★MSが月例パッチ6件を公開、ゼロデイ攻撃確認済みの2件にも対応(Enterprise Watch)
★Microsoftの7月定例アップデート,DirectShowとVideo ActiveXの「緊急」対策など計6件(ITPro)
★MS、7月の月例パッチを公開--「DirectShow」の脆弱性など6件~(CNET)
恒例のWindowsやその他ソフトのセキュリティホールや不具合を修正するパッチがリリースされました。
Windows関連の凶悪な奴が3つ程ありこれらを適用しないと問題のあるWebサイトを閲覧しただけでウイルスに感染する恐れがあります。
MS09-028「Microsoft DirectShow の脆弱性により、リモートでコードが実行される (971633)」は特別に細工されたQuickTimeメディアファイルをユーザーが開いた場合、リモートでコードが実行される可能性がありましてそれを修正するものです。クイックタイム使っている方は多いでしょうからさっさと適用しとくべきですかね。
他の2つもMS09-029「Embedded OpenType フォント エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (961371)」、MS09-032「ActiveX の Kill Bit の累積的なセキュリティ更新プログラム (973346)」と緊急レベルのものです。
その他のもセキュリティに関連するものですので早めのアップデートが望ましいわけですが不具合というか副作用があったりする場合もあるのでちょっと待ちたくなるのも人情。
これらの穴を利用したウイルスが流行る前に対策したいものですが
★MSが未解決の脆弱性を突く攻撃が拡大、中国から世界に飛び火(ITMEDIA)
今回のアップデートでは修正されなかった問題を利用したウイルスが流行っているようで・・・