なんとも面白そうな特集の今週の週刊ダイヤモンド。
週刊 ダイヤモンド 2009年 9/12号 [雑誌]
「新宗教 巨大ビジネスの全貌」という事で日本の宗教に関わるお話。
全宗教法人信者数ランキングなんてのもありまして
1位 神社本庁 6805万人
2位 幸福の科学 1100万人
3位 創価学会 827万世帯(←なんでここだけ世帯?・・と思ったらここだけ回答が世帯数だったとの事)
4位 浄土真宗本願寺派 694万人
5位 浄土宗 606万人
6位 立正佼成会 429万人
7位 高野山真言宗 411万人
8位 日蓮宗 385万人
9位 天理教 164万人
10位 霊友会 158万人
と書いてあります。全522位までありまして。「全宗教法人信者数ランキング」の項目は分類(神道系、仏教系、キリスト教系、諸教)、宗教団体数(流石に神社本庁は79012とぶっちぎりね)、所在地、信者数、教師数となっております。
幸福の科学、1100万人も居て今回の選挙で一人も当選しなかったの・・・?
ちなみに信者数は神道系は神社周辺の地域住民や初詣の客まで信者に含める場合が多いので突出していて6805万人。仏教系も檀家制度の名残でほぼ檀家=信者と把握している部分も。そしてこれらの数値はあくまで公称値で実数は3分の1から10分の1の可能性も。
宗教法人は信者が300人居れば飯が食える、3000人でベンツが買える、30000人で立派な本堂が建つ、なんて言われているらしい。