★「嫌消費」世代 経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち…週刊ダイヤモンド(痛いニュース)
単に収入が減ったというのもあるのでしょうが昔と違って画一的に右へならえ!的な価値観がなくなってきたのもあるのでしょうね。昔は大量生産、大量消費の時代でしたでしょうし車やら家やらステータスな時代もあったのでしょうが今は違いますし。
インターネットの普及で新たなコミュニケーション方法も広がりそれぞれの価値観も違ったものに。ようは大手マスメディアによる広告では売りたいものの情報が伝わらなくなってきているのかも。
昔に比べてテレビを見る時間は格段に減り、ラジオもそうだし新聞は読むけど日経だけだし正直、世の中で大流行しているものってのがよくわからない部分というか流行を受け止めるためにではなくあくまで仕事上、必要な部分もあるからわざわざこちらから情報収集しているような感があります。
それにしても定期的にこの手の話出てくるな。
★自動車が売れない、国内でも海外でも=派遣社員切りまくり(2008年11月24日 (月曜日))
★ガラパゴス化が日本を救う>月刊 ビジネスアスキー 2009年 02月号(2008年12月31日 (水曜日))
若者がどうとかいう前に高い年齢の人たちがお金使えば一気に経済潤うと思うのですが。日本の個人資産の大半って若者が持ってるわけじゃないですからね。
若者だって安定した雇用があってセーフティネットがしっかりしていれば金、使うと思いますけど。ただ上の人たちが思っているようなものは売れないでしょうけど。
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