これもまた明後日には次号でますわな。今回の特集は「怪しい商法 騙しの手口」という事で様々な騙しや契約についての特集です。
週刊 ダイヤモンド 2010年 10/9号 [雑誌]
設け話、アポイントメントセールス、訪問販売、新聞の悪質な勧誘、路上キャッチセールス、催眠商法、内職商法、送りつけ商法、マルチ商法などなどどういったものなのかという説明に対策も書いてあります。
この手のは私らの世代でも気をつけなければなりませんが特に若い人と高齢者。
若い人は特に高校卒業したてで実家から離れ一人で暮らすようになった時とか専門、大学に通うようになった時とかなんて特に注意ですね。何も知らない若造を闇の社会は狙っています。
専門学校とか大学でもこういう本を配るかちょっとでもいいから授業すればいいんだと思うんだけどね。
もっとも、一番いいのはなんでも相談出来る人を周囲に作っておくことですけど。これ?おかしくね?とか。孤独や寂しさにつけ込んできますからね。
内職商法は特にパソコンでの入力作業だけで何十万~稼げますで高価な教材売りつけたりアフィリエイトやドロップシッピングのサイト構築とかでついこの前、話題にもなっていましたな。
とにかく相手はクレジット契約とかに持っていこうとするしクーリングオフがやりにくい方法もとってきます。最近じゃ法人や自営業者相手にそういう事をしてる所も増えてますかね。企業間取引じゃクーリングオフ出来ないので。
新生活突入の前には読んでおいた方が良い系統の本だと思います。