★就活費で酒、たばこ…「公設派遣村」悪質入所者に返金要求へ(産経)
★東京都の派遣村200人、無断外泊 交通費2万円受給後(朝日)
★【派遣村】 就活費を受け取った直後に酒、タバコ…施設内の飲酒や盗難騒動も(痛いニュース)
年末年始に住居がない失業者に東京都が「公設派遣村」として宿泊場所や食事を提供していましたが一部の入所者が就労活動のため都から支給された現金を酒や煙草、スポーツ紙等に使用していたらしい。
そもそも施設内では飲酒禁止。泥酔したのが追い出されたみたいですが門限4時半なのに一人約22000円を渡されてからは午後8時になっても戻らないものが続出したみたい。
どうせ酒やら何やらやってたんでしょうね・・・こういう連中に現金渡しちゃ駄目でしょ。
極力現物支給で交通費にはカードとかで食料も食いに来い、もしくは食券とかそういうのを渡せばいいんじゃね?(それでだだこねて現金になったっぽいけど)それより自由度が高いのがいいというならSuica渡しておけばいい。都内なら大抵のバス、電車、地下鉄に乗れるしコンビニで買い物も出来る。電子マネーなら何に使用したか後で追跡出来るでしょ。変な使い方していたら返金してもらえば良い。
★“ごね得”許した「派遣村の品格」 費用は6千万円大幅超の見込み(産経)
>就労相談わずか1割
あきれ果てるわ。
最初からホームレスで働くつもりのない人がかなり集まったんじゃないのでしょうかね?
本当に困っている人というか
「就労活動のふりをして時間をつぶしている人もいる。本当に困窮している他の入所者が迷惑している」
ですわね。
こんな事をしていると世論だってこんな連中の為に税金払いたくないよ、となりますし来年は公設派遣村も中止、とかになりかねない。そしたらそしたで自業自得なのに変な連中が騒ぎ出しそうだしとにかく監視を強めた方が良さそうですね。
★公設派遣村:再始動 都動かした市民団体 看護師常駐、生活保護申請で(毎日)
>市民団体「年越し派遣村が必要ないワンストップ・サービスをつくる会(ワンストップの会)」
>6日には約600人の入所者に「2週間分のハローワークなどへの交通費や昼食代」として
>2万円が支給された。都は当初「1日1000円」を支給する方針だったが、
>「細切れの支給は入所者に不便」という同会の意見を取り入れた。
一方朝日の記事だと
>昨冬の派遣村の実行委員らでつくる
>「年越し派遣村が必要ないワンストップ・サービスをつくる会」は
>「現金を持ち慣れていない人が多いだけに、一括ではなく2~3日分
>ずつ渡すなどの配慮が必要だった」と指摘する。
へぇ~。