★青山学院大学、社会情報学部の全学生向けに「iPhone 3G」を配布(RbbToday)
★出席管理やミニテストもiPhoneで--青山学院大学、社会情報学部の学生にiPhoneを配布(CNET)
★青学社会情報学部でiPhone無料配布(iza)
★青学大が学生にiPhoneを支給、Podcastの授業配信などに利用(ITMEDIA)
青山学院大学とソフトバンクモバイル、ソフトバンクテレコムは5月14日に社会情報学部に在席する約550人の全学生にスマートフォンの「iPhone」を支給すると発表していました。
電子メールおよびグループウェアシステムと連携した情報共有、教材や資料の配布、授業の出欠確認、簡易テスト、Podcastを利用した授業映像の視聴などを計画しています。
低学年ではAppStoreでアプリケーションを自ら探し出して体験、授業内でのリポートや学生同士での情報交換を行い高学年ではモバイルサイトやアプリケーションなど実際に開発させ、サービスを実用化していくためのアイデアやノウハウを得られるよう使用していくという。
基本料金(パケット定額+通話基本料(ソフトバンク同士であれば特定時間内であれば通話定額))は学校側が支払い、私用電話・その他データ通信(他キャリアや固定電話への電話及びパケット定額外のデータ通信関連)部分に関しては学生側の請求となるという事で周りをソフトバンクで固めれば自分は料金支払わずに済むし周辺の学生は強制的にアイフォーン3Gを持たせられるのでそれらとの通話は時間帯に制限があるとはいえ無料なので面白い試みですな。
使い方次第では並の携帯電話よりも遙かに個人的な世界観が広がる電話というか端末なわけで標準で配布は非常に良いですな。・・・・反面、パソコン持っていない人向けに最低限、ネットブック+EMモバイルでもいいような気がしますが。
私も昔行ってた専門学校でもFMVのビブロが提供されてましてな。学校卒業の時に買い取る事も出来たのですがあまりに低スペックだったので見送りましたが使えるものを料金内で提供していただけるのはありがたいかもしれない。
あの時の自分なんて何も知らない状態でしたからそういう情報端末があるだけで心強いのです。
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