引き続きベルーナの「遙かなる世界ワインの旅路」8月号「ドイツ」のワインでございます。

白ワイン「Volkacher Kirchberg Silvane(ヴォルカッカー・キルヒベルグ・シルヴァーナー)2007」。
説明には
コンポートしたピーチの秀りにレモンピール、メロンやシャーベット風の香りに干し草、ミント、スパイシーな香りも。フレッシュな果実の甘味と酸味には柵橘系フルーツの心地よさが出ています。果実の甘味を酸が包み込み、余韻もすっきり感のあるやさしい味わいです。
とあります。
ドイツワイン全体の説明としては
>人気の高い3品種をフランケン°ワインで味わう。
ドイツは北緯50度付近に位置するぶどう栽培の北限地で、年間の平均気温は約10度です。ワイン造りの歴史は古くローマ時代まで遡ることができる伝統ある生産国のひとつです。お届けのワインのボトルは独特のかたちをしていますが、これは生産地であるフランケン地方のワインの特徴で、ボックス・ボイテル(Bocksbeutel=山羊の袋)と呼ばれる伝統的なデザインです。フランケンはドイツ随一の商業、金融都市であるフランクフルトの束に位侭する丘陵地で、ぶどう畑の多くはくねくねと流れるマイン河とその支流に沿った斜面に見受けられます。フランケン地方屈指の辛口白ワインを生み出すとされる、シルヴァーナー、ドイツで雌も多く栽培さ気品種ミュラー・トゥルガウ、糖度がが高くベーレン・アウスレーゼなどにも用いられるバフース、3品稚の味わいを存分にお楽しみください。
とあります。
もっとドイツでワイン飲めば良かったなあというかかなり飲みましたけどw
関連
★ドイツの白ワイン「Volkacher Kirchberg Muller Thurgau(ヴォルカッカー・キルヒベルグ・ミュラー・トゥルガウ)2007」(2009年08月22日 (土曜日))
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