い物」とか「YOKOSUKA軍港めぐり」がヨサゲというか横須賀軍港巡りは1200円で船で軍港に近づき日本の自衛隊艦やアメリカの軍艦を間近で見られるという。約45分のツアーですがちょっと行ってみたい・・・
燃油サーチャージはうまくいけば夏には撤廃になりますがJALとANAの場合は正規割引運賃では総額の値下げ幅は大破の路線で燃油代下げ分より小さいという。航空運賃が値上げされたためでもありますがこれは航空会社はリスクヘッジで燃料の大半を先物取引で調達しているので高い時代に購入した燃料がまだあるという事で致し方ない面も。ANAの場合も値上がり続けていた時代にこれで値上げ幅を抑えてましたが逆に下がるとこういう事になるわけですわな。
工場見学&博物館の紹介ではANA機体メンテナンスセンター(羽田)と鉄道博物館(さいたま市)が高評価のようで。ANAのはまだまだ何ヶ月先まで予約待ちが続いているようですしねぇ。
白い恋人パーク(札幌)の評価がちょっとあれですな・・・淡泊な工場見学と博物館、だそうです。
端島(軍艦島)、4月下旬から上陸出来るようになりそういうツアーも販売されるんですね。
安いお宿も紹介されてました。企業の保養所などの運営を請け負い一般にサービス提供しているところが安くて良いと。
四季倶楽部が運営する長野県のステラ蓼科(すてらたてしな)が安くて温泉も源泉かけ流しだし露天あるし良い、というようなのが書いてありました。
旅行行きつつ見ていましたがまた行きたくなりますな~。
本屋行ってぶらっと見ていてつい買ってしまいました。
モノのために家賃を払うな!~買えば買うほど、負債になる
小田明美 
と
部下は取り替えても、変わらない!
藤本篤志
ざっと見た程度でこれから読むんですが家賃を払うな、というほうは確かに言ってる事はわかりますが日本国民全体がやったら景気停滞しちゃいますわな。自分的にはやった方が良いと思える。余計なモノがなければ迅速に動けるし過去の物を引きずり部屋を狭くすることもない。
読み直して思いましたが景気停滞はないわ、新たな価値にお金をかけるというかまあ無駄遣いはしなくなるしもっと高度な使い方をするようになるというか。
部下は取り替えても、変わらないの内容は大半の会社が必要としている事の話だと思います。部下の管理が重要なのに忙しいでそれを怠っていれば本来であればそれが一番問題なわけですけれどもそういうのが見渡せて良い本だと思います。ちょっと読んだ程度ですけど。
会社にしても組織にしてもちゃんとルールや流れを明確化してルール化して誰でも出来るようにしておくだけでもだいぶ違う物です。それぞれの組織の立場で考えれば末端の人間が叫んでいるだけでは駄目でそれをくみ取る組織が出来ていなければただの愚痴で終わってしまいます。
対話、それが一番重要でありまず話を聞く、管理職であれば管理をするという流れが必要であってこれが出来ればだいぶ違うでしょう。そもそも管理されずに出来る優秀な人間なんて独立しちゃいますよ。
フジテレビのアンビリーバボー400回スペシャル「世界一有名な猫の全記録」でアメリカのとある街を救った猫の話が紹介されていました。
図書館ねこ デューイ ―町を幸せにしたトラねこの物語
羽田詩津子 
皆、猫に癒され勇気を与えられ頑張って最悪の状況から脱出しております。
やっぱり猫はいいものだ。
ちなみにこの話、ハリウッドで映画化も決まっているそうな。
関連
Dewey: The Small-Town Library Cat Who Touched the World
Bret Witter 
日経ビジネスアソシエ2009年01/20号の「難しく考える必要なし ワインを楽しく学べる5冊」で紹介されていた本。
ワインと戦争―ヒトラーからワインを守った人々
Don Kladstrup Petie Kladstrup 村松 潔 
ブドウとワインを守るためにナチスと戦った人たちの話。
サイドウェイ
Rex Pickett 雨海 弘美 
アメリカ、ピノワール種に関連した小説?
ワインの基礎力 70のステップ (Winart Book)
石井 文月
初歩からわかる超ワイン入門―お気に入りの1本に出会える! (主婦の友ポケットBOOKS) (主婦の友ポケットBOOKS)
種本 祐子
で
神の雫 (1) (モーニングKC (1422))
亜樹 直
と。
これってドラマになってたのか・・・ワインブームが来るかもなんて書いてあったけどそんなんでワインブームになっても・・・というか本家フランスでもこの漫画でワインが若者に影響与えてるのかよ。
まあ・・・ワインがブームになって多種多様なのが楽しめるんだったらありがたいけどね。
でもいつぞやもワインブームってあったよなぁ・・・・
創刊20周年記念号だそうです。
MdN (エムディーエヌ) 2009年 02月号 [雑誌]
MDNを買うのは久々かな。付録の小冊子「技とネタのデザイナーズ大辞典」とかなかなか良さそうだったので。PhotoShopやIllustrator、Mac OS Xの小技が紹介されております。フォトショップとかいろいろ試してみたくてね。
昔はこの手の雑誌を買いグラフィックやデザインの技というかやり方をいろいろ試しまくってサイトに掲載とかしたりデザインに限らずCGIにしてもプログラムとかいろいろ設置したり編集したり試したりしてていろんな意味で自分に勢いがあったな・・・今はどちらかというと効率化とか楽にする方に動いているような気がしてもうちょっと気を引き締めて頑張っていきたいと思う物です。
関連
★Windows版 Adobe Creative Suite 4 Web Premium 日本語版 アップグレード購入
情報考学 Passion For The Futureを運営している橋本大也さんの本
情報力
橋本 大也
を買ってきました。近くの本屋ではいくつか回りましたが置いておらず国分寺の紀伊國屋書店で探しても見つからず書店の本検索端末使ったら在庫はありますが棚は登録されておりませんとか出てきたので店員さんに聞いたら倉庫にあったようでようやく出てきた。
情報力、情報収集方法、情報整理、分析、活用方法が細かく実用的な方法で記載されております。この方の本を買うのは「アクセスを増やすホームページ革命術」
アクセスを増やすホームページ革命術
橋本 大也
を買った以来だったりして。もう10年以上前かよ。
ちょっと内容を見返してみたけど懐かしすぎる。当時はホームページを作り始めたばかりでいろいろ勉強しておりましたけどこういう本って珍しかった気がします。
こちらにも「読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング」みたいな読書に関連した部分がありデジタル化で情報整理のことが書いてありましたな。やっぱり検索出来るのは強いからそういうのでいえば紙に書くよりツールを使ってデジタルデータ化する方が私にはあってるかも。
そもそも情報取得や整理については結構既にやってる事も多かったり私にとって必要なのは活用、ですね。
本はそこそこ読む方なのですが(それでも電車通勤してた頃に比べるとペースは落ちたね・・)それらの事をすべて覚えているのは疑問でありまして時々このブログにも書評というか気になった部分を書いておいたりしますがそれもすべてじゃないわけでもう少し本の力を活用する良い方法はないかな?と思い
読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング
奥野宣之
を買ってみました。書いてある事でも元々やっていた事もあるけれど細かい実践方法やなんというかそういうのを始めるきっかけですわな、そういうのが欲しくてね。日付を6桁とか(2009年1月20日なら090110みたいな感じ?)は本以外でもよく使うけど確かに自然にやり始めたというか月とか/を入力するのが面倒とかでファイル名とか他にもいろいろ使っておりますな。ノートに書く場合でも入力に関してはいろいろ工夫は出来そうでもう少し読み進めてみたいとは思います。
ただメモするのではなくメモした部分に自分の考えを書いておく、というのは確かに記憶に残りそうでいいですわね。
ノートじゃなくてパソコン上で全部デジタル化しておいても良さそうだけど確かに紙に書く、という行為も重要そうなんだよね。この本の話だと索引だけデジタル化してるけどノートに書いてから更に全部デジタル化しても良いかも。
というか情報力の方だとデジタル化の話が書いてありますね。私的にはデジタル化の方がやりやすかも。この辺は人それぞれかな?
