もう明後日には次号発売しますけどようやく見れました。
週刊 東洋経済 2010年 10/9号 [雑誌]
モバゲーやグリーの携帯ゲームが大ヒットしていますがそれらの話とかフェイスブックやTwitterとかそっちの話も。
しかしこれらの話、8年ぐらい前にも見たことがあるような気がしますというか携帯の壁紙とか着メロ(着うた)で似たような事になっていなかったっけ?壁紙とかならそんな製作費用かからんし着うたも変換するだけ。着めろは作るのに時間がかかるかもしれませんが映画やアニメ、ゲームとかを作るのに比べれば時間も金もかからんわけでそれで携帯バブルになってた気が。
その後、コンテンツの高度化で・・・・なんか携帯電話のゲームも同じような流れになりそうな気がしないでもないですが今はとにかく爆裂に勢いがあります。
ゲームだけじゃなくてそれ以外で堅実に収益得ているところもありますしいきなりバブル崩壊とかは確かにないかもしれませんが今は前と違い、市場が世界になってるしiPhoneなどのスマートフォン、FaceBookみたいな世界的なSNS(アジアでは弱いですけど)とか時代の移り変わりの早さってのは本当、凄いもんですな。
グルーポンとかそういうサービスの話やネット廃人に関しての記事も。
楽しめた一冊でした。