本日テレビ朝日でやっていた日曜洋画劇場「9.11アメリカ同時多発テロ 最後の真実」見ました。2001年9月21日、アメリカで同時多発テロが起きましたが番組としては「緊急特別企画!9.11テロは予告されていた!?全米震撼の衝撃作が地上波初放送!発生までの8年間、全てを予見し水面下でテロと戦い続けていたFBIの真実のドラマとは」という感じ。
★世界貿易センタービルに飛行機が突っ込んだ(2001年09月11日 (火曜日))
アメリカでテロが起きていたその日、引っ越す前の我が家では雨漏りが起きておりました。
今回の放映、一部で実写映像が使われていたわけですけどなんというかそっちも映画みたいだよな・・・なんというかディスプレイの向こう側の世界というか現実世界じゃ起こりえないっぽいというか。
もっとも、9.11にはいろいろ疑念もあるし出来すぎている、と思わないわけでもないがそれでも実際にあれで亡くなった方、心身共に引き裂かれた方もいる事であります。
ビル崩壊までに数年、数十年のいろいろな要因やストーリーがあったのでしょうが・・・