本屋で
iPhoneの本質 Androidの真価
日経コミュニケーション編集
を買ってきました。アイフォーンやGoogleアンドロイドのビジネス関係のお話。確かにアイフォーンが作り上げた世界的な課金モデルとかは凄いなあと思いますがそういうのはアップルが相当、日本の携帯のコンテンツモデルを研究していたからみたいね。そういうビジネスモデルを数年先に作り上げていた日本ってのもやはり凄い国だと思うけれどアップルの場合はそれを世界レベルでやっちゃったんだよね。
アップルがあたりを見渡したときにやろうと思っていたビジネスモデルを構築していた会社はどこにもなく日本にあった、というのはなんとも・・ね。
書いてある話はどれも面白いです。
これは読んでみる価値はあるかと。
今後、携帯のビジネスモデルも大きく変わっていきそうですな。
UIEジャパンの中島聡さんの話で
ここで必要なのは、技術に通じてる我々と大半のユーザーとの違いを見誤らない事です。自分達は結構、いろいろなものを使えます。例えば僕は、どこかに旅行してデジカメで撮った写真をパソコンに取り込んで、旅行中にホテルの部屋に戻ってから嫁さんに文句言われながらもブログに掲載するという事をします。
ところが、普通の人がこれをやる気になるか、簡単にできるかというとやらないわけです。
シゴタノ!を見ていて面白そうだなと昨日、本屋行った時に
成功ハックス
大橋 悦夫
を買ってきました。この手の本に書かれている結論はだいたい目標を持て!とかなんですがそのおおざっぱな所ではなく具体的にそういう方向に動こうと思えさせてくれる本です。具体的作といっても基本的にはというか究極は見える化でありまして自分が思っていること等をとにかく具現化、それを見て考え行動する、という方向であります。頭の中で悶々と思っていてもちょっとした事で忘れてしまったり客観的に見られなかったりするのをとにかく一度、パソコンで文字を打つなり図を書いたり具現化してからだといろいろ見えてくるものがあるし。
勉強とか自己啓発とか面倒だとかそういう状態にならない為にも面白い、面倒くさくない方法でそれを実現していく。
細かいルール漬けというか生活や行動においても作って習慣付けしていけばいいんだと思う。そうすると自分でも意識しないうちにやっちゃうからw
手始めに数ヶ月前に土曜日に必ずトイレ掃除をする、と意味もなくルール付けしたら今まで旅行に行ってたり家に居ない時を除いては必ずやっちゃってますw面倒くさいのにね。
この方の本はわかりやすく実際にやるべき事が書いてあるから好きです。
「手帳ブログ」のススメ
大橋 悦夫
この本も面白いです。
もう一度見直してみようかと思う。
関連
★「手帳ブログ」のススメ
立川の本屋に行ったついでに前から買おうと思っていた
日本一へんな地図帳
ワンカップP 
を買ってきました。ワンカップPがイラスト担当している本であります。
前に
★ニコニコ動画でお馴染み ワンカップPがイラスト担当の「世界一へんな地図帳」
も買いましたけれど相変わらずイラストはかわいく、面白い本です。
北海道出張時に読もうと思い買った本でしたが結局、読み終わったのは本日となりました。
バカ社長論 (日経プレミアシリーズ 5) (日経プレミアシリーズ 5)
山田 咲道
まだ組織を持っていない会社の長としても他でいろいろ見ていたとしてもかなり勉強になる本かと思いました。結構実践的なというか社長の立場、管理職の立場、現場社員の立場というものをかなり形に表した書籍だと思いますしこれに書かれているような駄目な状態になっているところも多々あるんじゃないかと思われます。
私も外で他の社長さん達に飲んでいていろいろお話伺いますがやっぱりちゃんと復習しなきゃ駄目ですね。その場限りではなくそういう意味で言っていたのか?など後々にして本を読んで理解する事も多々あります。
とりあえずようやく読み終わった・・・この本はとりあえず私的にはバイブル的なものになりそう。そうだよな~的な部分もかなりあるしそれを改善するための具体策も結構ある。どちらにしても社長がリーダーシップを発揮するという当たり前の事なのですがそれが出来ていない所が多いという事で。
★仕事の徒然草
こちらのサイトの情報をまとめた本でもあるようですな。
昨日、立川の本屋に行ってちょっと気になったのを。
できるPRO Windows Server 2008 (できるPROシリーズ)
清水 理史
と
PHP×携帯サイト デベロッパーズバイブル
荒木 稔
あとで買おうかな・・・という事でメモ。
だいぶ前に買った
やる気ハックス
佐々木 正悟
と
考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
久米 信行
言う本があるのですが未だに読んでねぇ。自分的には弱点の1つとしてそれこそ考えすぎで動けない、という部分もあると思うのでそういった部分もなんとかしていきたいと思っているわけですが。
とにかく動く技術。自分の理解や技術がそれに達するまで動かないなんて事をやっていると基本的にはいつまで経っても動けないでしょう。
動きながら勉強して技術・知識を身につけ終わったことに関しては後で反省すればいい、それだけで良いはずなのですがね。
