去年末に買ってた本。
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 02月号 [雑誌]
今回の特集は「徹底予測!国際政治、ビジネス、環境、IT・・・2011年、世界はこう変わる」です。
ただパラパラ見ているだけで世界的なニュースが読めて面白いな。
特集に関してもRoger Cohenの記事で今は欧州とか世界的に不安が増大してますし不満のはけ口として過激な政治運動が多くもなってきている。この流れでいくと戦争?とも思えなくもないですが今は昔と違い、ネットがある。「いまでは世界中に広がるSNSの存在がある。5億人のフェイスブックユーザーはある意味、世界の分裂防止を保証する存在になっている」とまで書きますか。
8人が語るITと私、という記事がありますがITの良い話ももちろんですが幾人かは一時はネットから離れ・・・的な話もあります。どこでも繋がる、というかネットジャンキーにならず少し距離を置き、じっくり自然を楽しんだり本を読んだり音楽を聴いたりとネットから距離を置く時間も必要では?と。
確かにそう思える時もありますね。
スイス、外国人犯罪者は全員出ていけ法案を可決していたのか。人権関係で厳しそうな欧州ど真ん中で相変わらず独自の道をいってますな。
ネットでよく見る「スイス政府民間防衛」とかってのがあるぐらい、自分達を護ろうとする仕組み・意識に関しては強いのでしょうかね。
「スイス政府民間防衛」より新しい戦争。
第一段階「工作員を送り込み、政府上層部の掌握。洗脳」
第二段階「宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導」
第三段階「教育の掌握。国家意識の破壊。」
第四段階「抵抗意志の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用」
第五段階「教育や宣伝メディアなどを利用し自分で考える力を奪う。」
最終段階「国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量植民。」
仏版"食べログ"がミシュランを超える!?という記事もありフランスでも食べログというか食べ物に関する事を書くブロガーにミシュランとかがおびやかされてきているのか。ミシュランの年に一回という頻度ではとても信頼性が保てない、と。
世界が見たNIPPON、ウィキリークスの真実等も面白かったです。この雑誌は定期購読でもも良い気がしてきたな。
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