特集、いいね。
「続けることで失敗も、いつか成功に変わるんです。バングラデシュで学んだのは、どんな状況でも必ず選択肢は残されているということでした。非常事態宣言が発せられて商品が出荷できなくなったときも、やりようはあるんです」山口絵理子(クーリエ5月号「日本の明日の話をしよう」より) #CJP
— クーリエ・ジャポンさん (@CourrierJapon) 4月 14, 2012
「安定を求めるのはすごく大事だし、家族サービスを充実させることもライフスタイルとして当然あるけれど、頭の片隅には『これをやりたい』というものをもっていてほしい」鈴木直道(クーリエ5月号「日本の明日の話をしよう」より) #CJP
— クーリエ・ジャポンさん (@CourrierJapon) 4月 14, 2012
「日本から海外へ出ることで、必ず意識が変わると思う。日本には何でもあるし、本当に便利だし、住みやすい。でも、そういうなかで暮らしていると、ものの有り難みとかもわからなくなってくる。だから一度は出たほうがいい」長谷部誠(クーリエ5月号「日本の明日の話をしよう」より) #CJP
— クーリエ・ジャポンさん (@CourrierJapon) 4月 14, 2012
「グローバル化の不安に煽られて、やみくもに知識獲得ばかりを目指しても意味がありません。これから日本社会が巻き込まれていく『本物の資本主義』で重要なのは、自分が『コモディティ化』しないということです」瀧本哲史(クーリエ5月号「日本の明日の話をしよう」より) #CJP
— クーリエ・ジャポンさん (@CourrierJapon) 4月 14, 2012
日本の話になるけど女川町の話が面白かったというか日本の縮図だよな、と。3.11東日本大震災の津波で大きな被害を被った女川町。高齢者が住民の多数を占めるわけですが半島部に点在する漁村をどうするか?当時の町長さんは漁村を合理化して集約化する、という方針を固めました。漁村を数カ所にまとめれば行政の費用を節約出来るほか、長期的にみれば町の持続可能性を高められる。
若い人たちはこの案に賛成しましたが、高齢の住民達はその案に反発。彼らは祖先が暮らしてきた浜を元通りに再建し、そこで余生を過ごせるよう要求。
若者達の声も小さくなっている上、集約に反対の町長さんが選挙で勝ちまして・・・・
元に戻すでは駄目、それがわからないんでしょうね・・・
結局は若者の未来を奪い、悲観した若者はそこから出て行く。
クーリエジャポン4月号に出てた奥尻島みたいな事になってますね。東日本大震災の被災地も結局、奥尻島の人が懸念したとおりになっちゃうのかな。
こうして日本各地から活力が失われていけばどうなるか・・・・今回の震災復興もろくな結果を生まない可能性が。