特集はマンションとか一軒家の購入であります。最近は相当、マンション販売側も厳しいらしくこの雑誌の特集に間に合ったかわかりませんがリーマン破綻などもありますし買う方が給料面とかで影響受けていなければ買いな時期になりつつあるのかもしれません。大手でも1000万とか値引きがあったりするしチラシに出ている値段はかなりアテにもならないみたいだし。
日経 TRENDY (トレンディ) 2008年 11月号 [雑誌]
中古を買う場合も不動産会社が元付か客付かでも随分違うし(情報量、値引きに関しても圧倒的に元付っぽいが)。中古(2005年~2007年発売)と新品(2008年~2010年)のスペックを比べてみてもものによってはそこそこ新しい中古の方がスペックが高いものも。安い頃に竣工された奴だから広かったり材料高でもないので良い物が使われていたり。最新のものだと特に謳っていない限りは遮音性能が削られている物も。
・・まあ・・・家なんて買える身分じゃないですがw
マンションPBRという数値があります。過去十年間に売却された中古マンションの価格が新築分譲時の価格に対してどの程度の割合かを示す数値だとか。
前々から中央線沿線。三鷹を通り過ぎたあたりから寂しくなり国分寺で復活する、という話を書いておりますがまんまの数値でめちゃくちゃワラタ。
新宿の後は西荻窪、吉祥寺が頂点となり三鷹でごくわずかに落ち武蔵境から急激に落ちて東小金井がピークの低さ、武蔵小金井からごくわずかに上がり始め国分寺で三鷹レベルとなります。
やっぱ、数値にも表れるんだなぁw
中央線沿線で武蔵境、東小金井、武蔵小金井を最寄り駅に住むならマンション買うに限っては外した方が良さそうです。まあ・・・その分、安くなるかもしれませんが確かに利便性を考えるとこの3つの駅近くに住むなら三鷹、吉祥寺の方が遙かに良いし国分寺、西国分寺の方がいろいろ便利ですしね。
立川も今となっては超便利な町ですが国分寺より低いレベルなのは気になりますな。
他の沿線の話も書いてあるので気になる方は雑誌購入どうぞ。あとはクレジットカードとかポイントの比較もあります。最近だと旅行関係ないなら楽天よりヤフー系カードの方が特?
私は旅行系も使いますのでアレですが。
この前、本屋でたまたま見かけて
舞い降りた天皇(上)
加治 将一
を見かけて買っておりました。とりあえず上巻だけ見て面白かったら下巻も買おうかなと思ったけど上巻読み終えて続きが気になったので
舞い降りた天皇(下)
加治 将一
も買ってきました。
各種歴史がどうあれ謎が多い状態ではありますが、この天皇というシステムを作り上げたのは凄まじく凄い事であるとは思います。
こうだったのではないか?歴史のこの手の話を読むのは面白いですな。
過去のLinux Worldの内容、ファイルサーバーに保存しておいてGoogleデスクトップやMac OS X上で使う際にはスポットライトで検索出来ればいいなと思い今更ですが
LinuxWorld メモリアルDVDブック [2001-2007]
を買ってきました。いろいろ読み返したい、調べたい事もございましてね。
最初はAmazonで発注していたんだけど届くのがかなり遅れるようだったので本屋に行った時にあったので買ってきました。
ニッポンの評判―世界17カ国最新レポート (新潮新書 276)
今井 佐緒里 
日本の中に居るといつも暗く先がないというようなニュースばかりになっておりますが海外から見た日本はそうでもないようで。もちろん、この本に関してもそうですが良い事ばかり書いてあるわけじゃなくいろいろ書いてありますがそれでも影響力というかいろんな意味で注目を集める日本の事が書いてあります。
褒められて悪い気はする人間はいないと思いますがこれだけの日本人として良い評判や良い影響力を造り上げた先人達というのは凄いものだなと思いました。・・・日本のパスポートの威力を見ればまあ・・わかりますわね。
私らももちろん、ホルホルするのではなくあくまで自分がやるべき事を粛々と進めていくことで将来的にも評価をいただけるようにしなければなりませんね。
郷に入れば郷に従え、そういう気質も影響しているのかな?
日本からの助言を元に成長したシンガポール、すげえな・・・日本が逆に遅れを取っている。
オランダ、向こうでは日本人は日本を褒め称えすぎて現地になじめないらしいね(一部でありすべてとは言わないが)、それは良くない。オーストリア人の現実主義も凄いっちゃ凄い。日本はオランダから多くの植民地を奪いというか独立させたけど一部の富豪がが根に持っているだけで本土はたいしたことないと。そんなに恨むなら独や日本の製品使うなよ、馬鹿やろーぐらいな感じらしい。
それ以前に植民地の人たちを酷使してきただろうが、という感じ?
皇室の存在も影響してるようだ。オランダの王室とのコミュニケーションが身近とさせている。向こうの王室の人はブログを持っていたりして国民と直接コミュを取っていたりするみたいですね、それも凄いが。
ドバイの例だと日本人技術者にはかなり敬意を払われているらしいがその日本人技術者がエロDVDを持ち込んだときには報道も控えめで罰も控えめだったらしい・・・それもどうよ?
