一個人 (いっこじん) 2010年 02月号「日本の神様と神社入門」: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2010年01月02日 (土曜日)

一個人 (いっこじん) 2010年 02月号「日本の神様と神社入門」

お正月という事で去年末に買っておいた本のひとつです。なんだかんだで神社というのに興味を持ち始めたはいいがなんとなくはわかっているものの入門的な情報も欲しいなと思っていた頃にちょうど良く目に止まったので買ったのでした。
一個人 (いっこじん) 2010年 02月号 [雑誌]
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「日本の神様と神社入門」という事で神社や神道、日本神話の特集でございます。

正直、私は宗教ってのにはあまり興味がないというか入ってまでそんな奥深くはまるつもりはないのですが話としては面白いし興味深いものが多いですよね、という感じで単に興味本位な部分もあります。

神道の場合は結構大ざっぱでも許してくれるというか日本人の特性なのでしょうか?良いものは受け入れて自分流にやっちゃうみたいな。

参拝の作法に関しても一応、正式なのがあるのでしょうが二拝二拍手一礼(普通は二礼二拍手一礼と書くのかな?)の場合も明治以降に作法を統一する流れで出来た物で出雲の場合は参拝方法は二拝四拍手一拝ですしそこまで厳しくなくても良いようで。なるべくその神社に書いてあある説明通りが無難かな?と。

後は七五三とか厄払いとかいろいろありますけど基本的にやらなければバチがあたる、というものではなく強制しないのが神道の良い所だと説明があります。その時々に感謝したくなったりお願いしたい時に行けばいい。

家に飾る神棚も一応、いろいろとルールがないわけじゃないですが家の祀り方に関しても絶対、というのはなくお供えをしたかったらすれば良いので難しく考える必要はないとの事。

仏教との関わりも出てきますが6世紀中頃、伝来したと言われているようですが仏教が日本で普及したのは「まれびと信仰」に関わりがあるとされている、と。まれびととは本来は来客を表す言葉で外の世界から来た霊的な存在を指し、日本人はまれびとを畏怖の念を抱きながらも歓待する習俗や観念を持っていたという。日本の神は元々、八百万(やおよろず)の神。違う世界の物を受け入れ受け止めて自分達の世界に迎える日本文化の特徴の1つともいえるわけであります。
なんでまあ・・・今となってはキリスト教だろうが怪しい新興宗教だろうがなんだろうか入って根付いている部分ありますんでね・・・

しかし面白いのは受け入れる課程というか当然ながらそれまでは日本の人々は神道を信じていたわけで仏教が入り込む余地も少なかったのでしょうが神道を信じている人達もいろいろ祭りをやったりしても災害や疫病が起こることがあり順調にいかない場合もあった。これは神の祟りと言われていましたがそれが数年続くとなぜ?と。この当時は大陸は大変進んだ文化を持っていたので神道の祭祀に仏教の儀礼を加えて神の怒りを鎮め地域社会の安定を図る。
こうして人々に受け入れられていったようです。

逆に鎌倉時代になると仏教だけではなかなか解脱できなかったりした事もあり僧侶が神道に対して理解を深めていくことに。なんだかんだで相性いい宗教同士なんですね。

明治になり神仏分離になるまでは普通に仏教と神道も融合していた感じみたいですしそういうのを汁までは最初は「なんで寺の中に神社があるんだ!?」と思ったりもしていましたけど納得です。

ちょうど今、ビートたけしの教科書に載らない日本人の謎2010で出雲の神話の話やってますね。

出雲も行きたいんだよな~

こういう神道に関する興味はなんというかある日突然、という感じの部分もありましたけどらき☆すたの影響もあるのかもね。

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Posted by 封神龍(酒) at 2010年01月02日 21:33 | トらックバック | 【所属カテゴリ: お勧め商品【本・】】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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