★HPリース被害相次ぐ 個人事業者狙い 一部は訴訟に発展(iza)
記事では個人事業主相手にと書いてありますけどそれだけでなく中小企業相手にもやっているようですがね。「ホームページ(HP)を作れば問い合わせが増え、売り上げが上がる」と勧誘されHP制作とソフトウェアを抱き合わせて数百万円の高額なリース契約を結ばされる被害が増えていると。
以前はこういうのは個人客狙いでやっていたのでしょうけどクーリングオフとかその他、そういった所から被害に遭わないための法律やルールが出来てきてしまって個人事業主や中小企業相手にターゲットを変えてきているのでしょうか?
基本的に事業者同士だとクーリングオフが効かない上に更にクレジット会社とのリース契約といろいろと気づいたときには解除しにくいやり方をやってくるようで被害にあってお金を取り返すのは訴訟とかそういう面倒臭い方面に動くしかなくなってしまうという。
まだ被害に気づけばまだマシな方かもしれませんけど。被害にあった事すら気づかない場合もあるでしょうから。
ホームページで数百万(といってもいくらぐらいなんでしょうね?200万以上とか?)ってよほど大規模なのか複雑なプログラムを使っているのか大長編の動画を使ったり手間のかかるようなものを提供しているのかわからんけどやっぱりよほど信用出来る相手でもなければ複数見積もり取ったりコンペやったりして決めた方がいいんじゃないですかね?
この手のはホームページだけじゃなく事業者向けなら電気料金が安くなります、とかでブレーカーをリースで高いの買わせたり(実は電力会社に言って契約変えるだけで済んだりする)、ソフトウェアとか他でもいろいろあるようですからそう言われてもわからない、という場合には信用出来る場所で相談しましょ。
それにしてもこの記事、流石にその問題の事業者の社名とかは書いてないね。まあネットで調べりゃ、すぐわかるでしょうけど。
そういう問題会社とリース契約大丈夫なクレジット会社もどうかと思いますけどね。
★電子ブレーカー詐欺にご用心(牧場のおしごと)
ホームページ系のもブレーカー系のもこちらのサイトに名前書いてますね(問題サービスやってる会社が上場出来るってのも凄い時代だと思うんだけど)。
基本的にそこまで問題が大きくなっている会社やサービスはネットを使うとすぐに状況がわかりますからいわゆる情弱、という系統の所を狙い撃ちにしているのでしょうね・・・
新しく発足した消費者庁、こういう事業系と事業系の商品トラブルも受け持ってくれるのだろうか?
関連
★週刊 ダイヤモンド 2008年 9/27号「儲かる会社のグーグル化大革命」(2008年09月24日 (水曜日))