ニュージーランドでは働き過ぎで困るケースも紹介されておりました・・・自分たちが起きる前から仕事を始め終わってもまだ仕事は無いのかという。
フィンランドだと評判は良くなさそう。ノキアがあるフィンランドですが欧米式がスタンダードだと思っているというか基本的には世界的にはそうなんだろうけど世界のノキアが通じない世界観が屈辱なのだろうか?下手をすれば自分たちの技術力を超える携帯がその辺で至るところで見られるわけで・・・ガラパゴス携帯と言われながらも進化しすぎた携帯なのかもしれません、日本の携帯は。
独では「狭い国土で狭い部屋に住み、自由になるのは頭の中だけ。学校や会社で自我を抑制されるから、現実では不可能な事を架空の世界で造り上げる」というと妙に納得されるそうな。
★毎日変態新聞倒産への道 その5(新世紀のビッグブラザーへ blog)
に書いてあるのを見てこの本、買ったわけですけどね。
確かに最後の
だからこそ今、日本に熱い視線が送られるのだと私は思う。日本は、西洋文明とは全く異なる独自の文明を持っている。そして、民主主義国家であり、自他共に認める先進国の一員である。人々(フランス人)は今、人種偏見を乗り越えようとする時代に生きているのに、現実には、たとえ過去に輝かしい文明を持つ国であっても今は発展途上国である上、民主主義が成熟していない。フランス共和国の人間は、中でも特に世論に大きな影響力をもつジャーナリストは、ある外国の伝統文化の素晴らしさにどれほど心を打たれようとも、人権が守られていない政治状況を無視して、その国を手放しで賛美することができないのである。
「この世界のどこかに、自分たちと同じ民主政治の国で、かつ全く異なる豊かで美しい文明を持つ国があって欲しい」-そのようなフランス人の夢をかなえてくれる第一の国が、日本なのではないだろうか。
関連
★お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人
★YUU MEDIA TOWN@Shopping 書籍館
同じくヨドバシで買ってきた本。
Web Site Expert #19
Web Site Expert 編集部 
家の近くじゃ最近、売ってないんだよね。今回はOpenIDの特集などなど。あとはWebショップ運営ステップアップマニュアルとかついてます。アマゾンみたいなネットショップを手軽に構築出来るオープンソースアプリ「EC-CUBE」の紹介もありますね。
EC-CUBEは楽天市場、ヤフーショッピング等のショッピングモールとEC-CUBEの在庫情報を自動連携させる「zaiko robot」というサービスに対応し有償で在庫の自動連携を実現しています。ネットショップ持つ方は楽天とかヤフーとか複数のショッピングモール+独自のネットショップを持つことが多いのでこういう機能ってありがたいですよね。
ヨドバシの本屋で見つけてちょっと見てみて面白そうだったので買ってみました。
IT達人の仕事術
IT media Biz.ID 
発売は今年の4月か。IT MEDIAの「達人の仕事術」で掲載されてる奴に加筆とかいろいろ情報を追加した本のようでネットで有名な方のパソコンやインターネット、アナログな方法での効率的な仕事術が紹介されています。
ネットで掲載されてる情報もあるようなのでそっちで読めば・・・と思うかもしれませんけどやっぱり頭の中にしっかり情報を入れるには本が一番いいんですよね。パソコンでネットを見ているとタイトルを見ただけど読んだつもりになっている奴とかも結構あったりするし落ち着いて集中して内容を見るにはやっぱ本が一番かと。
ただ見ていて特別何か凄い仕事術というよりかは今はよく言われている情報の格納、検索(取り出し)については王道なやり方が多かったり(Gmail、はてなブックマーク(その他ソーシャルブックマーク)、Googleデスクトップ、ノートパソコンもしくはその他入力しやすいデバイス持ち歩き)しておりますが更にカスタマイズしてそれぞれ自分がやりやすい方法で作業をやっておられるようですね。
使っているサービスの紹介などもありますので理解もしやすく参考になると思います。
橋本大也さんのブログを書くにあたりインターネット上ではここだけの話は書いちゃ駄目、というのは当たり前なんですがオフレコとか書いちゃってる人もいるには居ますわな(公開できないような情報をインターネットに載せた場合、基本的にはろくな事がないと書いてありましたな)。私もゾイドタウンの頃から基本的には内部的な話とかちょっと先に情報が手に入る場合でも大本営が発表するまでは書かないように心掛けてはいました。情報のスピードというかスクープみたいな情報が得られるのはいいんですがまあ・・・書くわけにはいかないよねぇ。
だからこそ真に面白い情報とか必要な情報、重要なものは人と会って初めて流れてくるわけでネットだけの生活していたら面白い世界が見られるにしても限度があると思う。
関連
★Biz.ID連載が書籍になりました×2(ITMEDIA)
★YUU MEDIA TOWN@Shopping 書籍館
特集が面白そうだったので買ってみました。
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 8/5号 [雑誌]
ライフハックなりパソコンでのファイルの保存の際のファイル命名規則(←これはだいぶ前から実践してるけどね)だとかなかなか為になりました。といってもこの手の話、最近は職毒気味な気がしてくるぐらいこの手の雑誌には多い話ですが。ただ実際に効率化の手段を使っている人たちの話や考え方は勉強になるものです。続かない物は意味ないしとにかく自分にあったペースで最大限の効率化とアイデア創作に挑みたいものです。
本屋で週刊東洋経済 2008 7/12号「地球は本当に危ないか?(経済で読む「温暖化」の真相)」を買ってきました。ちょうどサミットもやっているわけですけど温暖化に関連する経済的な面からのお話でございます。
・・・・なんというか京都議定書の奴もそうだけど欧米、各発展途上国も本当にしたたか。日本はアホ過ぎるというよりかはお人好しすぎるといった方が良いでしょうか?京都議定書で定められた状態にするには海外から排出権を買うしかない。京都議定書当時は欧州は東欧が融合したばかりでそれらの国の施設を最新のものにするだけでもかなりの二酸化炭素排出が抑制出来る上、東欧の国々は当時からそんな量を排出していたわけじゃないので合意しても十分に目標達成が可能。一方の日本は既に雑巾を絞りきった状態に燃費削減を行っていたのに更に削減なんて約束したもんだからまあ・・・・今みたいな状態に。イギリスは排出削減目標は達するようですがそれ以上に排出権を買い求めている、なぜか?日本に転売するためと。
アメリカが入ってこなかったのはEU勢には追い風。自分たちのスタンダードを世界標準に持って行くことが出来る。どうせアメリカだって最終的には削減を検討せざるを得ないわけだから業界標準という事で先行しておけばメリットも大きい。
いろんな温暖化の話はありますがその逆の話も。別に昔から氷河期、温暖期を地球は繰り返してきたわけでそんな問題でもないという考え方も。グリーンランドが昔は名前の通りに緑が茂っていた所であったのは事実だしそれぞれの時代で生態系は生き延びてきたわけだしそんな人類が考えるべき事なのかと(数万、数十万、数百万年かけてそれらは確かにあったが人類によるCO2排出によるこれほど急激な温暖化は過去にないわけでそれはどうよ、という話も)。
そもそも太陽の活動が弱くなってきてこれからは氷河期に入っていく時代でもある、更には少ないCO2を奪い合って植物が育ってきていて現在でも今までの時代に比べれば少ないとも言えるわけで氷河期に入ってくれば人類が排出している二酸化炭素だけでも足りなくなる可能性が、という話も書いてありました。
更には今の時代、寒波で死んでいる人間の方が遙かに多く熱波での死人が注目されるが温暖化すれば寒波での死人がかなり減り、熱波では多少増えようともプラスマイナスを見ると助かる人の方が多いようだ。
考えは様々ですが実際に環境の変化を実感するとやっぱり自分でも少しはエコな事をしたいと思うわけですけれどもやっぱ暑いとエアコン使っちゃうしパソコンは複数台同時に使う以上、電力も使っちゃうしその他その他。
というか私が東京に出てきたのは1996年ですがそれから比べれば東京でもかなり環境が変わったなという印象を受けております。ヒートアイランドもともかくいきなりの集中豪雨とか東京に来た数年はあまりなかった印象があるのに2000年頃からだろうか?増えたような印象があります。
同じく本屋で買ってきた。
日経 TRENDY (トレンディ) 2008年 08月号 [雑誌]
特集で最得ルートをやってますがやっぱ、東京と大阪間ならばANA、JAL、新幹線を比べると新幹線がよさそうですな。
あと成田空港へのアクセス。今は上野、日暮里から京成線のスカイライナー、新宿からJRの成田エクスプレスがございます。京成線のスカイライナー、現在は京成本線を走って成田空港までいきますが2010年には成田新高速鉄道線が完成し山本寛斎氏デザインの新型デザイナーズ特急電車「AE形」(現行の電車が最大速度110km、AEは最高速度160km)が走れば現在、51分かかるのを36分(15分短縮)まで短縮出来るという。これは北京、ソウル、シカゴから近辺空港に行くよりも都心へのアクセスが短くなるという事で外人さんの「ナリタ、トオイーヨー!!」という言葉も少なくなるでしょうか。
成田エクスプレスはこれに対抗して乗り心地を向上させたE259系を投入。既存線路を走るのは変わらないので東京からの所用時間は59分と変わりませんが新宿、池袋、横浜など主要駅からのアクセスが良いのでそちらでカバーかな?というか立川から行く奴増やしてくれると中央線沿線組は嬉しいかも。
そして京成もどうせなら新宿に乗り入れてくると利便性向上しまくりでやってくれるとありがたいかも(無理だろうけど)。まあ私の場合、成田空港なんて今のところ年に1回使うか使わないぐらいですが・・・
羽田空港の増設による国際線増加も期待されますが考えてみれば成田は24時間営業じゃないけど羽田は24時間なんだよね。近くて夜も離発着出来るならそりゃ、羽田の方がいいわ。新しい滑走路が完成したら離発着枠も増えるし国際ターミナルも増設されるのかな?
