2010年1月の完全失業率は4.9%と2009年12月の5.2%から0.3%程改善されました。需要不足も2009年1月~3月期だと40兆あったのが35兆円になり更に30兆円と1年で10兆円ほど改善したようです。でもまだ30兆も需要不足があるという事でまだまだ設備投資の削減や人員削減は進みそうな気が。
今回の失業率の改善は医療・福祉でだいぶ雇用が増えたみたいですが卸売・小売りは相変わらず低調で企業も雇用拡大にはまだまだ慎重、新卒の方も厳しい就職活動になっているようですし二番底はないかもしれませんが依然として厳しい状態なのには変わりなさそう。
政府の雇用調整助成金を使ってぶっちゃけ仕事がないから国から企業へ、企業からその休んでいる人に向けて給料を払いつつも仕事を休んでいる人たちが172万人。景気が回復してもこれらの人たちの仕事復帰が最初でしょうしそもそもこの助成金が切られてしまうと失業者に・・・法案か何か通って期限延長されたんでしたっけ?
あとは新卒の学生、就職できなければこれもまた失業率へ・・・
一方の中国では
★中国労働力不足 台湾進出企業が“悲鳴”(iza)
人が足りないってか。