今号の特集は「徹底分析!お金に困らない生き方・暮らし方 年収300万父さんは、なぜ幸せなのか」です。
4割がなぜか家庭円満300万、仕事か家庭か悩む500万、教育費がずしりと重い800万、オモロイ仕事がしたい1000万、2割が家族と会話なく、社会貢献願望1500万。
残業まみれや仕事の時間が長くて高収入じゃ意味ないし、中途半端な感じだと生活レベルに合わせて消費しちゃって苦しかったりまあ面白いもんですな。
低収入でも結婚出来る男、出来ない男の話も。
・基礎的な男力
・志がある
・職人芸・アート系
・外見ににじみ出る素直さ
・家事力
・外見の清潔感
が結婚出来る人。出来ない人は
・仕事が続かない
・低収入なのに高学歴
・高収入女性への劣等感
・ギャンブル・借金体質・大酒飲み・喫煙
・ルックスに清潔感がない
・口や人の悪口が多い
と。
なまじ高学歴だから余計こじれる・・・と紹介されている「低収入なのに高学歴」の人の例、これは女性じゃなくても嫌だろうな・・・・余計なプライド、持たなければいいのに・・・・
あとセブンイレブンで買ったわけですがセブンイレブン限定で

こんなおまけがついてました。LEDライト+栓抜きなキーホルダー。
逆になさ過ぎてもあれかもしれんけどw
「もしもドラッカーが年収3万ドルだったら」の記事。
現代日本で売り上げや個人の所得が上向かない要因としていくつかあるが
・自社や自分の強みを忘れてしまっている。
└会社の商品に満足している顧客はわざわざ満足したと会社には伝えない。
従い耳に入ってくるのはクレームばかり。短所ばかり気にしてしまう。
短所をカバーして自分の強みを消してしまう企業が実に多いので冷静に自分達の強みを認識すべき。
・ネット社会になった事で一般的な知識(ノウハウ)が無料になった。
今日のように多様化した組織社会では、すべてが平均的というより、何かひとつでも飛び抜けた強みを持つ事が重要。
一芸に秀でていれば、他の事が出来なくても、他者と提携すれば成し遂げられる時代。
ゼネラリストよりもスペシャリストが求められている。
自分の専門性を磨き、専門性を特化するために「選択と集中」。
この部分は自分が悩んでいる部分でもあるんだよね・・・本来の専門業務とは別に仕事があるからと全部引き受けちゃっているけど、おかげで何か特化したという感じではなくなってきている気がしますし、ちゃんとその辺は考え直さないと。
の古市 憲寿さんの記事。 「お金も人脈も決定権もある立場の大人が、「満足」と「不安」を同時に抱えている若者をどうにかしたいのならば、「もっと任せたらいい」と提案します。責任は自分が取るから君がやってみなさい、という形でしか人は成長させられません。ただ単に「頑張れ」と言ってるだけでは無責任です。具体的にチャンスを与える事が肝心です。」 という事で経営が悪化したので若年層の採用を縮小する、というやり方はまったくナンセンスです、と書いてあります。 ・・・今や国がこの方針だからなぁ・・・・NTTとかデカイところでもそうでしたっけ?