あくまで成田との棲み分けを考えなきゃならないので昼間はあくまで近くの海外まで(香港、シンガポール、ソウルとかかな)。で、成田が使えない深夜、早朝には欧米へ飛ぶ奴という事になりそうなようで。
成田までは遠いけど羽田までなら都心から近いから週末海外旅行も増えそう、と。トレンディの記者が実際にやっていましたが金曜日、仕事が終わってから20時45分発の香港行きにのり深夜0時過ぎに香港到着。ホテルに約2時に到着し日曜日は22時20分ホテル集合なのでかなりの時間を自由に使えると。
ただし空港到着が月曜日6時半前、ほとんど寝る時間もなくそのまま仕事に行ったら徹夜明けみたいな感じで体力使うという。
そういや前に日経+ワンでは週末旅行としてパリの話も書いてあったような・・・金曜日夜に行って月曜日朝に帰ってくる奴でも1x時間はフランスに滞在出来るとかなんとか・・・・
高速道路のETCを使ったドラ割、早旅、ETC時間帯割引を使ったりして得に走ろうとかガソリン高の時代に少しでも安く走りたいという方向けの記事も。
★来年からヒット?高速道路と旅行のセット「ドラ旅パック」
去年にも書きましたけどこれだけガソリンが値上がりすると・・・ヒットも糞もないわね・・・
走行する車が減って渋滞する道路も減ってるらしい。地球環境には良いですが車がないと生活出来ない地域とかは厳しいです。
Web creators (ウェブクリエイターズ) 2008年 08月号 [雑誌]
と
Mac Fan (マックファン) 2008年 08月号 [雑誌]
を買ってきた。
iPhoneとかSnow Leopardとかネットで見て知っている情報もやっぱり紙の雑誌の方が落ち着いて読めるというかわかりやすいのです。
・・・やっぱATOK2008、欲しいな・・・紹介ページ見てたらなお欲しくなってきた。
更に同じく紀伊国屋で買った奴。
WEB+DB PRESS Vol.45
WEB+DB PRESS編集部 
今回の特集は携帯サイト向けサーバーサイド側の開発特集。Flash Liteとかの話もありますがモバゲータウン発の携帯サイト構築向けフレームワーク「MobaSif(Moba Simple Framework)」を使用しての開発実践入門の記事、MySQL 5.1の記事等があります。
未だに思うけどよくMobaSifをDeNAも公開したよねぇ。MobaSifはPerlと一部にC言語を使用しているとの事。
同じく紀伊国屋で買ってきたのです。
月刊 ascii (アスキー) 2008年 08月号 [雑誌]
特集がなかなか面白くわかりやすい説明でした。Amazonとかの話は他でもよく見るけど最近話題のPB(プライベートブランド)の奴とかも面白い話だった。
PBっちゃ古くはダイエーのセービングから今ではジャスコのトップバリュ、セブンアンドワイのセブンプレミアムとかの事ね。NB(ナショナルブランド)に比べ広告費などをかける必要がないため安いのです。品質もNBに比べて遜色ないものも多く逆に販売側からの提案が多く盛り込まれるPBの方が優れている物もあったり。何よりPBはNBメーカーが作ってる奴とかもあるしね。
セブンプレミアムの「柿の種&ピーナッツ」は亀田製菓の柿の種とでん六のピーナッツという2つのメーカーの得意分野を合体させた商品。普通に2社は同じ分野の商品群を持つ競合する関係なわけですが小売り側のセブン&ワイが中に立つことにより実現した製品だとか。
更にセブンプレミアムの「部屋干しOK!洗濯洗剤」は酵素パワーと光触媒の2大機能が揃っておりNBの通常商品にもないものだという。3つの酵素を配合し様々な汚れに対応、高い洗浄力を持ち菌繁殖も抑える。そして光触媒配合により除菌、消臭、防臭効果を実現し着ているや部屋干しの臭いなどを防ぐと。リラックスベビーローズの香り付きです。
セブンプレミアムはイトーヨーカドーとかセブンイレブンで買えるわけですがコンビニで安い洗濯用洗剤が買えるというのもいいかも。1kgで198円であります。雑誌読んでて欲しくなってすぐに帰りのセブンイレブンで買ったよ。
元NTTドコモ執行役員 夏野剛さんのインタビューもえがったね。やれる事は今の立場ではやり尽くした、もっと上の立場であればまだまだNTTドコモにおいてもやれる事はあったと。そう思ったきっかけの1つはiPhone。
「スティーブ・ジョブズよりも僕の方が、携帯に関する知識は深いと思う。しかしジョブズはCEOで、自分は一役員に過ぎなかった。つまり全社的に陣頭指揮を執るのが出来なかった。iPhoneを見たときに(今の立場では)限界だな、というのは感じた」
吉祥寺に行ったついでにヨドバシで本を買ってきた。
Web Designing (ウェブデザイニング) 2008年 07月号 [雑誌]
携帯サイト特集というかFlash Liteの特集みたいな感じ?
