ベルーナの「遙かなる世界ワインの旅路 2010年1月月号」のワインでございます。

アルゼンチンの白ワイン「Tupun Estate Chardonnay Viognier(テュパン・シャルドネ・ヴィオニエ)2007」です。白の辛口ワインで葡萄の品種はシャルドネ60%、ヴィオニエ30%。
説明には「グレープフルーツの香りにレモンの風味、後からライチフルーツ風のトロピカルなノーズに干し草風味のスパイシーさも。酸味と果実味のバランスがよく、アタックから柑橘系の黄色いフルーツを想わせる味わい。やがてぐみの実風の甘酸っぱさ、余韻の渋みへと流れるような味わいです」とあります。
葡萄の風味が凄く感じられてこりゃいいな、と思いました。
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