昨日発売の本です。昨日買ってきました。
インド人の父と英国人の母の間に生まれたカトリーナ・ケイフ(26)。インドで最も稼ぐ女優なんだそうです。慈善活動をしている母ともに中国や日本、フランス、スイス、ハワイなどを各地を転々としながら育ちました。
英語しかしゃべれませんでしたがヒンディー語を猛勉強しインドの古典舞踊も勉強し映画業界についても熱心に学びました。
しかしこの手の方々、国境とか言語を超えるというのに全然問題ないというか自然に動きますよね。
こちとら北海道から東京に出るだけで一大決心が必要だったんだぞw
まあ北海道に上陸するにはパスポートが必要ですけどw
クルーグマン先生と考える「欧州経済は救われるか?」という記事も面白かったです。普段から
★三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ
を見るまではユーロという複数の国が使う通過は理想だし欧州旅行行った時もスイスはフランだから駄目ですが複数の国で同じ通貨が使えるというのは非常に便利、だと思ったものでした。
★ヨーロッパ旅行(ドイツ スイス フランス)まとめ(2008年04月27日 (日曜日))
でも総合的に考えると良い面でなく悪い面も。好景気の時はこういうのいいんでしょうけどリスク分散というかリーマンショック的な事があった後には最悪に近い制度だというのもわかります。
それぞれの国が同じ通貨持ってたら切り下げとか出来ないしそれによるボーナスもない。
「単一通貨導入によって域内の防衛期が著しく活性化し、莫大な経済的利益が生まれるとの事だったが、いまから振り返ると、残念ながらその見通しはあまりにも楽観的だったといえる。ユーロ導入による欧州諸国の貿易量の増大は(ユーロ導入しなかった場合と比較して)、多く見積もっても10~15%程度だからだ。もちろんこれは小さな数字ではない。だが、とりたてて大きな変化をもたらしたとも言いがたいだろう」
と。10~15%なの?この程度なら引き起こす混乱の度合いを考えればなくても良かったのかもしれない。
まだ欧州は考え方とか近くてもいいかもしれないがこれを東アジアでやらかした際にはどんな事になるのか検討も付かない。
「高級ワインと石油価格のちょっぴり「危険な関係」」という記事。液体ぐらいしか共通点がないのですがアメリカの投資家の間では分散投資の一環として高級ワインに投資するのが流行っているという。最近の研究で需要サイドの影響力の方が遙かに大きいといおう事がわかりこれはつまり新興国の需要増加が影響しており良い投資対象らしい。ボルドーのワイン輸出先、英国を抜いて中国(香港含む)が世界一となったらしい。
にしても世界的な動きを知るのは楽しいな。興味ない分野でも一応は目を通してしまうしこれらが自分の生活に関係ないかというとそうでもないわけで勉強になります。
特集が気に入った時だけ買っている雑誌だけど定期購読検討するかな・・・
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