基本的に仕事はもちろん、その他生活においても段取りを旨く出来る人というのは凄い人だと思っております。ここまで手を回してあるのね、とか段取りここまでしてあるのか、と後で気づいて凄いと思ったり。
残業ゼロ! 仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術 (アスカビジネス)
吉山 勇樹
個人的に重要なキーワードとして段取り、というのがあります。
自分的にもいろいろ調べたり行動に移したりしている部分もあるのですがもう少しテキスト的なものが読みたくて買いました。
読まなくてもわかってはいるんだよなあと思う部分とかなるほど!と思う部分とかもありまして面白い本です。
基本的に・・・この手の自己啓発本とかそういう本、絶対的な目標があれば買う必要のないものではあるんだけどね・・・目標に向かってそれだけでも動いていればノウハウなんて後からついてくるものなので。
なのでそういう本を買う場合に思うのは明確な目標を見いだせていないからではないかとも思うわけですよ。
自分ではこうしたい、ああしたいというのはもちろんありますがそれが自分が動くにあたって納得出来る理由になっていない、だからなんか読んで背中を押してもらいたいのでは?と思う時が時々あるのです。
正直今までの経験上、本を読んでる時間があるなら何もわからずに前に進んで失敗して転んで立ち上がって前に進む、そうした方が話しが早いのはよくわかっております。でもなぜ出来ないのか?そこに迷いがあるのでしょう。
それがない時に突き進んでいた自分を見なおしてみると「恐れるものは何もない!」という感じだった気がします。それが若さなのかもしれませんが今欲しい力はそれなのではないかと思います。
本とは関係ない話を書いちゃいましたが・・・・
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