本日の日経スペシャル ガイアの夜明けは「タクシーサバイバル~大不況時代を走り抜け~ 」でした。規制緩和でタクシーが増えまくり駅前とか渋滞になったりとか問題も多いですがここに来て規制を強化し新規参入を阻害しております。市場原理だけでもやりすぎでしょうが規制強化もどうかと思いますしこの前、一方的に値上げしてたからなるべくタクシー使わないようにと思ってたのですがあくまで利用者の立場に立ったサービスであればこの不景気でも使う人は居るわけで。
九州に参入したMKタクシーの話とかやってましたけど利用する側としては安くサービスの良いのを使いたい。MKタクシーが営業していた所が映っていたけど飲食店側はタクシー会社の営業なんて始めて受けた、なんていう。マジですか?と思いますが・・・
飲食店でお酒を飲んだりタクシーで帰られるお客様の為にもそういう所の営業は普通にありだと思うし駅前でも本当は並んでる順に来たタクシーに強制的に乗るってのもあまり好きじゃないんですよね・・・サービス、支払い方法、その他でこちとら選びたいし。
まあ報酬の与え方については訴えられたりしていて問題があるかもと言われているやり方ではあるようですが。
あと札幌だとMKタクシーの参入に対して
★道運輸局が「エムケイ」の札幌進出を許可(BNN)
札幌ハイヤー協会が北海道運輸局を相手取り、札幌エムケイに対する事業許可と運賃認可の差し止めを求めて札幌地裁に提訴してますね。
だいぶ前だかEdyで支払いたいとそういうタクシーが来るのを待っていたらxxの所の対応してるんじゃ?と駅前で紹介してくれたタクシーさん達も居たのでそういうのを見ているとサービスってのを感じる事もございますがもう少し使う側も選べるようにならんべかね。
本当になんだろ、これ?と思うのもあればこの人、もしくは会社のタクシーに乗って良かったと心の奥底から思うこともありますしなんか良い手がないものですかね。自宅からならひいきにしてるタクシー会社を呼ぶとかでもいいんですけどだいたい使うときは駅前とか多いし急な場合も多いですからねえ。
そして最後に紹介されていたのが新しいタクシーメーター。あのメーター、いつ変わるかわからないからなんだかんだでひやひやする場合もあるのですがZOC(ゾック)と呼ばれるメーターはいつ料金が変わるのか見える化されており初乗りは少し高いですがメーターが変わる前に降りることも可能ですし長距離の場合だとなおお得になると。
それにしても台数増えれば本当はサービス的に劣るところは淘汰されるはずなのですがそういうふうにならない状態にしているのが問題じゃないかとも思うのですがタクシーじゃそれも難しいかな・・・一般民間企業やトラック業界ですら割に合わなければ普通、なくなっちゃうわけで・・・・
客側の視点に立ち工夫をしてサービスを向上させたり料金を値下げしたり動いているところであればまだ利用したいと思うのでネットで調べて良さそうな会社があれば今後はもっと利用してみようかな?なんて思ったり。
・・・・あんまタクシー使う機会が以前と違いないわけですが・・・・