本日の日経朝刊に「和製ウイスキー パリっ子陶酔」という記事がありました。輸入額は3年で7倍にもなり、パリ市内だけでもすし屋が数百店、すっかり日本食が定着したわけですが今度は日本のウイスキーが急速に広まっているという。
町の酒屋には日本の高級品が並び輸入量も右肩上がりで自動車や電子機器だった日本の顔はフランスではアニメにゲーム、寿司にラーメン、そして今度はウイスキーが加わりそうだと。サントリーとかニッカウヰスキー、欧州の品評会で結構入賞してたりしますし。
日本のウイスキーは上品で洗練されている、と評価され扱うお店が増加。酒屋の担当者は「ボトルもおしゃれ。日本製のものは格好いいというイメージがある」と話す。飲んでる方も「バランスがとても良く、品質が安定している。スコッチより安いのも魅力。ウイスキーは日本のものと決めた」という方も。
なんで本場英国より日本のウイスキー?という所では日本のウイスキー特有の華やかな香りが受けているのでは?と。日本のウイスキーは果実のような香りがありワイン好きのフランス人の好みにあっているかもという事で。私は麦芽の香りが強いのも好きですけどね~。
珍しいからと買っていく人が多いけどこうした客は何回も日本のを買っていく事が多いのだそうな。
今度は日本酒とかブーム来るかねえ・・・・
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