バイラル・ループ あっという間の急成長にはワケがある
結構分厚いし内容量もあるので読むのに時間かかりました。
アダム・ペネンバーグ 講談社 2010-09-25
ネットスケープの頃から各種ネットサービスの話までなかなか参考になりました。だいぶ前に
なんて本がありましたけど当時と比べるとあの時はWeb、メールぐらいだったものが今となってはSNS、Twitterと上方を拡散させるのに適した媒体が多数あるわけでなおさら伝播力というのは強まっていてこの手のやり方は重要視させるのかな?と思いました。
にしてもアメリカの方は本当、動きがダイナミックですね。日本だと厳しいだろうなぁ、という感じ。
ただ今までみたいにただページビューとかユニークユーザー伸ばしてある程度行ったら売却、というのはだんだん厳しくなりそうで収益モデルも込みで成功したサービスが売却できる、というような流れになりそうですな。
当たり前っちゃぁ当たり前の話なのですが。
関連
★バイラルマーケティング(2001年05月09日 (水曜日))
★Web2.0とバイラルマーケティングをうまく使った「涼宮ハルヒ」(2006年07月07日 (金曜日))
Posted by 封神龍(酒) at 2010年10月30日 22:49
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