Software Design (ソフトウエア デザイン) 2008年 07月号 [雑誌]
Windows Server 2008のシステム管理の特集。
UNIX MAGAZINE (ユニックス マガジン) 2008年 07月号 [雑誌]
Mac OS X関係の話があって面白そうだったので買いました。
本屋に行くとつい買い物してしまうな・・・
もう少しファイルメーカープロの資料が欲しかったのでヨドバシカメラで
FileMaker Pro 関数・スクリプト [サンプル活用辞典] Ver.9対応
野澤 直樹 胡 正則 
を買ってきました。
しかし・・・繰り返しフィールド、計算とかで使うのメンドイなぁ・・・だから繰り返しじゃなくしたよ・・・
新聞広告に出てて
文藝春秋 2008年 06月号 [雑誌]
の内容が面白そうだったので買ってきた。「零戦と戦艦大和(世界最高兵器の栄光と悲惨)」とか麻生閣下と与謝野さんの対談?とか
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 5/20号 [雑誌]
こちらは普通に本屋で見て面白そうでしたので買いました。
本屋で
月刊 ascii (アスキー) 2008年 06月号 [雑誌]
を買ってきました。携帯業界の特集、まとめという意味でも中々面白かったです。しかし若い世代の携帯の使い方、相変わらずというかPCとは全然ちゃいますね。
帰り際の本屋で
LIVE HACKS! [ライブハックス!]
大橋 悦夫 
を買ってきました。手帳ブログのススメと同じシゴタノ!の大橋さんの本でありますがそれに引き続き良い本です。
「手帳ブログ」のススメ
大橋 悦夫 
は結構バイブル的というかかなり自分的にも影響受けました本というかそうだよな~と共感受けた本でもありましたので。ブログ(もしくは日記)を長く続けるだけでもいろいろ自分にフィードバックする事はあるものなのです。
関連
★『LIVE HACKS!』刊行のお知らせ(シゴタノ!)
★「手帳ブログ」のススメ
★YUU MEDIA TOWN@Shopping 書籍館
同じくパリのジュンク堂で買ったのが
手にとるように世界史がわかる本 第2版
小松田 直 
という本。改めて世界の歴史を見ていると自分が学生の頃に習っていた奴よりだいぶ変わってたりするものもありますね。
日本からヨーロッパの時はいくら本があっても足りない感じだったのでとりあえず2冊と新聞と日本語無料誌持って行きましたがパリから日本だとすぐに夜になって眠るので案外、なくても済みました。
歴史はまだまだ、変わるのでしょうな。
フランスのジュンク堂で買った本です。
お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人
吉村 葉子 
フランスに旅行に行っていてその世界観というか住んでみた人の感想を読みたくなりまして買ってみました。日本では560円ですがフランスのジュンク堂では9.20ユーロでした。1ユーロ160円換算だと1472円か。
郵送費とかかかってしまうのでやはり高くなってしまうのだとか。
ドイツやスイスから来たときにフランスに来るとまた人種も違いラテン系なので運転は荒いですという話もありましたけど確かに荒い。といってもドイツ、スイスは田舎町、フランスはパリというとてつもない都会なのでそれを比べれば荒くも見えるとは思いますが。
生活スタイルや考え方などについてはなるほどと思える部分も多々ありましたし中々面白く読めました。
本当はこういうの、旅行に来る前に読んでおきたかったですわね。
旅してみてどういう成り立ちでこういう国になったのかも知りたくなってくるわけです。もう一冊買った本がそっち系でありました。
この前、日曜日に話を聞いたときに面白そうだったので買ってみたのが
東京の階段―都市の「異空間」階段の楽しみ方
松本 泰生 
という本。高輪だと確かに懐かしいところが出ていたり。東京都港区高輪2丁目2-26(Google Map)の高輪・保安寺参道は確かに激懐かしい。もう7年以上の前の事なんだなぁ・・・
見たことがない場所も当然ながら多々紹介されているんだけど神社の坂とかの紹介とか写真がいいね。こういう所を巡りたくなるものであります。
ニコニコ動画で初音ミク、MEIKO(メイコ)等を操りKonozama組として初音ミクが届かない歌を作り続けていたカップ酒好きのワンカップP(プロデューサー)がイラストを担当した
世界一へんな地図帳
ワンカップP 
を立川の本屋で買ってきました。イラストは可愛いし中身は笑える部分もあるし勉強になる所もありかなり面白い本です、これ。
モナコ公国がちょっと前までフランスに飲み込まれる可能性があったというのは知らなかったな。男子後継者がいなければ国ごとフランスに吸収、なんて条約が本当に少し前まであったんですね。
今はないので大丈夫のようですが。
その他、エロマンガ島(バヌアツ領)、スケベニンゲン(オランダ、マジでスケベな人間が集まる・・・?現地の読みだとスヘフェニンゲン)、マルデアホ(アルゼンチン)、キンタマーニ(インドネシア共和国)、コンドーム(フランス)といった好きな人なら好きそうな地名とかその地域の紹介とかもあります。
改めて認識したけど第一次世界大戦では日本は戦勝国、第二次世界大戦では敗戦国なんですね。
いいよね。
この辺のあたまわるい歌も好き。
関連
★矢野顕子さんの歌 中央線
週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]
と
日経 TRENDY (トレンディ) 2008年 03月号 [雑誌]
を買ってきました。
双方ともなかなか読み応え合った。
ダイヤモンドのグーグル化はなんか前に見たことがあるような話が出てくると思ったら「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」の著者の話か。なんでヒットしたのか?そして勉強法というかグーグル化というかその辺のまとめが書いてあり面白かったです。
というか確かにグーグル使えるか使えないかで随分、情報を探す効率は違いますわな。あの会社の連絡先、電話は何番でメールは何だったっけ?という時に名刺の山から探したりするぐらいならググった方が全然早いわけだし(ネットに情報がある会社に限るけど)。
あとはグーグルデスクトップ。もう面倒なので何か探す時はGmailの自分のアカウントにメモとしてメール送っておくかグーグルデスクトップが拾ってくれるようにテキストファイルやワード、エクセルとかで書いておいてすぐに検索出来るようにしちゃってますね。
(ただファイルサーバーの情報は流石に出先からは見られるようになってないというかVPN接続出来る所ならOKだけど帯域細いしあんま現実的な使い方は出来ないかも)
サイボウズはサイボウズの検索機能があるからそれを使いますけどGmailばりに早ければなぁ。
Gmailのいい所はパソコンでも携帯でもメールを見られて検索出来る所だよねぇ。
