発売されてだいぶ経ちましたがようやく読めた。
週刊 東洋経済 2010年 9/18号 [雑誌]
今回の特集は「非ネイティブの英語術 1500語だけで話せる」という事で英語の勉強に関してのお話。確かにネイティブで英語をフルに話せる人は世界中を見ても少ないわけだし大半(約7割)は英語圏以外の人が話す英語。そしてそういった人たちはそこまで難しい文法や発音などを求めないグロービッシュ(Globish)で十分ではないかと。それなら1年もあれば十分覚えられるし、という事で。
オバマ大統領の就任演説をグロービッシュ(Globish)にしてみたらというコーナーがありましたけど普通の英語版に比べグロービッシュ版は確かにわかりやすい。単語さえ理解していれば理解出来そうな感じ(細かいニュアンスや本当に伝えたい事をくみ取るにはちゃんとした英語が出来た方がいいでしょうが)。
その他勉強法に関しての記事もあり。参考になりました。やっぱり少し仕事の量を減らして勉強したいな~