★Mac OS Xのセキュリティアップデータ最新版が公開(MYCOM)
★アップル、Mac OS X向けに「Security Update 2009-001」をリリース(CNET)
アップルが任意のコード実行を誘発する可能性のある脆弱性などを修正したSecurity Update 2009-001を公開しておりました。
Mac OS X v10.4.11向けSecurity Update 2009-001(Intel)だとファイルサイズは167MB。
すべてのユーザに、Security Update 2009-001 を適用して、Mac OS X のセキュリティを強化することを推奨します。これまでの改良箇所も今回のセキュリティアップデートに含まれています。このアップデートのセキュリティに関する内容について詳しくは、次の Web サイトを参照してください:
http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
ついでに
Java for Mac OS X 10.4, リリース 8(2.2MB)
Java for Mac OS X 10.4, リリース 8 によって、Mac OS X 10.4.11 以降で動作する Java のセキュリティと互換性が向上します。このアップデートについて詳しくは、この Web サイトを参照してください:
http://support.apple.com/kb/HT3373?viewlocale=ja_JPこのアップデートのセキュリティの内容については、この Web サイトを参照してください:
http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
10.5ですと「Java for Mac OS X 10.5 アップデート 3」によって「Mac OS X 10.5.6 以降で動作する Java のセキュリティと互換性が向上します。」だそうです。ファイルサイズは2.9MB。
10.5向けSecurity Update 2009-001は47.3MBでした。
Windows版Safariも3.2.2が出ております。22.39MB。