本屋に行かないとつい発売日などを忘れてしまう。そういや
月刊 ascii (アスキー) 2008年 03月号 [雑誌]
の発売日だったわけでビックで見つけて買いました。
しっかし本当にいろんなサービス、製品が世の中に溢れているよのぉ。
本屋で
Web Designing (ウェブデザイニング) 2008年 02月号 [雑誌]
を買ってきました。今回はWebディレクター群の話と携帯サイトの話。しかしシルバーライトやらAirやらもういろいろ出てきて目が回りますな。iPod Touchに最適化したWebサイト制作というのもあり勉強になりました。
できる人のスピード仕事術―即効!これ1冊でスイスイ仕事がこなせる (日経BPムック)
も買いました。
しかし発売は随分前、ひょっとして同じのを持っていたりして。
本屋に行ってなんとなく目についたので
ケータイ業界52人が語る「戦略」の裏側
石川 温 
を買ってみた。恐ろしいスピードで変化する携帯業界ですが今までのまとめとして読んでおきたいと思いまして。Amazonのレビューもあるけど本の発売の一年後ぐらいにはかなり古き情報となってしまうのでしょうな。それぐらいスピードの速い所ですし。
iPhoneも多分ドコモでしょうしこれが大きく勢力図を変えるとは思いませんが今後は外国勢が次々に参入してきて護送船団方式だった日本のメーカー以上に変わり種機種も出てくるでしょうし国内メーカーも変革を求められユーザーの意識も変わってくると思う。
これだけインターネットが発達した今なら海外で良さそうな機種が発表、発売されてればうらやましくもなるわけで(携帯のみのインターネットユーザーはまた別かもしれないが)、閉じられたガラパゴス諸島状態(外とは違う進化の状態ね)はなくなっていくと思う。
本もひととおり読み終わったが業界の動きとして各社の戦略だとかがわかりやすく書かれていたので面白かったです。やっぱりネットだと長文読む気にもならないし本の方がいいよね。
auの防水携帯の狙いについてはなるほど、と思った。アウトドアとかの事しか頭になかったけど確かに風呂でワンセグテレビ見たりネットしたりというのにも使えるよね。技術を押しつけるのではなくライフスタイルの提案をすると。
公式トップにもGoogle検索窓を設置しユーザーの要望へすぐにたどり着けるように、EZ GREE等によって情報を発信したり仲間を捜したりが容易に出来るようになったと。
あと、今回のドコモの新905シリーズは海外ではスタンダードな通信規格GSMに対応して海外でもそのまま使えます、というのを売りにしていますけどauの携帯でもいくつかで使われている新チップセットMSM7500(Mobile Station Modem 7500)でもCDMA-2000系だけじゃなくGSMに対応しているんですね。auでこのチップセットに対応した携帯はドコモの新しいのと同様、海外でもそのまま使えるようになっているのかな?それともそういった機能は表に出されていない?
本屋で
ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 3 Webディレクション
益子 貴寛 細川 英樹 山本 聰 
という本を見つけまして。ぱらっと見てみるとホームページ制作の直接技術に関わる事以外にもディレクションというか流れの説明とかが細かく書いてあって参考になるかも、と。
1月4日にもなり本も発売されるようになりました。本屋に行ったら
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 1/15号 [雑誌]
と
日経 TRENDY (トレンディ) 2008年 02月号 [雑誌]
があったので買いました。ついでにジャンプも。年末から年始にかけて本も発売せず新聞も休刊日があったりと全て読み終われば寂しい日々が続く・・・と言いたいところですがまだまだ読み終わっていない本とかが多数ある上、いろいろ作業していたからもう少し読書タイムも欲しかった今日この頃。
本屋で面白そうだったので

東洋経済「iはだからスゴイ!iPodに隠された謎」と日経ビジネス「ハリウッド 日本アニメを呑む」を買いました。しかし電車にある程度の時間乗ると読書が進んでいいですな。
iPodの特集は定期的にやってる気がするけどキーワードとしてSPA(製造小売型アパレル)や1990年代にソニーがアップルを真剣に救済するプランを立てていた話など(幻に終わったけど)いろいろ面白かったです。
アップルが自分の工場を捨て、自分たちで作れなくても他で作れる所があるんならそっちに任せてしまえば開発に専念出来るし能力以上のものを造り上げる事が出来る、そんな方向性になってきてからが大ブレイクと。
あとはEMS(電子機器製造請負サービス)の台頭というか台湾のホンハイという会社がなんか凄いな。
iPodの成功の要因は多々ありますがそういうのが書いてあって復習になった、という感じ。
iPodは日本なくしては作れなかったわけで様々な日本の会社が絡んでおりその話も書いてあります。新潟の東陽理化学研究所などは有名ですが。
記事本体よりも編集部の後書きの方が気になった。
「アップルの副社長に小型化のアイデアを詰め込んだプロトタイプを渡しました。その結果できたのがiPod nanoです」と某半導体メーカーの役員が話していたそうです。この会社の親会社は家電の大手ブランド。他社に教えず自分たちでやればいいと書いてありますが「それとこれとは話が別。アップルは重要な顧客ですから」と。
なんか単品では製品としてもサービスとしても最高峰のものを作れてもそれらを複合的にまとめて単品で使った時とは比較にならないレベルの物を提供するというのは日本は向いてないのでしょうか?アップルがそれをやっちゃったわけですけど。
前に書いた「もったいない日本人の企画力というか提案というか」を見ていると東洋経済に書かれているこの企業はサンヨーか?
日経ビジネス「ハリウッド 日本アニメを呑む」もローゼン麻生が出ていたりいろいろと面白い話満載。
近くの本屋で売ってなかったので都心に行った時に大きめの本屋に行こうと思ってて、ちょうど目黒の有隣堂に来たので探したらありました。
Web Site Expert #15
Web Site Expert 編集部 
と
Web担当者現場のノウハウ 9 (インプレスムック)
というか目黒のあのビルに本屋あったんだ。随分前に2階のがなくなってから本屋は駅にないもんかと思ってたけどそれなりに広いしいいですね。
自分で得たノウハウもあるけど本やネットで得られる情報も多数であります。ちゃんと目を通しておきたいところ。
最近は違う仕事が大半だけどw
週間アスキーか何かで出ていた広告で見て、買おうかと思ってたわけですがビックカメラに行った時に売っていたので
インターネット販売 活! ビジネスサイト構築標準ガイド (アスキームック) (アスキームック―インターネット販売活!)
