★新型スカイライナー、1時間2本運行 成田新高速(日経新聞)
京成電鉄が2010年7月17日に開業する成田スカイアクセスを使用した新型スカイライナーのダイヤを発表していました。利用者が集中する午前7時~午前8時台を除き上下線ともほぼ1時間あたり2本運行します。新幹線を除けば最高速の最高時速160kmで日暮里駅から空港第2ビル駅までを36分で結びます。ちなみに旧来のスカイライナーは「シティライナー」と名称を変更し本数は減るそうです。まあ新型があれば沿線に住んでいる人以外は大して使わずに済むようになるでしょうからね。
更に羽田ー成田直通線も早くなります。
★羽田→成田、最速103分 京成・京急、20分短縮へ(朝日)
現在では
★羽田空港と成田空港直結電車あるんじゃないか(2009年05月21日 (木曜日))
という事で「京浜急行-都営浅草線-京成本線」ルート

でございまして本数も少ない上に羽田と成田の間は約2時間3分かかります。
それが7月17日からは「京浜急行-都営浅草線-北総線(成田スカイアクセス)」ルートという事でルートによる短縮と

一般列車「アクセス特急」(時速120kmで走る新型車両を投入)で20分短縮、最速103分(1時間43分)で結ばれます。もう新型スカイライナーも投入しちゃえばいいのに(物理的に駄目なのかな?)。品川から乗れれば凄い便利じゃん。
京成の羽田行きが「アクセス特急」、京急の成田行きが「エアポート快特」という名前ですが特急券とか必要なわけでもなく普通の通勤列車でしょうし普通に特急が欲しい感じが。
更に高速にしようという構想もあるわけですが。
★羽田-成田空港間に特急構想 直通1時間、東京駅に直結新駅設置も(2008年08月17日 (日曜日))
これはどうなる事やら。
新型スカイライナーなどは北総線を経由するため、北総線の利用者は各駅で通過待ちの時間が増加しますが北総線の運行本数は変わらないほか、アクセス特急にも乗車できるため「沿線の利便性は高まる」との事。千葉ニュータウン系の人たちはかなり便利になりそうね。品川や羽田まで一本で行けるようになるし。
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★成田スカイアクセスの新型スカイライナーで帰る(2011年08月21日 (日曜日))
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★「成田新高速鉄道」は2010年7月開業予定!名称は「成田スカイアクセス」で2400円(2009年12月16日 (水曜日))