★ウィルコム、山手線内エリアで次世代PHSサービス「XGP」を開始--4月27日より(CNET)
★ウィルコム、27日から「WILLCOM CORE XGP」実証サービスを開始(InternetWatch)
★「WILLCOM CORE XGP」 エリア限定・法人限定で4月27日スタート(ITMEDIA)
ウィルコムが次世代PHSの「XGP(eXtended Global Platform)」の提供地域を限定した「WILLCOM CORE XGP エリア限定サービス」を4月27日から開始すると発表していました。
4月27日から第1段階としてウィルコム本社および都内でXGPのデモ展示を展開、アプリケーション開発を行うパートナー企業へ端末を提供します。第2段階としてMVNOや法人など500ユーザーにサービスを提供し2009年10月から正式サービス開始となります。
XGPは次世代PHSで上下非対称ではなく対象で上下理論値20Mbpsを実現します。
データ通信端末はNECインフロンティア製の「GX000N」とネットインデックス製の「GX000IN」の2機種。なんだかライバルのWiMAX(UQ)と比べるとだいぶ試験的なサービスですな・・・
★ウィルコム喜久川氏、「XGP」への展望を語る(ケータイWatch)
デモでは下り(ダウンロード)約18Mbps、上り(アップロード)約11Mbpsだったという。UQの実測値に比べれば早いがまあ一般ユーザーが使ってどうなるかなんでそれは6月ぐらいまでレビューは見られそうにありませんかね?
それにしてもUQにしてもウィルコムにしても最初の個人向けサービススタートはデータ通信カードなんですかね?UQのWiMaxはともかくウィルコムには音声端末もサービス当初から用意して欲しいですね。
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