インターネットでお店やろうよ!編集部 
を買ってみました。自分でもノウハウというかそういうものはいろいろ文書等でまとめていますがこういう雑誌の場合は似通ったものもありますしそういった資料を自分で作るよりかは本になっているのを見た方がわかりやすいし再度の確認にもなるし自分以外のノウハウ的なものも得られるし、という事で。
本だけがどんどん溜まっていく・・・もう少し本を読むというか落ち着いた時間も作らないとね。
勝手サイト 先駆者が明かすケータイビジネスの新機軸 (ソフトバンク新書 52) (ソフトバンク新書 52)
石野 純也 
アイフォンが出たりWindows Mobile搭載のスマートフォンが出まくったり(アドエスなど)だんだんとパソコンのインターネットと携帯のインターネットの違いはなくなってはいるものの、その世界観というかそれぞれのメインユーザーはまったく違うものであります。
家にいればパソコンでネットしますが外では基本的に私も携帯ですし。携帯電話でのネットほど気軽に出来るもんはないですからね。パソコンだと立ち上げてインターネットに繋いで・・・という手間があるし。携帯の場合はほぼボタン一発に等しいわけでしかも今は3Gと定額制が普及しているだけに迅速に繋がり気兼ねなくネットが楽しめます。
表現力においてはPCには全然及ばないにしてもね。
一応仕事でも携帯HPは作るけど最近業界の事に疎い部分もあるので人の話聞いたりこういう本で情報収集かな・・・
まだ読んでないんだけどね・・・
読んでいない本がどんどん溜まっていく・・・新聞も少し溜まっちゃってるしな・・・
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
勝間 和代 
とその次の奴の
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
勝間 和代 
を買ってきました。勉強法もぱらっと見て面白そうで買おうかと思っていたのですが次の新しいのも出ていたので一緒に買っちゃいました。
方法はともかくモチベーションを維持する方法が最近知りたいですなぁ・・・。
いろいろ話はあるからそれを全部やれば収入もアップするんでしょうがなんかやる気の維持が出来ない部分もあったりしますし・・・。もちろん時間の問題もありますがね。
とにかく頑張ろう!
今まで自己啓発系はいろいろ読んできたけど集約するとだいたい同じ答えにたどり着くんだよね。あとは具体的に何をするか、等なわけですけど。
本屋でちょっと見て面白そうと言うより勉強になりそうだったので買ってきました。
クリエイター独立ガイド―起業と経営
せきかわ としいち 谷崎 良治 平山 久美子 
実際に会社経営なんて動きながら勉強しているような感じですがクリエイター系のこういう話もいろいろと読んでおきたくて買ってみました。フリーランスなり起業するにしても一人の場合、本来のクリエイティブな仕事と同時に経理やら営業やらなにやらそういうのもやらなきゃならないので特殊な技術に特化しつつも幅広い知識と経験が求められますよね。
もう少し経理も勉強しないとな。
知識があれば余計なことで不安になることもないし基礎が出来ていれば応用が利く。
こつこつと少しずつでも知識と経験を蓄えていきたい物です。
前から発売されているから買えばと言われていた北海道の温泉本
北海道いい旅研究室 (第9号)
舘浦 海豹 

なんですが結局通販で買わないで現地で買いました。去年の冬発売で買おうと思ってすっかり忘れていて札幌駅前の旭屋書店で購入です。
今回の本も読み応えがあります。かなり辛口ですけど面白い本ですよ。
関連
★あざらしくんのいい旅談話室
★楽しみにしていた本?
昨日の昼間に本屋に行った時に面白そうだったから買ってきた
新ゴーマニズム宣言SPECIAL 平成攘夷論
小林 よしのり 
を読みました。漫画だとすいすい読めるからいいよね。それにしても赤い北海道で学生時代に学んだ歴史といろいろ違う気がするんですけどw。
ネットが普及しこの手の本もあまりタブーでもなくなり普通になってきた時点で日本ってのもようやく真ん中になったんでしょうか?
社会人になってからそういうのは意識してなかったけどどちらかというと左的な考えになっちゃってた気がするよねぇ。そういう意味ではいろいろな情報(正しいかどうかも定かではないがそれは教科書やテレビや新聞もやっぱり同じ事だわね)がどんな人にも手に入るネットってのは双方の考えの比較も容易だし良い世の中になったと思う。
弊害もあるかもしれないがネット、情報の力は大きいなと。
対して本の感想になってないね・・・
先日買ってきた、雑誌類と一緒に買ってきた本
とてつもない日本 (新潮新書)
麻生 太郎
を読みました。ようやく読む時間が取れたという感じが。基本的に読んでいて気分が悪くなる話じゃないと思う、日本人であれば。なんちゅうかネガティブな系統の本とか読むよりこういった本を読んでいた方が気分的にも良いですな。楽観視するわけにはいかんのですがそういう世界もある、というのを知っておいてもいいんじゃないかと。
書いてあることはユニークというか日本のサブカルチャー的な事の影響力や世間一般で言われている(いわゆるマスコミが言っている事だけど)暗い話に関しても自分の考えを述べ、解釈次第でこういうとらえ方も出来るんでない?という話とか。
なんというか考え方が非常に前向き。上でも書いたようにネガティブ的というか後ろ向きタイプの本よりかは気分よく読めるというか。ネガティブタイプというかちゃんと問題点を指摘、それを解決するための手段はこうで自分はこう動いているという系統ならいいんだけどただあれが悪い、これが悪いだけ書いて現実的な対策も何も書かない系統のはあんまり見る気がしないからねぇ。
考え方的にはいわゆるネットでよく言われているような系統の話ですがやっぱり本で見るとじっくり読めるから頭にも入るし理解が早い(自分的には)
最後の方には「自由と繁栄の弧」についても書いてありますが今度は
自由と繁栄の弧 (幻冬舎文庫)
麻生 太郎
も読んでおきたい所ですね。
なんというかいろんな意味で長期的な視点で考えているように思えるし今、目の前にあることだけで一喜一憂するのもどうなのかと思いました。
やっぱり何十年(だいたい10~30年かな?)単位で物事を考え戦略を練る。
今、こうした事が何十年か後にこういうふうに形に出てくる、それは自分の国のことだけを考えるのではなくあくまで前に進んだ国として成功例・失敗例の経験を伝え共に成長させていくことにより自分もより一層の繁栄を得る。
よく、外の飲み会などで様々な方の話を聞かせていただく機会がありますがやっぱり話の中にはそういった長いスパンで見ている系統の話もありますね。
日本という国のことを考えていたり視点がだいぶ違うという事で話を聞いていても勉強になります。
私もまだまだ勉強しないとな。
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