毎年恒例ですが来年のヒット予測と今年のヒットベスト30です。あとはiPhone4Sどっちが買い?とLCCから機内食まで ANA VS JALという特集でございます。
2位のゲーム機連動ARトレーディングカードもわかる気が。PS Vitaとか出ますしカードをカメラで撮影しつつAR(拡張現実)で遊ぶというのはあるでしょうな。
びっくりしたのが3位のキッズダンスギア。なんでこれがヒットする予感なのかというと2012年から中学校1年生、2年生でダンスが保健体育の授業で必修科目になるんだそうです。
ダンスが必修科目ってびっくりだよ。
7位の国内線LCCは期待。安くなればちょいとした事で北海道いったり出来そうだし。
9位、ノンアル酒場も来るかな・・?お酒飲めない人はいいよね。
11位のトルコヨーグルト(アイラン(塩ヨーグルトドリンク))は普通に食ってみたい。飲むというべきか。トルコと聞いてアキバでドネルケバブでも食いたくなってきたな。アイランあったりするのかな?
18位の医療用でメジャーなアレルギー専用鼻炎薬が販売されるとの事。アレジオン10という薬で1日一回飲めば効果が持続するらしい。眠くなりにくいようで。花粉症とかの時に使いたいですな。
今年はロキソニンSとかきましたからこれも来るかな。
それ以外で紹介されてて気になったのはハイボールを流行らせたサントリーが画策する「ブランデースプリッツァー」。ブランデーに果物と炭酸を加える飲み方。ハイボール同様飲みやすさがあるので受け入れられるかも。2012年からバルやダイニングバーを中心に全国展開するんだそうな。
オレンジをブランデーに一日漬け込み、マイブレンドを楽しむ家飲みスタイルも訴求するという。
今から普通にやってみたい感じですね。
そして2011年ヒット商品ですが・・・
1位はスマートフォン。まあこれは来ますよね。
2位のFacebookは映画がヒットしたし本も売れてるようですがそこまで使われているのだろうか?という感じが。
3位の節電&扇風機はわかるな。というか節電せざるを得なかったし。
4位はGOPAN、7位マッコリもわかりますな。なんだかんだでマッコリも結構好きなので。
トレンド一刀両断では「”特徴化”で顧客をつかむ進化し続ける温浴施設」という記事がありました。
横須賀温泉 湯楽の里という温浴施設が評判いいらしい。これを作ったのは宮沢湖温泉 喜楽里別邸の成功があるという。調べて見ると両方とも源泉掛け流しの湯槽があるね、いってみたいな。あんまり首都圏というか都市部から離れて居らずそこそこの距離にある温浴施設がうけているらしい。
経営サイドから見ても都市型日帰り旅行に対応したリゾート型施設ならではのメリットが多数あるという。
・街ナカに比べて競合店が少ない
・土地代が安い
・浄化槽の利用で下水道代がかからない
・リゾート型は昼と夜に分散して客が入り混雑が少ない
と。浄化槽利用で下水道代がかからないってのはそうだわな。前に
★スーパー銭湯 不正排水横行(2011年01月26日 (水曜日))
こういった施設は排水量多いので不正に配管を変えて下水の費用をうかせている、というニュースになったぐらいですからね。浄化槽ならメンテナンスの費用はかかるものの、量で計算するわけじゃないからこれなら費用は浮きそう。
新千歳空港内に出来た新千歳空港温泉 万葉の湯の話もありました。早朝、深夜便の利用客に好評だそうな。全国初めての空港直結温泉(温泉の湯は他から運んできているものだし、空港初の温浴施設であれば名古屋のセントレア空港にありますな)で旅行や出張の出発前、到着後に宿泊する客が多い他、温浴施設の高めの利用料を苦にしない関東圏の利用客が多く、入館料1500円を高く感じないことも集客力が高い要因とも言える、と。
確かに1500円ぐらいなら首都圏は普通にそういうのあるし、高いとは感じないかもしれないですな。
逆に地元の人ならちょっと車を飛ばせばもっといい温泉施設が安くあるのに、となるかもしれませんがマーケティングうまいねぇ。
★新千歳空港温泉 万葉の湯(2011年08月19日 (金曜日))
私も今年の夏、利用してきました。
別冊の付録で「スマートグリッド時代のエネルギー正しい選択」というのがありました。
私がエネルギーというか家を買うとして予算があればガスを使った燃料電池一択かなぁ。今はまだ計画停電とかしたらエネファームも止まるけど来年ぐらいからバッテリーを併設し、停電時にも動くようにするらしい。理想としては紹介されていたように太陽電池とかとの併設ですが。