この激動のご時世、仕事や周辺環境で精神的に病む方も多くなっておりますが鬱病に関しても基本的には問診に頼っているので誤診も少なくないという。確かに私も以前、その手の奴を受けたことがありますが一番大事なのは薬を処方してもらいそれに頼るのではなくその元凶を取り払い違う環境に移行する事、それが一番じゃないかと思いました。一度薬漬けになれば多分・・・・自分の力で解決出来るうちになんとか動くのです。
誤診で間違った治療を続けた挙げ句悪化した、というような話も聞いたことありますし難しい問題ですがこの「光トポグラフィー検査」の場合だと脳の血流によって症状を判断し適切な治療を施すという。その精度は7~8割とかなり高いようでカウンセリング等だけよりかは遙かに症状を把握出来今月からは先進医療に。
先進医療と認められたとはいえ、まだ研究段階。まだまだ一般的な治療になるには時間がかかりそうですが早く認められて心を病んでる人達が救われるようになって欲しいですね。