3月31日の日経産業で任天堂の記事がありました。やっぱり任天堂内でもいろいろあるんですね。確かにインターネットを介したおかげでそれらのサポートに凄い時間が取られるというのはわかりますしゲーム開発に関してもそう。財務の連中は定時で上がれるのに、というか小さい所から不満の目も出てきますわな。
それらを解決するためにまたいろいろと動いているようですが今回は違う話で。
抜粋すると
「基幹部品のゲームソフト記録媒体では、パナソニックが独自のコピー防止技術を光ディスクに載せ、任天堂にに独占的に供給している。記録媒体がROMカセットから光ディスクに変わる時には供給を一手に任せ、代わりにパナソニックはゲーム機ビジネスから手を引く約束を結んだといわれる。パナソニックの利益率はブルーレイディスクより高い。両者にメリットがあるわけだ」
・・・当時だと任天堂はゲームキューブ?それが今はWiiまで続いているのかもしれませんが。
光ディスクに変わる時には供給を一手に任せ、代わりにパナソニックはゲーム機ビジネスから手を引く約束を結んだといわれるなんてあり得なくね?当時の松下のゲームといえば3DOもしくは3DO M2じゃねえの?いくらプレイステーションに市場を奪われつつあった任天堂でもわざわざ松下にゲーム機ビジネスから手を引け!なんていう程の相手でもないでしょう。
それともゲームキューブの時代にはプレイステーション2というかソニー陣営にギタギタにされていた時期でもあり、更に家電業界が参入してくるのを恐れた・・・わきゃないわな。
3DOは32bit次世代機としては先に発売されたゲーム機ですかね。次にプレイステーション、セガサターン、PC-FX、ニンテンドー64ときて次にドリームキャスト、プレイステーション2、ゲームキューブ、X-boxみたいな感じ?3DOが劣勢になりPowerPC602 (66MHz) ×2個搭載の64bitマシンM2が出ようとしていましたが結局出ませんでした。