エアライン&エアポート世界大激戦という特集の
週刊 ダイヤモンド 2008年 6/28号 [雑誌]
を読んでおりました。日本国内だけ見るとJALとANAがあってJALは再建で精一杯(この前も組合がどうとかで飛行機止まってなかった?再編が進み合併相手を探そうにもこの体質だと相手が嫌がって相手にすらしてくれない体質なのだという・・・組合がどうとかで合併相手がという話はANAも似たようなもんみたいですが)、ANAは国内ではある意味、ライバル的業者なしで敵失状態にあり電子マネーEdyに関わるサービスやその他新戦略を次々に打ち出して動いていましたがそれでも世界的な動きを見るとまだまだの部分もあるようで自分たちでも危機感を募らせてる感じ?既存の機と比べ燃費20%程を改善するボーイングのB787の納入遅れも痛いわな。なのでエアバスのA380導入も検討しているようですが。
エアライン時価総額ランキングではANA(全日空)は6位。1位は中国国際航空だけど現時点では下情評価では?という感じみたいね。安全性、サービス水準、収益力などの実力評価としては2位以降が実質的な評価でしょうか?2位は成田国際空港にA380を飛ばしたシンガポール航空で3位はルフトハンザドイツ航空。
地球の歩き方のエアラインランキング調査では1位がシンガポール航空、2位がUAEのエミレーツ航空、3位がヴァージン アトランティック航空。ドイツのルフトハンザは9位。ANAは11位。
日本人相手のアンケートながら上位のほとんどが海外勢ですね。
なんだか燃油サーチャージのとか見ても海外、特に遠くに行く際には海外の航空会社を使った方が安く済みそうですしサービスも良さそうで今後、使うとしたら検討かな。ANAと同じスターアライアンス加盟のドイツルフトハンザとか使ってみたいかも。
空港のランキングだと旅客数ランキングだと成田は7位、貨物取扱量だと3位ですが各アジアの巨大空港の追い上げられまくりですな。そして日本の空港の作り方も無駄がありすぎるというか各県に空港なんていらないべ。
海外勢でアジア各国は巨大なハブ空港を作って客寄せしてるのに日本じゃ各地にちっこいの分散させてこのザマでありまして世界的な視点で見ている政治家とかそういう人たちが皆無なのかわからんけどもう少しどうにかならなかったのか?これ?
発着回数には今の首都圏の空港規模じゃ限界があるわけで海外から路線作らせろ、と言われてもNOと言うしかないわけでそれじゃ海外の国の混雑空港で日本の航空会社が路線作らせろといってもNO言われる可能性もあるわけですから・・・・(空をもう少し有効活用するとかどうにかして24時間体制の離着陸を周囲住民に許してもらうとか到達まで解決に時間がかかりそうなものも多いわけでしょうが)
海外に良くいく人に話を聞くと日本の空港も航空会社のサービスもまだまだな部分があるとか聞いたことがあるような気がするけど実際そうなんですかね・・・・
この先、オープンスカイとかLLC(低コスト航空)とかあるわけでもっとうまく進んで欲しいものですな、日本の空も。